NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 特別戦

2014年03月30日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

ソルトチャプター大阪 第4戦フィナCUP

2014年03月16日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

第4戦FINAカップが3月16日(日)に開催。(2月開催予定が悪天候のため延期)
大会当日は予報では暖かくなるということであったが、早朝の集合時は風が強く、とても寒く感じた。(実測値は最低気温7.6℃だったのだが体感気温は1〜2℃)
前日プラを確認すると8人の選手が11匹釣っておりまずまずの釣果と思われた。
もし、大会当日のアオリイカの活性を下げる要素があるとすれば木曜に降った雨の影響がどうなのかと言うことだった。
前日に調べた海水温のデータも串本東側ではほとんど変動がなく安定している。
ただ、昼からは西の風が強くなるとの予報が運営サイドを悩ませるだけだった。
ミーティング終了後、抽選で決定した順番で10人ずつに分かれて第4戦がスタートした。
今回もほとんどの選手が海中公園から右側にハンドルを切り、大半が東側エリアを目指し、串本大島&太地・森浦湾が人気フィールドになっていたことが歴然とする選手の行動であった。

運営サイドも出雲崎〜古座川周辺〜串本大島・大島漁港、田代港、樫野崎周辺を見て回るがベイトも少なくあまり釣れていない状況、ということはタフコンディションになっているということで、今回もお決まりか・・・・・・・。

大会の結果も見事にタフコンディションを表しておりウエインした選手で検量したのが4名釣れたアオリイカも4匹というソルトチャプター大阪の最低記録を更新した。
今大会のウイナーは浮本延子選手で初めての女性ウイナーに輝いたことで癒される結果となりました。
また、1匹を釣るという価値観を再認識する意味では貴重な大会になったことも事実です。
なにはともあれ、この状況で釣ってこられた4選手には大拍手です。
また、タフコンディションの原因も翌日データを調べると大会時間中に海水温が2℃上下していた、さらにエリアによっては水潮になっていた、潮も動かなかったなど複数の要素が原因であったことが判明しました。

まずまずの陽気の中、表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたハヤブサ様に心から御礼申し上げます。
次回は3月30日(日)第5戦ガンクラフトカップを開催致しますので、多いに盛り上げて下さい!
多数の皆様のご参加をお待ちしています。

開催日 2014年3月16日(日)
開催場所 和歌山・串本周辺

・天気   晴れ
・気温   最高15.5℃ 最低7.6℃
・風    北北西〜西の風 少し強い(6m/s)
・波     2m
・水温   15〜17℃

上位のフィッシングパターン

優勝   浮本延子選手 700g(1匹)

・エリア   串本大島・権現島
・使用エギ ヨーズリ・イージーQキャスト3.5号(カラー:ケイムラレッドパープル)
・釣り方   森浦湾から移動し、潮の引いたタイミングで権現島に移動
         ボトム着底、1回目のシャクリ後のテンションフォールでラインを持っていった。

2位    平野和弘選手 560g(1匹)

・エリア    勝浦・夏山地磯(ライオン島側)
・使用エギ  ハリミツ・墨族3.5号(カラー:オレンジ/レッド)
・釣り方    沖から餌木に付いてきたのを確認、再キャストして抱かせた触腕1本で
          活性が低いと感じられた。

3位    松田貴之選手 280g(1匹)

・エリア    太地漁港・地磯
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQキャスト3.5号(カラー:夜光マーブルオレンジ)
・釣り方    9時過ぎに昨年同時期に釣れた場所でシャクったら乗っていた。

4位    松田祐樹選手 200g(1匹)

・エリア    太地漁港・地磯
・使用エギ   ヨーズリ・イージーQキャスト(ラトル)3.5号(カラー:夜光マーブルオレンジ)
・釣り方    10時過ぎに昨年同時期に釣れた場所でシャクったら乗っていた。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 浮本延子 70013030Pts.
22位 平野和弘 56012929Pts.
33位 松田貴之 28012828Pts.
44位 松田祐樹 20012727Pts.

