NBCソルトウォーター

わかさぎチャプター野尻湖 第1戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2015年01月25日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2015年度わかさぎチャプター野尻湖その開幕戦となる第1戦「アウトドアステーション・バンバンCUP」が1月25日(日)、対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして、アウトドアステーション・バンバン様より今回のスポンサー様としてご協賛を頂き、参加者18名の強豪出場選手により冬期ワカサギ釣り船では非常に人気の高いほとり荘様を会場として和気藹々とした雰囲気のなか、競い合いました

当日の状況としては年始あたりがマックスであったターンオーバーも落ち着いたものの気温の変動の激しさや数日前から始まった減水により非常に食い渋りの状況で全く数が延びないという事前の釣果ではあったが、わかさぎヘンタイ強豪選手の手に掛かれば当日の全体的な釣果は先ず先ずといった感じとなり非常に面白い展開となった。

当日の天候は一日を通して晴れ、午前中は南の風、約1m、午後位いから北に変わる。水温は2℃、今回お世話になったのは、ほとり荘1号船の小出様で、選手達を乗せた船は数日前からこの日の為に探しておいてくれたという、ポイントで国際村のシャッター沖24mにアンカーを投錨した後、スタートの合図となった。

選手達は一斉に思い思いの仕掛けを投入するが事前情報通り、アタリが遠い感じでスロースタートであったが、早掛け勝負で1匹目の魚は東日本チャンピオンシップで優勝した福島選手、5匹目は当チャプター人気者のクボカツ選手、10匹目は荒川選手とどの選手も着々と数を伸ばしていった。

午前中はポツポツと魚が上がって来る釣れる状況ではあるがやはり単発でアタリが遠く感じられ、どの選手もアタリを出すのに試行錯誤させて誘いっているように見受けられた。船頭である小出さんのお話によると「魚が非常にスローで、3日ほど前から急な減水で食いが渋い。ボトムに魚全体の密度が薄くばらけた状態でアタリが遠い感じ。誘い込んだ後、喰わせる間を置いた方が数を伸ばす条件で、誘い続けてしまうと逆効果」と語った。

前半戦では真ん中にいた選手にアタリが集中しているなか、船首左舷にいた石岡選手、武者選手両者が数を伸ばしていた。その後、席替えを行い11:30より後、半戦を再スタート。

前半戦、不調と思われていた塚田選手、鈴木選手が確実に数を伸ばし、捲っていく一方、石岡選手は席は変われど、見事なまで誘い方で確実に数を伸ばしていった。

結果からすると石岡選手はダントツの139匹、287.5g、トータル426.5g匹後半戦から一気に追い込みを見せた塚田選手は大型のわかさぎを混ぜ込み96匹、219gで準優勝、鈴木選手も午後から巻き返しを図り100匹、207.5gで3位に入賞する結果となった。今回の勝因は明らかに的確に魚の数を伸ばす作戦がキーとなり第1戦アウトドアステーション・バンバンCUPは圧倒的な勝利で石岡正成選手が優勝となりました。

表彰式では上位入賞者の他にも会場提供して頂きましたほとり荘様、選手として参加して頂きました鈴木仁様より賞品をご協賛頂き、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞、じゃんけん大会など会場を大いに盛り上げて頂きました。この場をお借りしてお礼を申上げます。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた熱いヘンタイ選手達のトレイルは今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 石岡正成 2881392020Pts.426.5
22位 塚田将博 219961919Pts.315
33位 鈴木仁 2081001818Pts.307.5
44位 武者雅広 200961717Pts.296
55位 丸山敏樹 193941616Pts.286.5
66位 小林紘也 1791011515Pts.280
77位 古町堅一郎 178851414Pts.263
88位 杉田康裕 168841313Pts.252
99位 安斎友樹 164861212Pts.249.5
1010位 片山芳隆 165801111Pts.244.5
1111位 小宮山一樹 1517955Pts.230
1212位 関之台一寿 1428155Pts.222.5
1313位 福島義則 1457355Pts.217.5
1414位 久保田克之 1356955Pts.204
1515位 荒川博行 1235555Pts.178
1616位 太田雅文 1145955Pts.172.5
1717位 徳武正俊 1004855Pts.147.5
1818位 安武敬明 542155Pts.74.5

