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ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 第5戦ガンクラフトCUP

2017年03月05日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ


第5戦ガンクラフトカップが3月5日(日)に開催された。
全国的に雪の多かった2月の厳しい寒さから三寒四温の3月を迎え、春を感じる季節になりました。
大会当日も穏やかな好天の予報に早朝に集合してきた参加選手の顔もにこやか。
ミーティングでプラクティスの釣果を確認すると3キロオーバーが捕獲されており、サイズ、数ともまずまずといったところ、ただし、釣れているエリアが限られるのがマイナス要因かと考えられた。
スタートすると、海中公園を出て左、串本の西側エリアに向かう選手が圧倒的に多く、予想通りの展開。
スタッフも東側、西側と両エリアに行ってみたが、潮の色は断然西側エリアが良く有望と感じられた。
優勝の松岡弘和選手はやはりこの時期には圧倒的な釣果を誇る潮岬の地磯でキーパー2匹をキャッチ、1,475gと1,140gのナイスサイズを釣り3連覇達成。
今年のソルチャプで最高にノっている選手の一人。
最高気温は11℃なのだが体感温度はもっと高く感じる本州最南端串本はやはり南国!
春らんまんと言っても過言ではない。
暖かい日差しの中、表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたガンクラフト様に心から御礼申し上げます。
次回は3月19日(日)に延期した第4戦フィナカップを開催致しますので、
多数の皆様のご参加をお待ちしています。

●開催日      2017年3月5日(日)

●開催場所     和歌山・串本周辺

●参加人数     28名

●気象データ(串本)
・天気   晴れ
・気温   最高11.3℃ 最低6.2℃
・風    北東〜東南東の風 弱い(1.2〜3.5m/s)
・波     2m
・水温   17℃前後

■上位のフィッシングパターン

○優勝   松岡弘和選手 2,615g(2匹)
・エリア    潮岬地磯
・使用エギ   ヨーズリ・イージーQキャストラトル3.5号(カラー:ケイムラレッドパープル)
・釣り方    ポイント到着後1投目で1200グラム、2匹目は8時頃。
ミドルレンジを攻めてキャッチした。潮が不安定だったが前日のプラで確信を持って
釣ることができた。

○2位    西本晃生選手 2,060g(3匹)
・エリア    田並地磯、ドメキ波止、峰地地磯
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQキャスト3.5号(カラー:ケイムラレッドパープル)
ヨーズリ・イージーQキャスト3.5号(カラー:マーブルピンク)
・釣り方    田並地磯は3匹釣ったのだが1匹はましだったが他のサイズが小さく、ドメキに移動し1匹。
峰地で1匹の5匹のキーパーをキャッチ。(前日のプラでは自己ベスト3キロオーバーを釣り、
今年は調子が良い)

○3位    峰 一之選手 1,495g(1匹)
・エリア    出雲崎地磯
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQキャスト3.5号(カラー:オレンジゴールドテープ)
・釣り方    朝に入り釣れなかったが再度入り直し12時10分待望のアオリが沖からエギ
          についてきたのを確認し抱かせた。

○4位    仙波勝也選手 1,035g(1匹)

・エリア    串本大島・白野地磯
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQランガンラトル3.5号(カラー:ケイムラレッドパープル)
・釣り方    10時35分沖のマグロ生け簀に向かいキャストし、
水深約20メートルをボトムまで着底させスラックジャークで誘った

○5位    遠藤一朗選手 725g(1匹)
・エリア    田原沖波止
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQキャストラトル3.5号(カラー:ケイムラレッドオレンジ)
         
・釣り方    10時30分ごろ沖のシモリ周辺でヒットした

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 松岡弘和 2,61523030Pts.
22位 西本晃生 2,06032929Pts.
33位 峰一之 1,49512828Pts.
44位 仙波勝也 1,03512727Pts.
55位 遠藤一朗 72512626Pts.
66位 舟田智哉 69012525Pts.
77位 坂口泰規 53012424Pts.
88位 北本知也 25012323Pts.
99位 橋井峯雄 21512222Pts.
1010位 渡辺敦史 0---55Pts.
1111位 上元英樹 0---55Pts.
1212位 福元明仁 0---55Pts.
1313位 樋口幹明 0---55Pts.
1414位 中平彩香 0---55Pts.
1515位 弓削和夫 0---55Pts.
1616位 梶谷浩士 0---55Pts.
1717位 松原清介 0---55Pts.
1818位 峰雄大 0---55Pts.
1919位 清岡総司 0---55Pts.
2020位 沖田智宏 0---55Pts.
2121位 粂井雄一 0---55Pts.
2222位 粂井明美 0---55Pts.
2323位 中平有哉 0---55Pts.
2424位 山内広二 0---55Pts.
2525位 中井俊之 0---55Pts.
2626位 堀田俊明 0---55Pts.
2727位 鶴西綾子 0---55Pts.
2828位 平野和弘 0---999---
写真

