Internet Explorerでの正確な表示は保証できません。ご了承ください。NBCNEWS推奨ブラウザ: Firefox Chrome Safari

ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

ソルトチャプター宮城 第1戦エコギアCUP

2016年06月05日() 宮城県 奥松島

対象魚:フラットフィッシュ

●開催日 2016年6月5日(日)
●開催場所 宮城県奥松島
●参加選手 41名

6月5日(日)宮城県奥松島野蒜エリアでソルトチャプター宮城 第1戦 エコギアカップが開催されました。
大会エリアはまだシーズン初めのようで、全体的に個体数が少ない感じでした。
今年は昨年末からの防潮堤工事の為、野蒜サーフへのエントリーが成瀬川河口からしかできなくなり、サーフの端から端まの約4キロを歩く選手はいないだろうと、漁港と鳴瀬川河口に選手が集中することが予想されました。
大会受付前から会場前の漁港には釣り人がたくさんおりましたが、竿を曲げている人はまったくおりませんでした。

ミーティングが終わり選手がスタートしました。案の定、河口に向かう選手が多いように見受けられました。
しかし、すでにたくさんの一般アングラーがポイントに入っているので自分の思うようなポイントにはなかなか入れなかったようです。

結果的には、河口を選択した選手の中から4名がお立ち台に入りました。
歩く選手はいないだろうと思っていた野蒜サーフから一人お立ち台に入りました。なんとポイントまで片道3.5Kmを歩いていったそうです。
毎年快く大会開催に理解をしていただける漁協の皆さま、スポンサーを引き受けてくれたエコギア様、この場を借りてお礼申し上げます。

年々釣り人が増えてきているフラットフィッシング。
今年は亘理町の協力の元、県南エリアでもフラットトーナメントを初開催します。
第2戦は、60cmオーバーがたくさん持ち込まれるベストシーズンになります。
ぜひ初開催エリアのフラット大会にご参加ください。

上位のフィッシングパターン

優勝 千葉正博選手 2,371g(3匹)

・本日のエリア 鳴瀬川河口右岸
・使ったリグ リグ 三叉キャロ
ルアー BaitBreath ベタンコスリムシャッド color モーターオイル
シンカーアクティブ リザバーシンカー 1oz
シンカー 10号(38g)
他、ルアーローテーションに、BaitBreath T.Tshad・Valleyhill エビシャッド・邪道 冷音
・使用したタックル ロッド Valleyhill Cyphlist ''FLATSAVER” CPFS-106ML
リール イグジスト 3000
ライン サンライン CAST AWAY PE0.6号
リーダー サンライン SHOOTER 16lb
ハリス サンラインSHOOTER 14lb
・コメント(感想等) 地元開催ですが、わかるだけに苦手な試合 今回は、運も味方してくれて優勝する事が出来ました。
いつもお世話になっているメーカー様 心よく大会開催を受け入れてくれる地元漁協様 市役所様 そして参加された皆様に関係者の皆様 この場をお借りしてありがとうございます。

2位 佐藤雄一選手 1,633g(3匹)

・本日のエリア 鳴瀬川河口右岸
・使ったリグ ジグヘッド。25グラム
エコギアスプーンテールシャッド
他、ルアーローテーションに、BaitBreath T.Tshad・Valleyhill エビシャッド・邪道 冷音
・使用したタックル エコギア、シューティングサーフ96
ダイワ、イグジスト3012
バリバス、シーバスマックパワーPEトレーサー0.6
・コメント(感想等) エコギアカップだけに勝ちたかったです!

3位 中村勝選手 1,387g(2匹)

・本日のエリア 野蒜サーフ
・使ったリグ ヘビーダウンショット
・使用したタックル バレーヒルフラットセイバー99
ストラディック4000
ラピノバ0.6号
・コメント(感想等) たくさん歩いたので疲れた

4位 野口理人選手 1,254g(2匹)