写真の閲覧方法


年間ポイントランキング

順位 氏   名 第1戦P 第2戦P 第3戦P 第4戦P 合計P 重量(g)
1 松田 貴之 27 5 30 28 90 3,560
2 松田 祐樹 5 29 13 27 74 1,500
3 中島 洋也 28 24 5 5 62 1,530
4 平野 和弘 0 5 27 29 61 1,675
5 仙波 勝也 17 22 15 5 59 1,250
6 沖田 智宏 26 5 21 5 57 1,760
7 松原 清介 12 23 16 5 56 1,170
8 舟田 智哉 5 25 19 5 54 1,170
9 木森 直樹 0 30 20 0 50 1,765
10 浮本 延子 0 5 14 30 49 990
11 向井 哲也 13 5 22 5 45 1,195
12 橋井 峯雄 5 5 29 5 44 1,870
13 原田 真 5 5 28 5 43 1,735
14 山内 広二 5 28 5 5 43 1,460
15 中島 裕 5 5 26 5 41 1,165
16 粂井 明美 5 26 5 5 41 470
17 吉田 博和 30 5 5 0 40 1,445
18 中野 寛成 29 5 5 0 39 1,430
19 中平 有哉 24 5 5 5 39 990
20 里中 章宏 5 5 24 5 39 830
21 遠藤 一朗 0 27 5 5 37 575
22 粂井 雄一 21 5 5 5 36 830
23 植田 祐司 0 5 25 5 35 930
24 渡辺 哲也 18 5 5 5 33 735
25 樋口 幹明 5 0 23 5 33 580
26 山田 敏郎 20 0 12 0 32 965
27 松葉 恭光 25 5 0 0 30 1,190
28 植山 浩宜 23 5 0 0 28 960
29 荒木 正員 5 5 17 0 27 635
30 林 信樹 16 5 5 0 26 700
31 小川 裕介 19 5 0 0 24 740
32 福田 潔 5 0 18 0 23 455

 

わかさぎチャプター野尻湖 第3戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2014年03月09日() 長野県 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2014年3月9日(日)最終戦となる第3戦「アウトドアステーション・バンバンCUP」が最新設備のワカサギ船で人気の高い花屋ボート様にて参加者17名にていつも通り和気藹々と終始、楽しく開催されました。

事前の情報では3月に入ってからも連日の冷え込みより湖面全体に薄氷が張り釣れる水深も35m前後と産卵を間近に控えた魚を対象として未だ難易度の高い状態が継続しているという感じではあった。

当日の湖の状況ではこの時期特有の約2m以上の大減水で湖面全体に薄氷が張るなかでの出船となった。
湖面に広がった氷を掻き分けながら定刻にて全てのわかさぎ船が我先へとポイントへ向かう姿ははまるでF1オープニングテーマ曲“SQUARE TRUTH”さながらの光景であった。

南岸竜宮崎と北岸舟瀬の中間、殆ど湖の中心付近である35.5mにアンカーを投錨させ釣り桝へと入りくる全ての氷を排除させ釣りができる状態となった午前8時に前半戦がスタートとなった。
魚探の映像では、常に魚の入ってくるタイミングは一定ではなく、誘い込んでようやくバイトが得られる状態であった。
南風の微風で幸いにも湖面が荒れる状態は間逃れ、ライントラブルも比較的少ない為釣りやすい状態で選手達は次々と魚をキャッチしていった。

前半戦は船尾両サイドの山田選手、徳武選手にバイトが集中し、独壇場となる一方、船首側には今シーズン特有の比較的大き目な魚が釣れているなか、杉田選手が釣った13.3僉15.5g)魚に船内では騒然となった。

バイトがはっきりと穂先にでない難易度を極める状態ではあるが、選手達は変化のある誘い方やこまめな餌の交換で魚が入ってくるタイミングで少しづつ釣果を伸ばし続けていた。

今回、お世話になった花屋ボートの小出船長にお話を聞いてみると今年は最深部に近い深い場所での釣果が有力で通年だと産卵が近づくに連れ3月に入って徐々に浅くなるのだが、水温が上昇する傾向が望めず難しい状態が続いている。
水温3.5℃を超えれば期待できるように思えるが、どうなるのか…と語った。

その後、エリアはそのまま、11時の段階で抽選による席替を行い後半戦に突入となった。
前半戦で大型の魚を集めていた石岡選手は船尾側へと移動した後、使用していたラビットから通常の白サシに移行して数を伸ばした結果、91匹、重量438gと1匹の平均4.8g、2位の徳武選手が95匹、重量385g、1匹の平均4.0gと1匹あたり約1gの差を引き離し最終戦のチャンプに輝いた!

