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ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 第4戦エバーグリーンCUP

2018年03月25日() 和歌山県 南紀一帯

対象魚:アオリイカ

2018年度シリーズ第4戦エバーグリーンカップが3月25日(日)に串本海中公園で開催された。
串本の近況は数日前の低気圧通過により水潮と濁りが入り、全般に低調で前日プラの釣果も1名1匹と全くの不調。
しかし、救いは当日の天候が晴れで最高気温が16℃に達する暖かいと言う天気予報であった。
ミーティングで注意事項と時計合わせで「誤差なし!!」の確認をし、リアルターゲットと抽選で気合充分のスタート!!となった。
大会当日は北西〜西の風が徐々に強くなる予報で風裏になる串本東側エリアが優勢と思われたが、昨年からの実績では西側優勢でエリアの選択に悩む選手が多く、
海中公園をスタートし東と西で同数といったところでしょうか?
スタッフも西側エリアから東側エリアと回りましたが、どちらもあまり釣れていないタフコンディションに変わりなしという結論でした。
これは大変、ソルトチャプター大阪初のトップファイブ該当なしということが現実になるのか?と思われました。
しかし、結果は参加選手31名中、検量人数が11名(検量率35.4%)、リミットメイク4名、トップウエイト3,310g、1匹の重量1,800gという記録に迫る釣果に、改めて参加選手のレベルの高さを思い知らされた大会となりました。
優勝の浮本貴徳選手は串本大島の地磯で3,310g(3匹)をウエインし、第4戦のウイナーに輝きました。
ウエイン時には体感温度20℃の串本海中公園の芝生で南国気分を味わいながら表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたエバーグリーンインターナショナル様に心から御礼申し上げます。
次回は4月22日(日)に田辺・扇ヶ浜公園で第5戦ガンクラフトカップを開催致しますので、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

●開催日      2018年3月25日(日)
●開催場所     和歌山・南紀周辺
●気象データ(串本)
・天気 晴
・気温 最高16.2℃ 最低9.9℃
・風 北北西〜西の風 昼前から強い
・波 1.5m〜2m
・水温 16℃

●釣果データ
・参加者数 31人
・検量人数/率 11人/35.5%
・リミットメイク人数/率 4人/12.9%
・アオリ総数 20匹
・アオリ総重量 15,690g
・1匹平均重量 785g

■上位のフィッシングパターン

○優勝 浮本貴徳選手 3,310g(3匹)
・エリア 串本大島・峰地地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャストダートマスター3.5号(モバマスター)
・釣り方  やや濁りの海で風が強くなる前に釣る目標にエリア選択
今の時期を意識し、イカにじっくりエギを見せることを心掛けた、ゆっくりフォールさせ、ボトムで見せることで攻略した。

○2位 仙波勝也選手 3,070g(3匹)
・エリア 串本大島・白野付近地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャストランガン3.5号(ブルー夜光マーブルピンク)
デュエル・イージーQキャスト3.5号(ケイムラレッドオレンジ)
・釣り方  プラで釣った巻崎地磯が不発、ウキツ崎も濁り強く、最後に入ったお助けポイントで11時頃に1,800gともう一匹をキャッチし
2位になることができた。

○3位 西本晃生選手 2,885g(3匹)
・エリア 波の浦、巻崎、串本大島・峰地地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト3.5号(ケイムラレッドパープル)
デュエル・イージーQキャスト3.5号(ケイムラレッドオレンジ)
・釣り方  それぞれの地磯で釣ることができた。
一番大きなイカは峰地で1,260gをキャッチした

○4位 中野寛成選手 2,285g(3匹)
・エリア 太地・白鯨地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト3.5号(ケイムラゴールドピンク)
・釣り方  夏遊歩道のシャローを選択、10時過ぎにバタバタと・・・。

