Internet Explorerでの正確な表示は保証できません。ご了承ください。NBCNEWS推奨ブラウザ: Firefox Chrome Safari

ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 第3戦エバーグリーンCUP

2017年01月08日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

わかさぎチャプター奈良 第1戦紺甚釣具店CUP

2016年12月30日(金) 奈良県 津風呂湖

対象魚:ワカサギ

12月30日(日)奈良県津風呂湖にて、NBCわかさぎチャプター奈良第1戦「紺甚釣具店」カップが開催されました。

当日は天候は曇り、風もなく穏やかで年末休業中の特別大会となり、広大な津風呂湖を思う存分楽しめた大会となりました。
最近の釣況は水温が高くワカサギが釣れるエリアが限られ、群れも小さく大変テクニカルとなり、どのようにして数量を伸ばすかがキーとなった。

そんな中、津風呂湖にてバス&わかさぎでガイドもこなす
増田明浩選手が屋敷跡方面にて唯一の100匹オーバーを釣り上げ第1回の優勝者となった。

ご協力いただきました、津風呂湖観光株式会社・津風呂湖漁協辻本様、パーラーつぶろ、冠スポンサーの紺甚釣具店様に御礼申し上げます。
第2戦「ハヤブサ」カップは3月12日開催ですので、皆様のご参加お待ちしております。

上位のフィッシングパターン

■優勝:増田明浩選手
エリア:屋敷跡ワンド 5m
釣り方:上流の濁りがきつく食いが渋かったため、ワンド内のボトムの回遊を狙った。

タックル
リール:クリスティアワカサギCR-PT
仕掛け:ハヤブサ 瞬貫ワカサギふかせ誘い秋田キツネ0.8号
ライン:サンライン スーパーアイスラインワカサギPE供0.2号
エサ:白サシ半分カット
その他:自作循環式ワカサギライブウェル

一言
サンライン スーパーアイスラインPE兇里かげでタフコンディションの中あたりを確実に出すことが出来、勝つことが出来ました。
スポンサーの紺甚釣具店様、サンライン様ありがとうございました。
ワカサギガイドもよろしくお願いします。

■準優勝:川口忠彦選手
エリア:屋敷跡 ワンド奥 3-7m
タックル
リール:クリスティアワカサギCR-PT
仕掛け:ハヤブサ瞬貫ワカサギ ロングハリス キツネ1.0号 7本バリ
ダイワ バツグンワカサギマルチ 1.0号 5本針
おもり8号

ひとこと
残り2時間弱だけの釣果でした。

■第3位:西本航選手
エリア:入道橋上流、屋敷跡
釣り方:ボトムに回ってくる当歳魚を中心に釣りました。

リール:攻棚ワカサギカウンター付
仕掛け:ハヤブサ 瞬貫ワカサギ ロングハリス 狐1.5号 7本、狐1.0号7本
エサ:白サシ、紅サシ

ひとこと
関西のワカサギ釣りがもっともっと盛んになることを楽しみにしています。

■第4位:坂口伸選手
エリア:屋敷跡のワンド 5m
タックル:ダイワクリスティアワカサギ CR-PT
ライン:サンライン スーパーアイスラインワカサギPE
エサ:白サシ
仕掛け:ササメ ワカサギ5本針2組 1.5号

ひとこと
2016年バストーナメントはサッパリでしたが、最後の最後で盾がもらえてうれしいです。
ありがとうございました。

■第5位:相坂光洋選手
エリア:屋敷跡第一ワンド 7mライン
釣り方:回遊魚は当歳魚が多かったので、小さめの針を使いぽつぽつ掛けていった。

タックル
リール:クリスティアワカサギCR-PT
竿:クリスティア 24SSS
ライン:アーマードF 0.1号
仕掛け:ダイワ0.5号
エサ:白サシ

ひとこと
津風呂湖のワカサギ釣りをみんなで盛り上げていきましょう!