わかさぎチャプター野尻湖 第3戦がまかつCUP

2017年03月05日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCわかさぎチャプター野尻湖、今シーズン最終戦となる3月5日(日)第3戦がまかつCUPを野尻湖の屋形船では老舗で人気の高いほとり荘様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである19名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
最近の渋い様子を踏まえて優勝ラインは130匹前後と予想。38mという他の釣り場ではあまりお目にかかれない超深場の水深をどう攻略するかがキーとなりました。

当日は天候にも恵まれ午前8時には参加選手19名を乗せた船はほとり荘1号線船長小出さんの運航のもと出航し、前日良かった養魚所沖のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが映る水深を確認し最深部の38mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。
釣れる魚は大型のわかさぎがメインで抱卵状態で釣れてくるので慎重に魚とのやり取りをする傍ら、深場の釣りとなるので開始からライントラブルに悩まされながらも試合を続行して行きました。

状況的には激渋で予想を下回る厳しい展開となり午前中は風も穏やかで釣りもしやすかったのですがお昼近くから風が強くなり、湖流とヒメマスの影響で仕掛けのオマツリのトラブルも増えて釣りづらく釣果の方も午前中の方が良かったと口にする選手が多くいました

船長の小出さんに昨今の状況を確認すると1月中旬の大雪以降から魚が定着する場所が日々深くなる状況が続き現段階では野尻湖では最深部の37〜38mにしか魚探に魚が映らず、釣り方的にはタナが深い分非常にテクニカルで技術を要し、釣果に差が出る傾向であるので三桁釣るのは相当難易度が高い状態である。
また、通年と変わっていることろは大雪後、当歳魚が釣れずに大型のわかさぎが釣れるという異例な現象が続いている。今後の予想としては水温上昇とともに食いは良くなるだろうが釣れる水深が変化するかどうかは微妙であると語った。

前半戦では全体的にぽつぽつと釣れる状態ではあったが10時位からアタリが止まりどの選手も手を焼きながらも時たま出るアタリを確実に捉えながらも着実に匹数を伸ばしていく感じとなるなか、船首左舷側に釣り座を置いた上野選手、徳竹選手がリードしていき、前半戦終了時には徳竹選手が50匹弱、上野選手が40匹弱を釣っていたが決して良い状況とは言い難い展開であった。
後半戦からは風向きも北風の微風と一変し、更に食い渋りの状態となるなかミヨシ側にいた徳竹選手と沢田選手が1匹づつ確実に数を伸ばしていくのが印象的であった。

結果からすると徳竹選手と沢田選手は約10匹差で徳竹選手の圧勝となり同時に年間賞も徳竹選手の頭上に輝いた。
前回同様でテクニカルな釣法が求められ、難易度MAXで非常に厳しい状況、どの選手も皆、最後まで戦い抜きました!

 

○総匹数 … 1,004匹
○総重量 … 3,672g
○平均釣果 … 53匹
○1匹当りの重量 … 3.6g

表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、チャプター野尻湖事務局の宮腰様からもご協賛を承り当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きました蠅まかつ様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりましたほとり荘様からもフリーパス券やご協賛を頂き大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達も屋形船トレイルも無事、終了したのであった。

おしまい。。。

 

 

●優勝 徳竹和也選手 78匹 321.0g

【使用タックル】
ダイワクリスティアCRPT2
穂先 クリークfreak2号

【仕掛:ヒットパターン】
バリバス 扇三段
クリスティア 快適ワカサギ仕掛けSS 速攻

【コメント】
エサを下から順々に大きく残し、あまり誘いをしないことが釣れる要因でした。
たくさんの方からアドバイスをいただいたおかげで優勝することができました!
本当にありがとうございました。
これからも野尻湖わかさぎ黒鰻会をよろしくお願いします!