表彰式では今回の冠スポンサーであるアウトドアステーションバンバン様より大変多くのご協賛を頂くほか釣船でお世話になった花屋ボート様からもご協賛を頂き上位入賞者の他にもビッグフィッシュ賞、ブービー賞や特別賞もご用意会場も多いに盛上がるなか、年間賞も発表され今シーズンの野尻湖わかさぎA.O.Yは杉田選手の頭上に輝きました。

こんな感じで2013−2014年度の最終戦も大盛況にて無事開催されました。
冠スポンサーであるアウトドアステーションバンバン様には毎年ながら、当わかさぎチャプター戦には毎戦、多大なるご協賛を頂いている上、参加賞の他にも参加者全員分の賞品をご用意して頂き心より感謝しております!

また、今シーズンも参戦して頂きました選手の方々、お疲れ様でした!
そしてシーズン通してお付合い頂きまして本当に有難うございました。
また来シーズンも野尻湖のわかさぎ釣りを更に盛上げて行くべく、運営の仕方も創意工夫させながら開催し、続けていきますのでドーゾ、宜しくお願い致します。

おしまい。

成績表

順位氏名総重量ポイント重量+匹数
11位 石岡正成 438912020Pts.529
22位 徳武正俊 385951919Pts.480
33位 山田謙二 384901818Pts.473.5
44位 塚田将博 370891717Pts.459
55位 武者雅広 370821616Pts.452
66位 木村浩規 353941515Pts.447
77位 関之台一寿 326861414Pts.412
88位 杉田康裕 326781313Pts.403.5
99位 丸山敏樹 316701212Pts.386
1010位 小林紘也 303701111Pts.372.5
1111位 北澤文史郎 2887355Pts.361
1212位 片山芳隆 2676155Pts.328
1313位 福島義則 2385655Pts.293.5
1414位 古町堅一郎 2035055Pts.253
1515位 久保田克之 1975055Pts.247
1616位 佐田洋一 1523655Pts.187.5
1717位 安武敬明 891955Pts.107.5

写真の閲覧方法


年間成績

総合順 名  前 1ポイント 2ポイント 3ポイント ポイント合計
1 杉田康裕 20pts 19pts 13pts 52pts
2 武者雅広 14pts 17pts 16pts 47pts
3 小林紘也 19pts 16pts 11pts 46pts
4 片山芳隆 18pts 20pts 5pts 43pts
5 徳武正俊 5pts 18pts 19pts 42pts
6 石岡正成 5pts 14pts 20pts 39pts
7 関之台一寿 16pts 5pts 14pts 35pts
8 塚田将博 13pts --- 17pts 30pts
9 安斎友樹 17pts 13pts --- 30pts
10 木村浩規 12pts --- 15pts 27pts
11 太田雅文 15pts 11pts --- 26pts
12 立川新 11pts 12pts --- 23pts
13 荒川博行 5pts 15pts --- 20pts
14 山田謙二 --- --- 18pts 18pts
15 久保田克之 5pts 5pts 5pts 15pts
16 丸山敏樹 --- --- 12pts 12pts
17 福島義則 5pts --- 5pts 10pts
18 佐田洋一 5pts --- 5pts 10pts
19 安武敬明 --- 5pts 5pts 10pts
20 水野哲史 5pts --- --- 5pts
21 太田勝視 5pts --- --- 5pts
22 保科未来 5pts --- --- 5pts
23 熊谷雄大 5pts --- --- 5pts
24 古町堅一郎 --- --- 5pts 5pts
25 北澤文史郎 --- --- 5pts 5pts

 

スケジュール

参加方法など

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