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 増田明浩 0112999---
22位 川口忠彦 083999---
33位 西本航 050999---
44位 坂口伸 043999---
55位 相坂光洋 032999---
66位 望月裕介 026999---
77位 川本賢一 017999---
88位 西川正美 013999---
99位 樫内利政 09999---
1010位 喜多益博 0---999---
写真

わかさぎチャプター野尻湖 第1戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2016年12月18日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2016-2017年度わかさぎチャプター野尻湖、第1戦アウトドアステーション・バンバンCUPが12月18日(日)対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして、全国から19名のわかさぎ釣り強豪選手が集いスピンネーカー様を会場に設けさせて頂き、終始、和気藹々、時には真剣モードで熱気あふれたムードの中で競い合いました。
当日の状況は終日ともに天候は快晴、終日を通して南の風、午前中は約3mでしたが時間が経つに連れ徐々に弱まる感じでした。
今年の特徴としては解禁から大型のわかさぎが釣れている状態が続いてはいるものの昨年ほど多く釣れる感じでは無く、釣れるエリアが非常に狭いというのが特徴で、アタリが長く続かない為、如何にアタリを逃さず、一匹一匹を逃さず取込んでいき匹数を伸ばすかがキーとなる大会でした。

大会数日前にまとまった降雪となった当日は冬の様相となっていた。
選手達を乗せた船は数日前から好調であった弁天島南(東寄り)の28mに投錨し一斉にスタートしました。
ここでは、スタートの合図で着底した途端、ポツポツといった状態が続きどの選手も全く気が抜けない状態となり時には多点で上げてくる選手もいて徐々に数を伸ばしていきました。

前半戦では、船尾右舷に釣り座を構えていた選手達は確実に数を延ばすものの中でも沢田選手が飛び抜けて良い結果を出していきました。
後半戦で席替えを行いスタート!通常だとここで一気にスタートダッシュが掛かるのでどの選手も期待に胸を躍らせるのですが、今回は裏目に出た感じで暫くは全体でアタリが遠のき沈黙状態が続き殆どの選手が喰わない魚に手を焼いていた。
そんな中、船首に陣を構える信州黒鰻会会長の関選手、関之台選手が小まめな餌替えと絶妙な誘いで魚を集め好調に確保させて数を伸ばしていきました。

結果からすると関選手は119匹/373g、関之台選手は96匹/321.5g、沢田選手は関之台選手に数では勝っていたが重量差の僅差で惜しくも3位となり第1戦目は関選手の圧勝となった。

傾向としては「アタリの数だけ確実に取り込む」更に「キッカーを如何に混ぜる」が勝敗の要因のようでした。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
ちょっと厳く難しい大会でしたね(^^;;)

○総匹数 … 1500匹 
○総重量 … 4,972g
○平均釣果… 79匹
○一匹あたりの重量 … 3.3g

 

表彰式では上位入賞者の表彰は勿論、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞の表彰、じゃんけん大会で会場が盛り上がりました。
そして今回ゲストとしてダイワワカサギ最前線でお馴染みの久保田稔様が特別ゲストとして会場にお越し頂き、トークショーや当日の状況における旬な釣り方、穂先の話し等をして頂き選手達は興味津々で聞き耳を立てていました。

今回、ご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様、会場をお借りしましたスピンネーカー様、わかさぎチャプターを開催していることを聞きつけ大変お忙しいなか会場へ駆けつけて頂きました久保田稔様、心より厚くお礼を申上げます。
こうして野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた熱血選手達のトレイルは今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

おしまい…。

 

上位のフィッシングパターン

☆優勝 関和彦選手 119匹・373g☆

【使用タックル】
穂先 C-STYLE プロバージョン
電動 DAIWAクリスティアCR アルミスプール
ライン VARIVAS棚感度得 0.2号
仕掛け アウトドアステーションバンバンオリジナルがまかつ競技
オモリ DAIWAバサーズワームシンカー 7g

【仕掛け・ヒットパターン】
誘い等釣り方は特に変わったことはしてませんが、仕掛けと餌には拘りました。
・仕掛け
(1)渋いと聞いていたのでナイロン0.15号のセミロングハリスで小さめの鈎
(2)手返し、トラブル回避の観点から4本鈎
(3)魚に違和感を与えないためハリ間長めの18cm以上
以上3点を考慮して、今回の冠スポンサーでもあるアウトドアステーションバンバンさんのオリジナル がまかつ競技仕掛けを左右両方使いました。
・餌
今回スペシャルゲストでいらしてくださいました久保田稔さんもおっしゃられていましたが、マッチザベイトという考えで普段ワカサギが食べているであろうプランクトンに合わせてラビットを1/5位の極小サイズにカットして使用しました。

【コメント】
大好きな野尻湖でまさかこのような賞をいただけるとは夢にも思っていなかったのでとてもうれしいです。
スタッフの皆様、スポンサー様、野尻湖わかさぎ黒鰻会会員のみなさま、今回参加された選手のみなさま、大変お世話になりました。
今回のこの結果に慢心せず、更なる高みを目指したいと思います。ありがとうございました。

 