・本日のエリア 鳴瀬川河口右岸
・使ったリグ リグ 三又キャロ ウエイト ナス10号
ルアー メガバス スピンドルワーム3インチ
・使用したタックル ロッド 10.6フィート
リール DAIWA 16セルテート3012H
ライン 0.8号
リーダー20LB
・コメント(感想等) 激戦区の鳴瀬川河口にエントリーしました。
キャストディスタンスの短い中、下げ潮から干潮の時合いでアイナメを筆頭に60UPのニゴイを混ぜ…(汗)。
キッカーマゴチでウエイトを稼ぎ2本でウェインし4位になりました。運営スタッフ様・関係者様ありがとうございます。

5位 森本正善選手 1,236g(2匹)

・本日のエリア 鳴瀬川河口右岸
・使ったリグ 36グラム ヘビーキャロライナリグ リーダー20〜100cm
Bait Breath T.T.SHAD、他
・使用したタックル Valleyhill CYPHLIST FLAT SAVER 98ML
SUNLINE CAST AWAY PE 0.6号
・コメント(感想等) 下げ潮による払い出しの流れに対してドリフトさせ、沈み岩にコンタクトさせてバイトを得ました。
リーダーの長さは長短様々試し、結果的にはシンカーをコンタクトさせた沈み岩付近にバイトが集中したので、、沈み岩の近くでワームを見せれるショートリーダーが良かった。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 千葉正博 2,37133030Pts.
22位 佐藤雄一 1,63332929Pts.
33位 中村勝 1,38722828Pts.
44位 野口理人 1,25422727Pts.
55位 森本正善 1,23622626Pts.
66位 長澤勇 1,07522525Pts.
77位 武山潤 87422424Pts.
88位 玉手正寿 73622323Pts.
99位 山内一宏 69322222Pts.
1010位 櫻井翼 68012121Pts.
1111位 佐々木康行 60112020Pts.
1212位 寺川英幸 53911919Pts.
1313位 小野寺和美 53911818Pts.
1414位 小野友哉 42911717Pts.
1515位 橋本久弥 42811616Pts.
1616位 尾形英一 41811515Pts.
1717位 佐々木俊 40011414Pts.
1818位 小松文哉 39611313Pts.
1919位 木村裕幸 0---55Pts.
2020位 守屋友裕 0---55Pts.
2121位 後藤欣三 0---55Pts.
2222位 佐藤寛 0---55Pts.
2323位 佐々木慎太郎 0---55Pts.
2424位 濱畑健太 0---55Pts.
2525位 鈴木正美 0---55Pts.
2626位 手代木龍 0---55Pts.
2727位 佐々木竜一 0---55Pts.
2828位 杉浦裕治 0---55Pts.
2929位 本木雄吉 0---55Pts.
3030位 佐々木克志 0---55Pts.
3131位 土田圭介 0---55Pts.
3232位 今野勝和 0---55Pts.
3333位 鈴木英明 0---55Pts.
3434位 鈴木隆ノ介 0---55Pts.
3535位 今野智之 0---55Pts.
3636位 中村渡 0---55Pts.
3737位 尾形慶紀 0---55Pts.
3838位 武山重之 0---55Pts.
3939位 扇秀之 0---55Pts.
4040位 阿部寿彦 0---55Pts.
4141位 鈴木貴博 0---55Pts.

写真の閲覧方法


ソルトチャプター大阪 特別戦

2016年05月08日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

●開催日 2016年5月8日(日)
●開催場所 和歌山・串本出雲崎・沖磯
●気象データ(串本)
・天気     曇り時々晴れ
・気温     最高21.3.0℃ 最低16℃
・風       北北東〜西の風 弱い(1.4〜4.3m/s)
・波       2〜1.5m
・水温     18.5℃
・潮      上り潮
・参加選手  18名

概況

5月8日(日)串本の出雲崎沖磯でソルトチャプター2016年度シリーズのラストを飾る第9回チャンピオン決定戦が開催された。
早朝の3時45分に18名の精鋭がライトの点灯した東船着き場にまだ明けやらぬ未明に
選手が続々と集合。
受付終了とともにミーティングに注意事項等の後、恒例、渡礁順の抽選、2016年のランキング順に開始、一番手は仙波選手、引いたのが10番、2番目が松原選手で13番、3番目舟田選手で5番、4番目橋井選手で11番、5番目が福元選手で1番と最大の歓声が出雲崎にこだました。
順に引いてゆき下記の通りの渡礁順に。