○5位 池内修次選手 1,205g(2匹)
・エリア 串本大島・赤崎地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト3.5号(夜光マーブルオレンジ)
デュエル・イージーQキャストランガン3.5号(ゴールドクルマエビ)
・釣り方  赤崎地磯に入り、西側シャローとディープでキャッチすることができた。濁りがとれるとともにバイトはなくなった。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 浮本貴徳 3,31033030Pts.
22位 仙波勝也 3,07032929Pts.
33位 西本晃生 2,88532828Pts.
44位 中野寛成 2,28532727Pts.
55位 池内修次 1,20522626Pts.
66位 舟田智哉 1,12512525Pts.
77位 樋口幹明 53012424Pts.
88位 荒木正員 40512323Pts.
99位 粂井雄一 39012222Pts.
1010位 松原清介 25012121Pts.
1111位 峰一之 23512020Pts.
1212位 上元英樹 0---55Pts.
1313位 橋井峯雄 0---55Pts.
1414位 中平彩香 0---55Pts.
1515位 弓削和夫 0---55Pts.
1616位 山内広二 0---55Pts.
1717位 平野和弘 0---55Pts.
1818位 澤田光治 0---55Pts.
1919位 澤田久美子 0---55Pts.
2020位 手塚隆元 0---55Pts.
2121位 渡辺敦史 0---55Pts.
2222位 粂井明美 0---55Pts.
2323位 柏木善和 0---55Pts.
2424位 北本知也 0---55Pts.
2525位 榎本恭央 0---55Pts.
2626位 中井俊之 0---55Pts.
2727位 鶴西綾子 0---55Pts.
2828位 後藤裕治 0---55Pts.
2929位 木森直樹 0---55Pts.
3030位 中平有哉 0---55Pts.
3131位 那須輝希 0---55Pts.
写真

わかさぎチャプター野尻湖 第3戦つり具おおつか長野店CUP

2018年03月11日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCわかさぎチャプター野尻湖、今シーズン最終戦となる3月11日(日)第3戦、つり具のおおつか長野店CUPを野尻湖の屋形船では老舗で人気の高いほとり荘様を会場として全国のワカサギフリーク20名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
最近の渋い状況から開催日3日ほど前より食いが良くなる傾向となった様子を踏まえて優勝ラインは200匹前後と予想。他の釣り場ではあまりお目にかかれない深場の水深をどう攻略するかがキーとなりました。

当日は天候にも恵まれ午前8時には参加選手20名を乗せた船はほとり荘1号線船長小出さんの運航のもと出航し、前日良かった樅ヶ崎沖のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが映る水深を確認し最深部の34.5mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。
釣れる魚はサイズに関係なく抱卵状態のわかさぎが多く、慎重に魚のアタリを取りながらも深場の釣りを楽しみながら試合を続行して行きました。

状況的にはスタート直後から魚探に映る魚影は非常に濃く全体的にポツポツアタリがあり多点となる選手も多く魚の数を伸ばしていくも、風向き等の変動により食いが止まる時間もある状況のなか、全体的に万遍なく釣れている状況のように感じました。

船長の小出さんに状況を確認すると、今年は雪が少ないが寒い日が続いている為、魚の動きは遅れ気味であるように感じられる。
今シーズンの特徴としては魚は広範囲にいて例年と比較すると絶対数が多く、先シーズンとは異なり魚の動きが早く、減水と同時に更に深場へと魚が移動していく傾向であるが、今後は水温上昇に伴い食いが良くなり釣れるレンジも少しづつ浅くなる事が予想されるという事でした。

試合の展開としては前半戦、船尾側にいた安藤選手は着々と数を伸ばしていく一方、船首側の小林選手も同様の展開で1束超えの選手が多くみられ、後半戦では船首側に席を置いた沢田選手、安藤選手と渡邊選手が連掛けの連発、船尾側の斉藤選手も底徘徊型の魚を狙い着々と数を伸ばしていった。
一日を通し、風向きも変動しているなか、船首側の安藤選手と沢田選手が食いの渋い時間帯も1匹づつ確実に数を伸ばしていくのが印象的であった。