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ソルトチャプター大阪 第3戦エバーグリーンCUP

2015年01月11日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ


ソルトチャプター大阪第3戦エバーグリーンカップが1月11日(日)に和歌山・串本で開催された。
今年はエルニーニョ現象で暖冬と予報されていたが12月は平年を大きく下回り、次々と寒波襲来で北日本、北陸は記録的な大雪になりました。
関西地方も年末年始と寒さ厳しく、本州最南端の串本も黒潮は離岸、海水温下降とフィールドコンディションも最悪の状況であった。
大会当日も西高東低の気圧配置で予報では午前10時ごろから風が強くなると予想された。
ミーティングで前日の釣果を確認するもあまり釣れていない。
救いがあるとすればミーティング時には外気温が6℃位で暖かく感じるほどで風もそれほど強くなく、モーニングバイトを期待することもできるかも?スタートが近付くにつれてヒートアップしてきた参加選手は6時過ぎにリアルターゲットを受け取り、串本海中公園を後にした。
気温も12時には10℃を上回りロッドを振ると汗をかくような陽気にやはり串本は暖かいと感じられた。釣果も運営サイドの心配を払拭するように11名が検量。
優勝の中島 裕選手は潮岬の地磯で1,195g、2位の山田敏郎選手も巻崎の地磯で1,080gと今回も一級ポイントでのビッグアオリがキーになった。
やはり、寒波による急激な水温の変化と潮流、ベイトにより、エリアによってはノーバイトといったように釣果に極端に差があったものの海水温は依然17〜18℃を保っており、黒潮の恩恵を受ける特異な地域でこれからのシーズンも期待が持てます。

串本海中公園での表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたエバーグリーン様に心から御礼申し上げます。

次回は2月15日(日)に第4戦FINAカップを開催致しますので、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

  • 開催日 2015年1月11日(日)
  • 開催場所 和歌山・串本周辺
  • 気象データ(串本)
  • 天気   晴れ
    • 気温   最高11.2℃ 最低5.9℃
    • 風     西北西〜西の風 強い(4.3〜9.2m/s)
    • 波     1.5〜2.5m
    • 水温   17〜18℃前後

上位のフィッシングパターン

優勝   中島 裕選手 1,195g(1匹)

  • エリア   潮岬地磯(クレ崎横)
  • 使用エギ  ガンクラフト・餌木邪3.5号(カラー:ちょいボケピンク)
  • 釣り方   ボトム着底後、ロングジャーク後のフォールでバイト

2位    山田敏郎選手 1,080g(1匹)

  • エリア    巻崎(小巻側のワンド突端)
  • 使用エギ  ガンクラフト・餌木邪3.5号(カラー:イワシ)
  • 釣り方    ショートジャーク後の押さえるような横抱きバイトをフッキングした

3位  中野寛成選手 815g(2匹)

  • エリア    タカノ巣地磯
  • 使用エギ  ヨーズリ・イージーQ キャスト3.5号(カラー:オレンジマーブル/蛍ムラパープルレッド)
  • 釣り方    7時過ぎ(上げ7分)の潮の動き出しでバイト。横抱きで5匹バラシたのが痛かった。

4位  巌 伸一選手 800g(2匹)

  • エリア    田原地磯/森浦湾奥地磯
  • 使用エギ   ヨーズリ・イージーQ キャストラトル3.5号・3.0号ラトル(カラー:蛍ムラパープルレッド)
  • 釣り方    田原地磯はショートジャークの手元に伝わる明確なバイト。森浦湾は近くに追ってきたのを見て抱かせた

5位  峰 一之選手 660g(2匹)

  • エリア     出雲地磯
  • 使用エギ    ヤマシタ・エギ王Q3.5号(カラー:ピンクレッド)
  • 釣り方     1匹目はボトム着底後の2回ジャーク後に手元にバイト。2匹目はキャスト後のフォールでバイト

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 中島裕 1,19513030Pts.
22位 山田敏郎 1,08012929Pts.
33位 中野寛成 81522828Pts.
44位 巌伸一 80022727Pts.
55位 峰一之 66022626Pts.
66位 西本晃生 52522525Pts.
77位 仙波勝也 48012424Pts.
88位 松田佑樹 46012323Pts.
99位 樋口幹明 35512222Pts.
1010位 江島正博 33512121Pts.
1111位 山本晴義 33012020Pts.