 

●準優勝 沢田智選手 69匹 334.5g

【使用タックル】
シマノ DDM-T
穂先 C-Style TYPE−II シンカー 5g

【ヒットパターン】
ほとり荘オリジナル 瞬殺 1.5号 5本針
Daiwa 速攻 0.5

【コメント】
がまかつ様、会場のほとり荘様お世話になりました。
また、安武様、スタッフの皆様、選手皆様、今シーズンは、大変お世話になりありがとうございました!
次年度は、A.O.Yを獲得できる様に精進したいと思います。

●第3位 武者雅広選手 61匹 301.0g

【使用タックル】
桐生技研TN-100 モリーズ穂先 PE0.25号 タングステン5g

【仕掛:ヒットパターン】
がまかつ 細地袖2号 枝5センチ ゆっくりフォールに出るアタリをとる

【コメント】
難しい釣りで思う様にアタリが取れず、正直完敗だと落ち込みましたが、3位という結果に驚きました。
スピンネーカー堀田船長にアドバイスして頂き、最終戦にやっと一矢報いる事が出来ました。
来シーズンも選手、スタッフとして盛り上げていきたいと思います。
ありがとうございました。

 

●第4位 堀内保選手 64匹 299.5g

【使用タックル】
シマノDDM−T
バリバス285FX

【仕掛:ヒットパターン】
あまり誘わない、誘いは小さく

【コメント】
今季最終戦にして初参加させていただきました。
当然、年間順位も私には関係ありませんでしたので我が家の食卓を潤す気持ちで望みました。
ですので周りが釣れていても、焦らず平常心で自分の釣りができ、今回の結果になれた事を大変嬉しく思います。
参加された皆様、運営スタッフの皆様、日頃、お世話になっているほとり荘様、そして野尻湖様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

●第5位 上野慎一選手 70匹 297.5g

【使用タックル】
リール:シマノDDM-T
穂先:C-styleプロバージョン
ライン:PE0.3号
シンカー:7g

【仕掛:ヒットパターン】
ほとり荘極小0.5号
着底後底を切り、細かい連続しゃくり後のポーズでアタリが出ました。
 
【コメント】
今シーズン中の入賞を夢みて参加しましたが、ホームのほとり荘さんで念願を達成し大変うれしく思います。
大会関係者の方々大変お世話になりました、来シーズンも上位をめざし全戦参加したいと思います。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 徳竹和也 321782020Pts.399.0
22位 沢田智 266691919Pts.334.5
33位 武者雅広 240611818Pts.301
44位 堀内保 236641717Pts.299.5
55位 上野慎一 228701616Pts.297.5
66位 徳武正俊 229591515Pts.288
77位 駒村隆志 224591414Pts.282.5
88位 杉田康裕 209531313Pts.262
99位 小山佳敬 206541212Pts.260
1010位 関之台一寿 202551111Pts.257
1111位 石岡正成 1955755Pts.252
1212位 小林紘也 1855955Pts.243.5
1313位 中山恵介 1814855Pts.228.5
1414位 渡邊峻介 1764855Pts.223.5
1515位 神田智二 1554355Pts.197.5
1616位 小山京子 1133355Pts.146
1717位 荒川博行 1142955Pts.142.5
1818位 荒井孝太 1013355Pts.134
1919位 久保田克之 963255Pts.127.5

年間ポイントランキング

総合順位 名  前 第1戦 第2戦 第3戦 ポイント合計 重量+匹数
1 徳竹和也 16 15 20 51 1145
2 沢田智 18 14 19 51 1080.5
3 関之台一寿 19 17 11 47 1032
4 杉田康裕 15 18 13 46 1035.5
5 徳武正俊 14 12 15 41 971
6 関和彦 20 20 --- 40 948
7 小林紘也 12 19 5 36 1005
8 武者雅広 13 5 18 36 971
9 上野慎一 5 13 16 34 979
10 石岡正成 17 5 5 27 934.5
11 中山恵介 11 11 5 27 902.5
12 駒村隆志 --- 5 14 19 460
13 小山佳敬 5 --- 12 17 573
14 堀内保 --- --- 17 17 299.5
15 安藤隆弘 --- 16 --- 16 345
16 久保田克之 5 5 5 15 606.5
17 渡邊峻介 5 5 5 15 564
18 神田智二 5 5 5 15 517.5
19 小宮山一樹 5 5 --- 10 521.5
20 小島豪紘 5 5 --- 10 428.5
21 荒川博行 5 --- 5 10 414.5
22 小山京子 --- 5 5 10 402
23 松野元 5 --- --- 5 305.5
24 樫村兼弘   5 --- 5 199
25 桜井伸治   5 --- 5 194
26 荒井孝太     5 5 134

 