結果からするとテクニカルな釣法が求められ、難易度MAXで非常に厳しい状況のなか、沢田選手は安藤選手と15匹差ではあったが、59g差のウェイトにて沢田選手の圧勝となり今回の優勝となりましたが、どの選手も皆、最終戦、最後まで戦い抜きました!
そして、安藤選手と斉藤選手のわずか1ポイント差で迎えた年間争いは安藤選手が念願であった年間優勝の座を獲得しました。

○総匹数 … 3,044匹
○総重量 … 6,005.5g
○平均釣果 … 152匹
○1匹当りの重量 … 2g

今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたつり具のおおつか長野店様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、個人的にご協賛を頂きました方々による当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
そして会場をご提供下さりお世話になりましたほとり荘様からもフリーパス券やご協賛を頂き大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達の今シーズンの屋形船トレイルも激熱のなか無事、終了したのであった。

おしまい。。。

上位のフィッシングパターン

☆優勝 沢田智選手 223匹・423.5g☆

【使用タックル】
リール:クリスティア ワカサギ CRPT2アルファ
ライン:ダイワ PE0.15号
シンカー:タングステン10g
仕掛け :ほとり荘 極小 0.5号4本針 YAMAYOSHIオリジナル 袖1号 5本針
エサ 白さし

【ヒットパターン】
スローな誘いで魚を狙い、落として直ぐ当たった時は多点掛けで数を伸ばし、渋い時間帯は1匹ずつ確実に釣っていく。

【コメント】
一戦、二戦と釣り座に恵まれずに、結果を出せませんでしたが、最終戦釣り座に恵まれたお陰で、優勝することが出来ました。
協賛のつり具のおおつか長野店様、会場となったほとり荘の皆様、NBCチャプター野尻湖の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

 

☆準優勝 安藤隆弘選手 208匹・364.5g☆

【使用タックル】
リール:クリスティアPT2アルファ ×2
穂先:カーボン&形状記憶合金ハイブリッド穂先
道糸:バリバスわかさぎPE 0.2号+エアブレイドわかさぎ0.05号
仕掛け:ダイワ 速攻マルチ0.5号7本バリ、誘惑段差0.5号7本バリ、バリバス 野尻湖紅袖1.5号、浅場スペシャル狐1号他
オモリ:ダイワTGシンカーゴールド7.5グラム、10グラム
エサ:紅さし、白さし
その他:クリスティアワカサギ トレイ マグネット&プレートセット、延長アダプター

【ヒットパターン】
魚が底から2〜3m程までびっしりいたので、仕掛けを連結し、広い層を探り、数を伸ばしました。また、底付近には時折活性の高い魚が回遊してきていたため、オモリ上の仕掛けは枝間の短い仕掛けを使い、手返しよく掛けていきました。

【コメント】
年間優勝をかけた最終戦、なんとか準優勝に滑り込み、2017-18シーズンのAOYを頂くことができました。
チャプターを通じて様々な出会いがあり、この大会には感謝してもしすぎないほどだと思っています。新参者である私を快く受け入れてくださった皆様、また運営に携わられているNBCわかさぎチャプター野尻湖、選手の皆様、そして、会場を提供してくださったほとり荘様、本当にありがとうございました。

 

☆第3位 斉藤優作選手 184匹・381.0g☆

【使用タックル】
リール:電動リール
穂先:自作 カーボン+ステンレスのハイブリッド穂先
ライン:ダイワ PE0.15号
仕掛け:ダイワ 速攻KK5本針袖1号、バリバス微白狐1号
シンカー:タングステン7g

【ヒットパターン】
ワカサギはボトム付近にたくさんいるが食い渋りという状況の中で脈釣りで飽きさせないいろいろな誘いと食わせの間を与えて釣っていきました。また、下針が効果的でした。

【コメント】
前週のプラの時と同じような感じで釣れ、特に後半戦サイズにも恵まれウェイトを稼ぐことができました。
年間優勝は逃しましたが3戦連続入賞でき良かったです。
冠スポンサーのつり具のおおつか長野店様、会場のほとり荘様、チャプター運営スタッフの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

 

☆第4位 渡邊峻介選手 183匹・374.5g☆

【使用タックル】
電動 DAIWAクリスティアCRIII PTII
ライン VARIVAS棚感度得 0.2号
仕掛け がまかつ ワカサギ連鎖 白雪 狐 1号 1.5号
オモリ DAIWAバサーズワームシンカー 10g