渡礁順

順番 選手氏名(敬省略) 磯名
1 福元明仁選手 マル島
2 荒木正員選手 ハンペイ
3 清岡総司選手 ハンペイ
4 堀田俊明選手 沖のカンゴメ
5 舟田智哉選手 高島前
6 浮本貴徳選手 沖の赤島
7 弓削和夫選手 沖の赤島
8 山内広二選手 灘の赤島
9 沖田智宏選手 灘の赤島
10 仙波勝也選手 黒島
11 橋井峯雄選手 黒島
12 池内修次選手 ナガツロ
13 松原清介選手 白崎東(くろめ)
14 中平有哉選手 白崎東(くろめ)
15 遠藤一朗選手 大島
16 上元英樹選手 大島
17 木森直樹選手 ゼンサク
18 樋口幹明選手 メンドリ

出雲港を出た船はまず、東磯へ向かいます、左に向けて舵をきり、浅海方向に、奥へ奥へと船は進む、すると見えてきたのが いつもの丸い小さい磯丸島でございます。
畳ふたつ程、タックルを置くとほぼ身動きができない大きさの丸島、今年は福元明仁選手が
拍手の中、修行に行って参ります!(ライトで照らされるとほんとに狭い)
続いて荒木選手と清岡選手はハンペイに。
次に堀田選手の名前を呼ぶが返事なし、お〜と!!ここでトラブル発生、堀田選手が港に
置いてきぼりになってしまいましたがな〜。繰り上げて渡礁をすることに・・・・。
4番は高島前の磯に舟田選手、次に昨年度の優勝磯・沖の赤島に弓削和夫選手と浮本貴徳選手の強豪二人が渡礁。
続いて過去に優勝の実績がある灘の赤島に山内広二選手と沖田智宏選手が。
次に出雲崎を回り込み、昨年他魚の部優勝(ブリ)で有力磯の黒島に仙波勝也選手と橋井峯雄選手が渡礁。
続いてこれも一昨年に優勝の実績があるナガツロに池内修次選手。
次にこれも有力磯の白崎東(くろめ)に松原清介選手と中平有哉選手。
次に実績場の大島に遠藤一朗選手と上元英樹選手。
次に対岸西側にあるゼンサクに木森直樹選手が一人で渡礁。
その横のメンドリに樋口幹明選手が一人で渡礁。
一度港に戻り取り残された堀田俊明選手を乗せて沖のカンゴメに渡礁して5時までに全員が渡礁完了しスタートフィッシングとなった。

さて、午前8時過ぎに弁当の配達兼磯がわりタイムで出船。
丸島で修行の福元明仁選手はさっさと磯替わり、続いてハンペイの荒木正員選手、清岡総司選手も磯替わり、舟田智哉選手は1,600gをキャッチし居残り決定。
優勝候補の沖の赤島、弓削和夫選手、浮本貴徳選手は磯替わり決定。
灘の赤島の山内広二選手は1匹キャッチ、沖田智宏選手は渡船が来る少し前に推定2キロ
オーバーを触腕フッキングで足元まで寄せて来て無念のバラシで悔し泣き。で居残り決定。
次に黒島の仙波勝也選手、橋井峯雄選手も磯替わりはしないもののバイトなし、本命と目される磯も異常なし!
ナガツロに池内修次選手を確認するとナイスサイズ含む3匹キャッチで居残り決定。
次に対岸の白崎(クロメ)の松原清介選手が2匹、中平有哉選手が1匹で居残り決定。
次の大島(数日前にもヤエンで釣れておりこの磯も優勝候補磯のひとつだが、何故かチャンピオン大会ではぱっとしません)の遠藤一朗選手と上元英樹選手は磯替わり。
次のゼンサク木森直樹選手はなんにも異常なしで磯替わり。
メンドリ樋口幹明選手は1匹キャッチで一回目の磯替わりはパス!
沖のカンゴメの堀田俊明選手は磯替わり。
沖磯のサバ島から2回目の渡礁、清岡総司選手と堀田俊明選手。
チョナに福元明仁選手、荒木正員選手、シオフキ奥に浮本貴徳選手、出雲崎東のナナシに
弓削和夫選手、コレバイに仙波勝也選手、橋井峯雄選手などなど。
これからの潮変りに期待が膨らむ。