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ソルトチャプター江戸前 第3戦

2014年12月14日() 東京都 羽田かみや

対象魚:カワハギ

2014年ソルトチャプター江戸前 第3戦 が、12月14日(日) 羽田かみやさんで開催されました。 
薄暗い早朝から釣り座抽選
23名の参加者を乗せ7時20分出船
ポイントの竹岡沖へ 
前日は時化ていたので、時化後の爆釣に期待します
当日は風も弱く、凪 
非常に釣りやすい状況で水深19m前後の浅場からスタート
大型狙いに絞った船長n作戦か 
けしてアタリが頻発する状態ではないものの程なくして本命カワハギが姿を見せ出す 

そして、何回目かの流しでプライムタイム突入か
大艫の杉田選手が良型連発 
そこから、ミヨシ付近n堀江選手に30cm弱の大型 
さらに、胴の間和竿の近藤選手に30cmオーバー!! 
さらに、篠原選手にも30オーバー!! 
続いて、ミヨシ付近福山選手にも30cmオーバー!! 
浅井選手にも大型と、メガハギ連発!! 大型ラッシュタイム!! 
一人1枚の大型が出ている中、大艫杉田選手は大型を揃えていく!! 

さほど数が釣れている状況ではないので、この大型ラッシュタイムにいかに釣った選手が、一つ抜けて上位争いに
ラッシュタイムが過ぎると、激渋タイムが続きます。ポイントも25〜35mラインへ移動したりしますが、渋い状態は続きます。
渋いながら数を稼いでいたのは、胴の間宮本選手 終わってみればツ抜け困難の状況でベテランの意地の16枚でフィニッシュ
しかし、今回はメガハギ連発で、5枚の総重量で争う今大会ではいかに大型を混ぜている選手が上位となる。 

今回、大型メガハギをキャッチしたのは5名

大物賞は、篠原選手 32cm 
福山選手、近藤選手が31cm
堀江選手、浅井選手29cm 
と、普段ならどれも大物賞となるランカーラッシュとなりました。

5匹の総重量戦では、 


優勝は、1キロ後半のハイウエイトで杉田選手
2位に河口湖シリーズ年間1位のバスプロ福山選手
3位若手カワハギスペシャリスト浅居選手
となりました。 

そして年間優勝は、堀江選手となりました。 

今回も多くの協賛品を頂きました、ジャッカル様・キャスティング様・ハンクル様・リアルビーボイス比米様・グローブライト様・格安で新鮮野菜を提供してくれる森農園様ありがとうございました。
また年間優勝した堀江さんからは、何とトラフグ鍋セットを頂き、抽選で本間さんの手に〜。

こうして今年も無事に2014NBCカワハギトーナメント終了する事が出来ました。

報告 小出 

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 杉田 1,84212999---
22位 福山 1,6007999---
33位 浅居修平 1,4778999---
44位 浅井由孝 1,41510999---
55位 篠原 1,3226999---
66位 堀江 1,3129999---
77位 近藤 1,3105999---
88位 1,0785999---
99位 坂井 1,0677999---
1010位 長久保 1,0515999---
1111位 富樫 1,0298999---
1212位 福井 9618999---
1313位 新井 9235999---
1414位 8855999---
1515位 橋本 8696999---
1616位 宮本 69416999---
1717位 本間 5097999---
1818位 石川 4503999---
1919位 吉岡 4224999---
2020位 大場 3462999---
2121位 岡村 3111999---
2222位 小出 1762999---
2323位 神宮司 1411999---

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