【ヒットパターン】
スローな誘いから止める

【コメント】
念願のお立ち台に立つことができとても嬉しいです。
こまめな餌替えと多点掛けを意識してテンポよく釣ることができました。
私が初めてワカサギ釣りをしたのは今回会場のほとり荘さんでしたので感慨深いです。
安武会長をはじめ大会関係者の皆様、ご協賛いただきました釣り具のおおつか様、会場のほとり荘様、参加選手の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

☆第5位 小林紘也選手 174匹・371.5g☆

【使用タックル】
自作穂先、電動リール、仕掛けほとり荘オリジナル1号・スピンネーカーオリジナルZ

【コメント】
久しぶりのワカサギ釣りでしたが、釣り座に恵まれ多点狙いのおもしろい展開が出来て楽しめました。来年はもう少し上に行けるよう頑張ります。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 沢田智 4242232020Pts.646.5
22位 安藤隆弘 3652081919Pts.572.5
33位 斉藤優作 3811841818Pts.565.0
44位 渡邊峻介 3751831717Pts.557.5
55位 小林紘也 3721741616Pts.545.5
66位 武者雅広 3611771515Pts.538.0
77位 杉田康裕 3291661414Pts.494.5
88位 三好正邦 3211671313Pts.488.0
99位 原誠一 3161571212Pts.473.0
1010位 石岡正成 3051561111Pts.461.0
1111位 堀内保 30214155Pts.443.0
1212位 上野慎一 30213555Pts.436.5
1313位 関和彦 28314555Pts.428.0
1414位 荒川博行 26914655Pts.414.5
1515位 塚野俊宏 26813355Pts.400.5
1616位 駒村隆志 23412555Pts.358.5
1717位 関之台一寿 22012455Pts.344.0
1818位 徳竹和也 21110955Pts.320.0
1919位 久保田克之 20610455Pts.310.0
2020位 中山恵介 1668755Pts.253.0

 

年間ポイントランキング

順位 氏   名 1P 2P 3P 合計P
1 安藤隆弘 20pts 18pts 19pts 57pts
2 斉藤優作 18pts 19pts 18pts 55pts
3 渡邊峻介 11pts 13pts 17pts 41pts
4 石岡正成 17pts 11pts 11pts 39pts
5 沢田智 12pts 5pts 20pts 37pts
6 小林紘也 15pts 5pts 16pts 36pts
7 武者雅広 5pts 16pts 15pts 36pts
8 杉田康裕 19pts   14pts 33pts
9 三好正邦   20pts 13pts 33pts
10 久保田稔 13pts 14pts   27pts
11 関之台一寿 16pts 5pts 5pts 26pts
12 上野慎一 5pts 15pts 5pts 25pts
13 関和彦 14pts 5pts 5pts 24pts
14 原誠一 5pts 5pts 12pts 22pts
15 塚野俊宏   17pts 5pts 22pts
16 堀内保 5pts 5pts 5pts 15pts
17 駒村隆志 5pts 5pts 5pts 15pts
18 久保田克之 5pts 5pts 5pts 15pts
19 徳竹和也 5pts 5pts 5pts 15pts
20 田辺猛   12pts   12pts
21 荒川博行     5pts 5pts
22 中山恵介     5pts 5pts
23 吉倉直樹   5pts   5pts
24 斉藤泰弘 5pts     5pts
25 桜井伸治 5pts     5pts
26 徳武正俊 5pts     5pts

わかさぎチャプター野尻湖 第2戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2018年01月14日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCわかさぎチャプター野尻湖、2018年幕開けとなる1月14日(日)第2戦アウトドアステーション・バンバンCUPを野尻湖では老舗の宮川旅館様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである20名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
開催前日、大雪に見舞われた野尻湖は昨年から比べると積雪の量も多く、まさに冬の様相となった野尻湖は風光明媚なロケーションの中で開催された大会となりました。