次の磯替わりタイムが10時30分、ナガツロの池内選手、高島前の舟田選手、白崎の松原、中平選手、灘の赤島の山内選手、沖田選手などの釣れている選手の磯替わりはほとんどなく次のタイミングを待っているようだ。

3回目の磯替わりタイム12時に大きく移動する選手が多かったが、今年のドラマが起こったのがシオフキの樋口選手!渡船から見ると間違いなく大物と格闘中!渡船に乗り込んでいる多くの選手が注目の中、大物との凄いファイトを展開、無事に取り込んだのがビッグモンスターアオリではなくてー、ビッグヒラスズキ。拍手喝采を浴びて満面の笑み(樋口選手のエンターテナーぶりに思わず噴き出したのは誰ですか〜!!)
ラストチャンスに期待をかけて出雲崎の超一級磯武八に松原、遠藤選手が、エンイチチョボに木森選手が、助八に仙波選手が、八丈に弓削、福元選手が、ナガツロの地に堀田選手等々が磯替わりして最終局面に・・・・・。

2時の磯上りタイムで選手全員が出雲港に帰着。
いよいよ運命の検量タイムが始まりました、最初は本命のアオリイカの検量から開始され、
参加選手18名中、検量が9名、検量率50%(過去の同時期の実績が少ないため何とも
判断できませんが・・・)さすがに最強エギンガーは凄いと小川渡船のおほめの言葉が。
いつも奥ゆかしい中平有哉選手は255g(2匹)で6位の定位置に、最後に浅海の丸島の更に奥にある磯に上がった沖田智宏選手がラストチャンスに305g(1匹)で5位に、
白崎でモーニングバイトをものにした松原清介選手が1,265g(2匹)で4位、灘の赤島で一日中粘り通した山内広二選手が1,305g(1匹)で3位、高島前で潮の動いたチャンスを逃がさず
舟田智哉選手が1,600g(1匹)で2位、ナガツロで満潮〜干潮のあらゆる潮を体験した池内修次選手が朝のチャンスタイムに1,850gを含む2,205g(3匹)で念願のチャンピオン決定戦初優勝、出雲崎に拍手がこだました。

続いて他魚の部検量が始まりました。
上元英樹選手はカワハギ3匹、グレ5匹、スズメダイ2匹、イズスミ1匹でトータル1,705gで4位が決定、中平有哉選手はカワハギオンリーの13匹で3,210gのハイウエイトで3位、
橋井峯雄選手はカワハギ9匹、グレ6匹、三の字2匹、べラ2匹の4,300gで2位
他魚の部優勝はドラマ魚のヒラスズキ(5,040g)を持ち込み、グレ1匹、三の字1匹、カワハギ3匹、アカハタ1匹、ガシラ2匹のトータル重量7,285gで樋口幹明選手がウイナーに輝いた。
チャンピオン決定戦のみ行われる他魚の部に多いに湧きあがり興奮冷めやらぬ中、
表彰式で更に盛り上がりトップファイブが祝福を受けました。

アオリイカ上位のフィッシングパターン

優勝 池内修次選手   2,205g(3匹)

・磯名 ナガツロ
・使用エギ ヨーズリ・イージーQキャストランガン3.5号
(カラー:ブルー夜光マーブルピンク)
・釣り方 朝の潮が効いている時間にナイスサイズが集中した
ダート系パタパタが今大会も活躍してくれた

2位 舟田智哉選手   1,600g(1匹)

・磯名 高島前
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号
(カラー:スギオレンジゴールド)
・釣り方 早朝の左から右に流れる潮で灯台のある双子の親に向かってキャスト
5回ジャーク後のフォールにバイト

3位 山内広二選手   1,305g(1匹)

・磯名 灘の赤島(岸よりの西側)
・使用エギ ヤマリア・エギ王K3.5号
(カラー:水色)
・釣り方 岸向きの航路ミオ筋にキャストし、ジャーク後のフォールにバイト

4位 松原清介選手   1,265g(2匹)

