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NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 特別戦

2015年03月29日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

ソルトチャプター大阪 第5戦ガンクラフトCUP

2015年03月15日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

ソルトチャプター大阪第5戦ガンクラフトカップが3月15日(日)に和歌山・串本で開催されました。
例年ならば春めいて来る時期なのだが今年は春に向かって一歩前進すると3歩後退、待ち望む春はなかなか来てくれません。
しかも大会前週は寒さが厳しく、水温が急降下(数日間に3℃ほど下がった模様)、今回も最悪のフィールドコンディションになりました。
おまけに当日は午後から雨の悪天候予報に帰着時間を12時に変更して開催された。
それでもテンションを無理やり上げた選手はミーティングでリアルターゲットを受け取り串本海中公園をスタートした。
周辺を見て回ったがどこもベイトも少なく、海中は透明度が高く、生命感すら感じられない状況に今回も厳しい釣果が予想された。
帰着が始まるとゼロ申告が続く、終了間際になってようやく検量が・・・・。
最後の最後にようやく本領を発揮した松原清介選手が1,505g(3匹)で今シーズン初のウイナーに輝いた。(努力虫の松原選手「あったかいから〜♪」でも歌いながら温泉に入って下さい)
雨の中の表彰式、抽選会となりましたが多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたガンクラフト様に心から御礼申し上げます。

次回は3月29日(日)チャンピオン決定戦が出雲崎の沖磯に渡礁して開催されます。モンスターがウエインされるか多いに期待の持てる最強王座決定戦にご期待下さい。

開催日 2015年3月15日(日)

開催場所 和歌山・串本周辺

気象データ(串本)

  • 天気   小雨
  • 気温   最高11.6℃ 最低9.0℃
  • 風     北東〜東北東の風 やや強い(3.1〜6.5m/s)
  • 波     2.0〜2.5m
  • 水温   16℃前後

上位のフィッシングパターン

優勝   松原清介選手 1,505g(3匹)

  • エリア   津荷・大肺崎地磯
  • 使用エギ  カンジ・プロスペック3.5号(カラー:スギピンクゴールド)
  • 釣り方   串本樫野港、田並などのポイントを回り、大肺崎に。津荷漁港寄りの激浅エリアをランガンし、ウィードポケットにステイさせ活性の下がったアオリを誘った。

2位    木森直樹選手 1,365g(2匹)

・エリア    潮岬灯台下のゴロタ浜、波の浦漁港
・使用エギ  ダイワ・エメラルダスラトル3.5号(カラー:ボイルシュリンプ&パープルレイン)
・釣り方    灯台下のゴロタ浜では潮が斜めからの当て潮で、潮上にキャストし、テンションを意識(はらずゆるめず)してボトムの根がかかりを防ぎながらフォールさせて1,165gを攻略した。もう一匹は波の浦漁港テトラからキーパーぎりぎりを追加した。

3位    仙波勝也選手 975g(2匹)

  • エリア    田並地磯、白野地磯
  • 使用エギ  ヨーズリ・イージーQ キャストラトル3.5号(カラー:夜光マーブルオレンジ)
             オーナー・ドローフォー3.5号(カラー:アジゴールド)
  • 釣り方    田並のガリガリポイントでまず一匹。白野のお助けポイントで点在するシモリを狙い、甲イカをかわして追加。

4位    山内広二選手 735g(2匹)

  • エリア    森浦湾奥・地磯
  • 使用エギ   ヤマシタ・エギ王Kスーパーシャロー3.5号(カラー:グルクンパニック)
               ヤマシタ・エギ王Kシャロー4.0号(カラー:スケルトンベイト)
  • 釣り方    プラでアオリを確認していたので自信を持って釣ることができた。シモリにつくアオリを攻略

5位     樋口幹明選手 710g(1匹)

  • エリア     里野地磯
  • 使用エギ    カンジ・プロスペック3.5号極上(カラー:ブラウンレッド)
  • 釣り方     10時過ぎ最後にたどりついた場所で東側の横風に悩みながらのキャストに運命の一匹が・・・・(あたりはわかりませんでした)。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 松原清介 1,50533030Pts.
22位 木森直樹 1,36522929Pts.
33位 仙波勝也 97522828Pts.
44位 山内広二 73522727Pts.
55位 樋口幹明 71012626Pts.
66位 遠藤一朗 50012525Pts.
77位 松本真 23012424Pts.