大会前の状況としてはターンオーバーもひと段落した感じですが、前日の大雪の影響による水温低下からわかさぎの活性が落ち、非常に難易度の高い大会となりました。
当日は天候にも恵まれ、風も弱く午前8時には参加選手20名を乗せた船は宮川旅館様船頭の運航のもと出航し、前日良かった国際村のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが多く映る水深を確認し20mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。

釣れる魚は小型のわかさぎがメインでしたが、時折、抱卵状態の魚も上がる状態で、微かなアタリに手を焼きながらも試合を続行して行きました。
また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが今回は比較的小型のわかさぎが釣れている中、駒村選手が12.0僂猟競妊サギを釣り上げ会場を沸かせました!

今回の大会では極僅かに穂先に出るアタリを効率よく魚を掛けていくことがキーとなり、前半戦では激渋の状況のなか、前回優勝者の安藤選手、斉藤選手が共に70匹超えで前半戦をマークしていきました。
後半戦では三好選手が船尾左舷角へと移動し好調に数を伸ばし、快進撃の大逆転となり勝利の座を納めました。

ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
難易度MAXで非常に厳しい状況のなか、どの選手も皆、最後まで精一杯戦い抜きました!

○総匹数 … 1,953匹
○総重量 … 3,121.0g
○平均釣果 … 98匹
○1匹当りの重量 … 1.5g

表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様より大変多くのご協賛を承り誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりました宮川旅館様からもフリーパス券やわかさぎ仕掛のご協賛を頂き、大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達も最終戦に向けて益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。

 

上位のフィッシングパターン

☆優勝 三好正邦選手 168匹・260.5g☆

【使用タックル】
電動リール:クリスティアワカサギCRPT2
穂先:レントゲンフィルム+グラスのハイブリッド穂先37僂鳳篦好▲瀬廛拭10
ライン:東レ 銀鱗ワカサギPE 0.25号
オモリ:ダイワTGシンカーゴールド 7.5g ダイワTGシンカーシルバー 7.5g
エサ:ワカサギウォーム・ラビットウォーム・赤虫・ブドウ虫
仕掛:ダイワ速攻マルチ0.5号6本針、ダイワ誘惑ロングマルチ0.5号5本針、バリバス紅狐1号、がまかつ極小ワカサギ袖0.5号5本針

【ヒットパターン】
前半は左右共にロングハリスでしたが途中食い渋る時間があったため、後半は左をショートハリス、右をロングハリスにして、ワカサギを飽きさせないようにしました。
終始7.5gを背負った脈釣りに徹しました。極小針につけたエサを極小カットし、数パターンの誘いと小さな合わせで丁寧に誘うことでワカサギを散らさないようにし、小さなアタリを見逃さないように心掛けました。

【コメント】
今回初参戦させて頂き、野尻湖の魅力にどっぷりとはまってしまいました。
試合は野尻湖や桧原湖の名手が揃う中、入賞はあれど優勝はないと思っておりましたが、優勝することができて本当に嬉しく思います。
激渋と言われる状況でしたので1匹1匹を確実に積み上げていくことで、チャンスが来るだろうと信じておりました。
その結果、最後の30分で入れ食い状態となり、一気に追い込んで逆転できたのではないかと考えております。
NBCわかさぎチャプター野尻湖スタッフ様、ご参加いただいた皆様、宮川旅館様ほかご関係の全ての皆様に対しまして、お世話になりましたことを厚く御礼申し上げます。

 

☆準優勝 斉藤優作選手 144匹・244g☆

【使用タックル】
リール:電動リール
穂先:自作 胴調子
ライン:ダイワ PE0.15号
仕掛け:ダイワ 速攻5本針袖1号 バリバス 黄玉狐1号
シンカー:ダイワ TGシンカー6g

【ヒットパターン】
脈釣りで群れが入った時は手返しよく釣り、それ以外は丁寧に拾い釣り。

【コメント】
前半、後半戦共に渋い釣りでしたが前週に釣りしてたので何とか対応することができました。
優勝には届かなかったですが二戦連続で入賞することができ年間も1ポイント差の2位なので次戦も頑張ります!
協賛のアウトドアステーションバンバン様、会場の宮川旅館様、野尻湖チャプター運営スタッフの皆様そして参加された皆様ありがとうございました。