☆準優勝 関之台一寿選手 96匹・321.5g☆

【使用タックル】
リール:桐生技研TN-100
穂先:自作グラス平研ぎ先調子
ライン:PE 0.18号
シンカー:7g

【仕掛け・ヒットパターン】
仕掛け(1):ダイワ 快適ワカサギ仕掛SS 5本針 マルチ 1号
仕掛け(2):ダイワ 快適ワカサギ仕掛SS 誘惑ロング 5本針 マルチ 1号
仕掛け(3):ハヤブサ 瞬貫わかさぎ フカセ誘い 5本針 秋田狐 1号
ヒットパターン:『ふかせ』メインで誘いは小さく。

【コメント】
今シーズンは吸い込みが弱く群れも留めにくい印象があったので、ナイロンハリスや長ハリスでアタリの出やすさより吸い込みやすさを重視して多点狙いをしたのですが…
当日は多点にしにくく、多点にしたらしたで『自分マツリ』をしてしまい、何が正解なのか良く解らずスッキリしない展開でした。
それでも、サポートして頂いてる『つり具おおつか』で買った仕掛けで準優勝することが出来たので、とても満足してます。

 

☆第3位 沢田智選手 102匹・307g☆

【使用タックル】
シマノ DDM-T 穂先 バリバス VAR-28F
シンカー 7g

【仕掛け・ヒットパターン】
ササメ 短ハリス 2号
ふかせつり

【コメント】
いつもお世話になっているスピンネーカーさんで入賞出来て良かったです!


☆第4位 石岡正成選手 97匹・308g☆

【使用タックル】
リール:シマノワカサギマチックDDM
穂先:WAKASAGIMATIC Expec L05S
ライン:PE0.2号
シンカー:タングステン7g

【仕掛け・ヒットパターン】
仕掛:ほとり荘オリジナル 極小
食いが浅い為針は小さく、エサも小さく。
途中バレ防止で巻き上げはゆっくり。

【コメント】
昨シーズンは2戦3戦と散々な結果でしたが久しぶりに入賞出来ました。
次戦も好成績を残せる様修行します!

 

☆第5位 徳竹和也選手 83匹・319g☆

【使用タックル】
クリスティアPT
穂先 バリバス285RX

【仕掛け・ヒットパターン】
がまかつ 野尻湖ワカサギ5本仕掛 2号
「3回誘って止め待ち」これを意識して前アタリをしっかりと取っていくことが釣れた要因だと思います。
後半はいくら誘っても魚がいないのかアタリが全くなく、回遊してくるタイミングでポツポツ拾っていくことがやっとでした!

【コメント】
今シーズンから発売になったバリバス285RXを使用しましたが、今までにない柔らかさの穂先になっており、今の野尻湖の小さなアタリもしっかりと取ってくれる穂先です。
野尻湖の深さには向いてないと思われますが、高比重の穂先となっていますので10グラムまで耐えることができ、渋いときには3グラムなど軽めの重りも扱えることができます!
アタリの出方が誰にもわかりやすく、初心者の方からエキスパートの方まで簡単にワカサギ釣りができると思いますので是非、お試しください
限定商品となっているので釣具店で見かけたらお急ぎください。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 関和彦 3731192020Pts.492
22位 関之台一寿 322961919Pts.417.5
33位 沢田智 3071021818Pts.409
44位 石岡正成 308971717Pts.405
55位 徳竹和也 319831616Pts.402
66位 杉田康裕 297971515Pts.393.5
77位 徳武正俊 291881414Pts.378.5
88位 武者雅広 290841313Pts.373.5
99位 小林紘也 280931212Pts.372.5
1010位 中山恵介 288841111Pts.372
1111位 上野慎一 2709055Pts.360
1212位 小山佳敬 2476655Pts.313
1313位 松野元 2396755Pts.305.5
1414位 小宮山一樹 2246355Pts.286.5
1515位 小島豪紘 2206255Pts.281.5
1616位 久保田克之 2156055Pts.274.5
1717位 荒川博行 2076555Pts.272
1818位 神田智二 1494355Pts.192
1919位 渡邊峻介 1314155Pts.171.5

近日開催

  • 2017-01-29 わかさぎチャプター野尻湖第2戦
  • 2017-02-12 ソルトチャプター大阪第4戦
  • 2017-03-05 ソルトチャプター大阪第5戦
  • 2017-03-05 わかさぎチャプター野尻湖第3戦
  • 2017-03-12 わかさぎチャプター奈良第2戦

参加方法など

最近のトーナメント

会場別

  • 2016年度 第1戦

年月別

TOP