写真の閲覧方法


年間ポイントランキング

順位 氏   名 第1戦P 第2戦P 第3戦P 第4戦P 第5戦P 合計P 合計重量(g)
1 仙波 勝也 26 30 24 30 28 138 7,075
2 木森 直樹 28 20 5 27 29 109 4,095
3 中野 寛成 25 26 28 26 0 105 3,440
4 松原 清介 22 29 5 5 30 91 4,430
5 中島 裕 16 18 30 5 5 74 2,380
6 山田 敏郎 29 5 29 5 5 73 2,740
7 樋口 幹明 12 5 22 5 26 70 1625
8 山本 晴義 5 5 20 28 5 63 1065
9 小松 良一 24 28 5 5 0 62 2,140
10 巌 伸一 5 17 27 5 5 59 1,060
11 江島 正博 14 21 21 0 0 56 1,415
12 山内 広二 13 5 5 5 27 55 1340
13 荒木 正員 17 5 5 23 5 55 1295
14 沖田 智宏 5 22 0 25 0 52 920
15 松本 真 5 23 0 0 24 52 710
16 粂井 明美 5 5 5 29 5 49 820
17 松田 佑樹 0 16 23 5 5 49 710
18 橋井 峯雄 5 27 5 5 5 47 995
19 峰 一之 5 5 26 5 5 46 660
20 西本 晃生 5 5 25 5 5 45 525
21 舟田 智哉 5 24 5 5 5 44 825
22 福元 明仁 0 25 5 5 5 40 895
23 粂井 雄一 5 19 5 5 5 39 390
24 福田 潔 23 5 5 0 5 38 1,060
25 笠松 仁 30 5 0 0 0 35 1,930
26 中平 有哉 15 5 5 5 5 35 730
27 遠藤 一朗 0 5 5 0 25 35 500
28 松岡 弘和 5 0 0 24 5 34 920
29 池内 修次 18 5 0 5 5 33 900
30 下向 翔太 21 0 0 5 5 31 975
31 平野 和弘 11 5 5 5 5 31 505
32 浮本 貴徳 20 5 0 0 5 30 950
33 弓削 和夫 0 15 5 5 5 30 200
34 岡 隆之 27 0 0 0 0 27 1,360
35 上本 克武 5 0 0 22 0 27 335

わかさぎチャプター野尻湖 第2戦つり具おおつかCUP

2015年03月01日() 長野県 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2015年度わかさぎチャプター野尻湖、その最終戦となる第2戦「つり具のおおつか長野店CUP」が3月1日(日)、スピンネーカー様を会場としていつも通り和気藹々としたムードで終始楽しく開催されました。
開催日の数日前から産卵絡みの魚の活性が良いようで、釣果も上向き傾向となり、釣れる大会となる事が予想され参加選手の期待に胸を躍らせていたが、当日の湖の状況として時折、猛烈な南からの突風が吹きつける状況であった。

7時より船内にてミーティングを行い、ブレイク絡みだと釣果にバラつきが生じてしまうことから船頭である堀田様から配慮をして頂きフラットエリアを選択して頂き大崎(音大)沖の水深26mへアンカーを投錨し、試合がスタートとなった。
スタート直後から早いテンポで魚が釣れ続き、前半戦では着々と数を伸ばして行くが強風、湖流の影響を受けライントラブルも多発する様子が見受けられた。

試合直前から最近の様子を船頭の堀田さんに伺ったところ「釣れるエリアは略、決まっていて数が多く出る日とそうでない日があるが状況さえ良ければ400匹を超える日もある。前日良かった場所が翌日行くとダメというケースもみられる。今年に限っては昨年と比べると水深が浅い。シーズン終盤に向けて釣果も更に向上する事に期待したい」と語った。