・磯名 白崎東側(クロメ)
・使用エギ プカンジ・プロスペック3.5号
(カラー:オレンジゴールド)
・釣り方 渡礁後すぐに!沖向きボトム着底後中層より上までジャークのフォール

5位 沖田智宏選手   305g(1匹)

・磯名 浅海寄りもっとも奥の磯(名前がわからない)
・使用エギ ダイワ・エメラルダスダート3号
(カラー:みかん)
・釣り方 地方向きにキャストし、しもり周辺から飛び出すのが見えた

表彰式に続き、抽選会、協賛商品の多さに一巡後2回目の抽選と多いに盛り上がり無事終了となりました。

第9回チャンピオン決定戦に協賛頂きましたメーカー各社に心から御礼申し上げます。
また、大会にご協力いただいた小川渡船様、選手の皆さんに深く感謝いたします。
更に先月発生した熊本地震の義援金を募ったところ多くの寄付を頂戴いたしました、皆さんの誠意を必ずお届けすることをお約束いたします。

これでソルトチャプター大阪2016年度シリーズは全て無事終了致しました。
今後も変わらぬご支援、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

更に今秋から始まりますソルトチャプター大阪2017年度シリーズに多くの皆さんの
ご参加をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 池内修次 2,2053999---
22位 舟田智哉 1,6001999---
33位 山内広二 1,3051999---
44位 松原清介 1,2652999---
55位 沖田智宏 3051999---
66位 中平有哉 2552999---
77位 荒木正員 2351999---
88位 木森直樹 1601999---
99位 清岡総司 1251999---
1010位 仙波勝也 0---999---
1111位 橋井峯雄 0---999---
1212位 福元明仁 0---999---
1313位 浮本貴徳 0---999---
1414位 遠藤一朗 0---999---
1515位 弓削和夫 0---999---
1616位 上元英樹 0---999---
1717位 樋口幹明 0---999---
1818位 堀田俊明 0---999---

写真の閲覧方法


ソルトチャプター大阪 第5戦ガンクラフトCUP

2016年03月27日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

ソルトチャプター大阪第5戦ガンクラフトカップを3月27日(日)に串本で開催。
大会1週間前から冬に逆戻りのような寒さが続き、春が足踏み状態に・・・・。
ということは当然、海況にも影響が出てきます、水色が悪い、潮が悪い、魚が釣れないとなってしまいます。
山桜が咲き、アオリイカも活発にスポーニング前の荒喰いと考えていた選手も当てが外れたと
いう顔になっているのが目に浮かびます。
大会当日の朝も最低気温が8℃になっていましたが、体感温度は2〜3℃ほどに感じる寒さに
震えながらの受付が始まりました。
ミーティングで前日プラの釣果を確認すると3人で4匹(1,500g、1,000g、700g、300g)と
釣れるのはまずまずのサイズとは言え、あまりにも釣れない状況に選手のテンションも下がるのでは
と考えたのですが、これぐらいのタフコンディションに負けるエギンガーではないことは折り込み済み
でさらに闘志に火が付いたようです。
リアルターゲットでスタート順の2番を引き当てた松原選手は誇らしげにカメラに収まっていますし、
笑顔、笑顔のスタートが始まりました。
大会当日は時々雨の予報で雷もおまけという悪天候での開催となったのですが、海中公園は春休みが
始まり混雑が予想されるため、通常午後2時のウエインを3時まで延長し対応。
ウエイン時間になり選手が次々に帰ってくるのだがその表情は暗い、やはり極度のタフコンディション
にゼロ申告の列が・・・・。
その中で爽やかな表情で沖田智宏選手がナイスサイズ2匹を持って登場、2匹のウエイトが
1,045gで最終戦見事な優勝を飾った。
後は雨が降り出して大混雑の表彰式、抽選会となったが無事に2016年度ソルトチャプター大阪の
シリーズ戦が無事終了することができました。
これも選手各位のご協力と協賛メーカー各社様のお陰と心より御礼申し上げます。
後は5月8日(日)開催の第9回チャンピオン決定戦で2016年度の最終となります、熱きバトル
が繰り広げられることを期待しております。
●開催日・・・・・・・2016年3月27日(日)
●開催場所・・・・・和歌山・串本周辺
●気象データ(和歌山・潮岬)
・天気・・・・・・・・・・・曇り一時雨(途中雷)
・気温・・・・・・・・・・・最高13.3℃ 最低8.0℃
・風・・・・・・・・・・・・・北東の風(3.7〜4.8m/s)
・波・・・・・・・・・・・・・1.5m
・水温・・・・・・・・・・・18.5〜19.7℃