 

☆第3位 安藤隆弘選手 142匹・227.5g☆

【使用タックル】
リール:クリスティアPT2α ×2
穂先:ダイワ クリスティア穂先 胴調子28.5SS(前半)、28.5SSS(後半)
道糸:エアブレイドわかさぎ0.05号
仕掛け:ダイワ 速攻キープ0.5号5本バリ、速攻KKマルチ0.5号5本針、速攻KKキープ0.5号5本針 バリバス 野尻湖紅袖1.5号他
オモリ:ダイワTGシンカーゴールド7.5グラム、6グラム、5グラム
エサ:紅さし、白さし

【ヒットパターン】
前半から脈釣り主体での釣りでした。前日の冷え込みによる食い渋りがひどかったので、誘いは細かい誘いと、食わせの間を与えてあげることでヒットにつなげていきました。

【コメント】
第2戦目、非常に厳しい試合でした。ただひたすら目の前のあたりを取り続け、なんとか数を稼ぐことができました。第3戦は年間を賭けた戦いにもなるので、万全な状態で臨みたいと思います。
最後になりましたが、大会を運営されていますNBCチャプター野尻湖の皆様、会場となった宮川旅館の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

 

☆第4位 塚野俊宏選手 121匹・175.0g☆

【使用タックル】
リール:ダイワ クリスティアCR3+
ライン:PE 0.18号
シンカー:タングステン 5g
仕掛け1:バリバス 野尻湖オリジナル 5本針 1号 袖
仕掛け2:ダイワ 速攻 5本針 1.0号 キープ

【ヒットパターン】
こまめな誘いを兼ねた空合わせ。
メインに釣れていた魚が小さかったのと、湖流がほぼ無かったため、シンカーを軽くして当たりが出やすいようにしました。

【コメント】
わかさぎ釣りを初めて丁度1年が経ち、お世話になっている野尻湖黒鰻会の方々のお誘いもあり今回が初の大会参加となりました。
前日に運良くプラクティスを行えた事もあり、間違った選択を前日の時点で排除出来たのが良かったです。
また、ホームとしている宮川旅館様の試合で入賞でき本当に嬉しいです。
今回の会場となりました宮川旅館様、協賛のアウトドアステーション・バンバン様、運営スタッフ並びに選手の皆さまありがとうございました。

 

☆第5位 武者雅広選手 100匹・183.0g☆

【使用タックル】
電動リールTN-100 競技穂先 PE0.25号 タングステン5g 瞬速、スーパー集魚仕掛

【ヒットパターン】
小さく誘ってアタリを拾う

【コメント】
午前中真ん中から午後は船首右角へ。アタリが無く大苦戦でしたが、なんとか良型をポツポツ拾って滑り込みました。これからも最先端のタックルに負けずにマイスタイルで頑張ります!

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 三好正邦 2611682020Pts.428.5
22位 斉藤優作 2441441919Pts.388.0
33位 安藤隆弘 2281421818Pts.369.5
44位 塚野俊宏 1751211717Pts.296.0
55位 武者雅広 1831001616Pts.283.0
66位 上野慎一 1711091515Pts.279.5
77位 久保田稔 1671081414Pts.274.5
88位 渡邊峻介 1631091313Pts.272.0
99位 田辺猛 1651041212Pts.269.0
1010位 石岡正成 169981111Pts.267.0
1111位 関和彦 16510055Pts.264.5
1212位 関之台一寿 1529855Pts.250.0
1313位 吉倉直樹 1408855Pts.228.0
1414位 駒村隆志 1458155Pts.225.5
1515位 沢田智 1218755Pts.208.0
1616位 堀内保 1168155Pts.197.0
1717位 小林紘也 955755Pts.152.0
1818位 原誠一 905855Pts.148.0
1919位 徳竹和也 855355Pts.138.0
2020位 久保田克之 894755Pts.136.0
写真

会場別

年月別

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