前半戦では開始から好調のように釣れていたが、9時以降から徐々にアタリが止まった感じに見られるなか魚の状況に併せて誘い込みコマ目に餌替えをしていた船首右舷にいた石岡選手は着々と数を伸ばしていた。
後半戦に期待し、エリアは同じくして抽選により席替えを行い、30分間場所を休ませ後半戦が再スタートとなり仕掛けを投入した直後から全体に魚が釣れ出した。その時の状態を船頭の堀田さんに伺うと「魚探をみるとスタート直後からいきなり魚が船底に入ってきた」と語った。

試合終了1時間前に様子を探っていくと前半戦から好調であった石岡選手に昨年の年間チャンピオンとなった杉田選手が200匹近くの同数、追い付け追い越せのデットヒートを繰返していたが惜しくも石岡選手が終了間際のライントラブルが発生し、結果として杉田選手が逆転の214匹 石岡選手が208匹となった。
最終的に分析してみると両者の釣っている魚は共に1.8g(平均)であり、絶妙な匹数勝負といった結果であった。

表彰式では冠スポンサー様であるつり具のおおつか長野店様より素晴しく素敵なご協賛を頂き代理人として関之台選手よりご挨拶、プレゼンター、インタビュアーを務めて頂きレディース賞、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞、今回の上位5名が発表されました。

その他、お世話になったスピンネーカー様からもご協賛を頂き今年から設けた船頭の堀田さんより「普段聞けないわかさぎなんでもQ&A」も開催して頂き、会場も非常に盛上がりました。
最終戦ということで年間賞も発表され今シーズンの野尻湖ウィンターシリーズA.O.Yは石岡選手の頭上に輝きました。

今期のわかさぎチャプター野尻湖は2戦のみという試合ではありましたが参戦して頂きました選手の方々、お疲れ様でした!
新規参加者も増え、人気のある野尻湖のわかさぎ釣りを再確認されるシーズンであったと実感しました。
来シーズンもまた、開催に向け参加者を増やして野尻湖のわかさぎ釣りを盛り上げていきたいと思いますのでドーゾ宜しくお願い致します。

おしまい。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 杉田康裕 3932142020Pts.606.5
22位 石岡正成 3752081919Pts.583
33位 徳武正俊 3541821818Pts.536
44位 武者雅広 3391761717Pts.514.5
55位 安斎友樹 3331631616Pts.495.5
66位 小林紘也 3051631515Pts.468
77位 木村浩規 2881461414Pts.433.5
88位 久保田克之 2901421313Pts.431.5
99位 片山芳隆 2711461212Pts.416.5
1010位 中山和貴 2681301111Pts.397.5
1111位 関和彦 23312355Pts.355.5
1212位 関之台一寿 22912455Pts.352.5
1313位 塚田将博 22012055Pts.339.5
1414位 福島義則 22711055Pts.336.5
1515位 小宮山一樹 22011555Pts.335
1616位 荒川博行 19410555Pts.299
1717位 徳竹和也 1648855Pts.252
1818位 小澤孝一郎 1618955Pts.250
1919位 勝島聡 1426755Pts.209
2020位 木村留美子 1377055Pts.207

写真の閲覧方法


年間ポイントランキング

総合順位 名  前 1ポイント 2ポイント ポイント合計
1 石岡正成 20 19 39
2 武者雅広 17 17 34
3 杉田康裕 13 20 33
4 小林紘也 15 15 30
5 安斎友樹 12 16 28
6 塚田将博 19 5 24
7 徳武正俊 5 18 23
7 片山芳隆 11 12 23
9 鈴木仁 18 --- 18
9 久保田克之 5 13 18
11 丸山敏樹 16 --- 16
12 古町堅一郎 14 --- 14
12 木村浩規 --- 14 14
14 中山和貴 --- 11 11
15 福島義則 5 5 10
15 荒川博行 5 5 10
15 関之台一寿 5 5 10
15 小宮山一樹 5 5 10
19 安武敬明 5 --- 5
19 太田雅文 5 --- 5
19 勝島聡 --- 5 5
19 徳竹和也 --- 5 5
19 小澤孝一郎 --- 5 5
19 関和彦 --- 5 5
19 木村留美子 --- 5 5

スケジュール

参加方法など

最近のトーナメント

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