上位のフィッシングパターン

○優勝 沖田智宏選手   1,045g(2匹)
・エリア 勝浦・福井地磯
浦神地磯
・使用エギ ダイワ・エメラルダスダート3.5号(カラー:オレンジマーブル)
・釣り方 満ち潮にドリフトさせる状況でバイト

○2位 池内修次選手   575g(2匹)
・エリア 砥地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャストランガン3.5号(カラー:プロト)
・釣り方 7:30頃にラインがふけるバイトでフッキング

○3位 西本晃生選手   540g(2匹)
・エリア 串本大島・大島漁港
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト3.5号(カラー:ゴールドオレンジ)
デュエル・イージーQキャスト3.5号(カラー:ブルー夜光ピンク)
・釣り方 プラで確認していたポイント

○4位 松原清介選手   430g(1匹)
・エリア 古座・大肺地磯
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号シャローチューン(カラー:ピンクゴールド)
・釣り方 シャローポイントでウィードの沖、水深1mほどを水面直下でアクションさせバイトに持ち込んだ

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 沖田智宏 1,04523030Pts.
22位 池内修次 57522929Pts.
33位 西本晃生 54022828Pts.
44位 松原清介 43012727Pts.

年間ポイントランキング

順位 氏   名 第1戦P 第2戦P 第3戦P 第4戦P 第5戦P 合計P 合計重量
1 松岡 弘和 30 28 27 30 5 120 2,645
2 仙波 勝也 22 29 28 5 5 89 2,300
3 松原 清介 20 25 5 5 27 82 1,685
4 舟田 智哉 24 20 5 19 5 73 1,020
5 橋井 峯雄 5 5 30 23 5 68 670
6 福元 明仁 29 22 5 5 5 66 1,840
7 坂口 泰規 28 23 5 5 5 66 1,510
8 西本 晃生 27 0 5 5 28 65 540
9 荒木 正員 21 24 5 5 5 60 1,105
10 浮本 貴徳 5 0 26 24 5 60 640
11 遠藤 一朗 0 26 0 26 5 57 1,815
12 山内 広二 5 19 5 21 5 55 630
13 弓削 和夫 5 15 24 5 5 54 395
14 上元 英樹 5 17 5 20 5 52 570
15 粂井 雄一 5 30 5 5 5 50 1,765
16 平野 和弘 5 5 5 29 5 49 1,430
17 清岡 総司 5 5 29 5 5 49 340
18 山崎 博昭 5 5 5 28 5 48 1,280
19 沖田 智宏 0 5 5 5 30 45 1,045
20 粂井 明美 25 5 5 5 5 45 355
21 樋口 幹明 5 5 25 5 5 45 255
22 池内 修次 5 5 0 5 29 44 575
23 松葉 恭光 26 5 5 0 0 36 455
24 中野 寛成 5 16 5 5 5 36 300
25 中井 俊之 5 14 5 5 5 34 200
26 下向 翔太 0 18 5 5 5 33 355
27 辻本 英佑 23 5 0 0 5 33 300
28 柏木 善和 0 27 5 0 0 32 1060
29 堀田 俊明 0 0 5 22 5 32 285
30 笠松 仁 5 21 5 0 0 31 500
31 岡 隆之 5 0 0 25 0 30 710
32 木森 直樹 0 0 0 27 0 27 835

近日開催

  • 2016-07-10 ソルトチャプター宮城第2戦
  • 2016-08-13 ソルトチャプター宮城第3戦
  • 2016-10-02 ソルトチャプター宮城第4戦
  • 2016-11-20 ソルトチャプター宮城第5戦

参加方法など

最近のトーナメント

会場別

  • 2016年度 第1戦

年月別

TOP