わかさぎチャプター野尻湖 第2戦つり具おおつか長野店CUP

2017年01月29日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCわかさぎチャプター野尻湖、2017年幕開けとなる1月29日(日)第2戦つり具のおおつか長野店CUPを坂本屋様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである21名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
1月に入り連日大雪に見舞われた野尻湖は昨年から比べると積雪も多く、冬の様相となった野尻湖は風光明媚なロケーションの中で開催された大会となりました。

大会前の状況としてはターンオーバーもひと段落した感じですが、大雪の影響による急激な水温低下から試合当日の数日前まではわかさぎの活性が落ちる日が続く一方、外道であるヒメマスの活性が急激に高まる日が続いていた為、非常に難易度の高い大会になることが予測されていたものの、前日から1束超えの釣果となり取り敢えず一安心できる状況で当日を迎える事となりました。
当日は南の風が若干強めではあったものの、天候にも恵まれ午前8時には参加選手21名を乗せた船は坂本屋様船頭の運航のもと出航し、前日良かった舟瀬沖のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが多く映る水深を確認し31mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。


釣れる魚は大小交じりで大型のわかさぎは抱卵状態で釣れてくるので慎重に魚とのやり取りをする傍ら、やはりヒメマスの活性化によるトラブルは絶えずどの選手もハラハラドキドキしながら試合を続行して行きました。
また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが今回は関之台選手が12.5gの超デカサギを釣り上げ会場を沸かせました!

前半戦では風の当る船尾側から波が治まる胴席にいた選手が多く釣る感じでしたが、外道であるヒメマスのファイトも多くみられライントラブルによるタイムロスが非常にリスクを背負う感じのようでした。
そんな中、船首左舷にいた関選手が匹数を伸ばしていく中、船尾左舷に席を置いた徳武選手が前半戦を50匹前後で通過してほぼタイで首位をマークしていました。
後半戦では徳武選手が船首右舷幸へと移動し、同匹数からの再スタートとなりましたが、左舷側にいた関選手が数を追加し伸ばして行った容となりましたが、一方、風表となる船尾側にいた小林選手もヒメマスの猛攻に会いながらも着実に数を延ばし胴席にいた杉田選手も数を追加して行くのが印象的でした。

結果からするとヒメマスの猛攻を受けながらも手返し良く仕掛けを交換し釣りを続けていた小林選手が匹数を伸ばしてゆく中、黒鰻会会長の関選手はヒメマスによるトラブルもみられず前後半戦不同の席で数を追加して行き一束越えの103匹353gで1戦目に引続き栄光の2連覇を成し遂げる結果となった。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
難易度MAXで非常に厳しい状況、更に外道となるヒメマスの猛攻を受けながらもどの選手も皆、最後まで戦い抜きました!

○総匹数 … 1,367匹
○総重量 … 4,453.5g
○平均釣果 … 65匹
○1匹当りの重量 … 3.3g

表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、つり具のおおつか伊勢崎店様からもご協賛を承り当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたつり具のおおつか長野店様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりました坂本屋様からもフリーパス券やご協賛を頂き、また表彰式の会場として野尻レイクサイド様からもご提供頂き、大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達も最終戦に向けて益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。

●優勝 関和彦選手 103匹 353.0g

【使用タックル】
穂先 C-style プロバージョン
電動 DAIWAクリスティアCRIII アルミスプール
ライン VARIVAS棚感度得 0.2号
仕掛け アウトドアステーションバンバンオリジナルがまかつ競技
オモリ DAIWAバザーズワームシンカー 7g

【仕掛:ヒットパターン】
前回は小さく切った餌が良かったのですが、今回は逆に大きい餌の方が断然食いが良かったと思います。
穂先に出ないアタリが多かったので、誘いを兼ねての空合わせでかなり数を稼げたのが勝因だったと思います。

【コメント】
大好きな野尻湖でまさか2連勝するとは夢にも思っていなかったのでとてもうれしいです。
スタッフの皆様、スポンサー様、会場をお借りした坂本屋様、野尻湖わかさぎ黒鰻会会員のみなさま、今回参加された選手のみなさま、大変お世話になりました。
3連覇目指してがんばりたいと思います。ありがとうございました。

●準優勝 小林紘也選手 96匹 293.0g

【使用タックル】
穂先:自作カマキリ2017モデル
電動:TN-100改
仕掛け:坂本屋オリジナル小針、スピンネーカーオリジナルZ
タングステン7g、PE0.3号

【ヒットパターン】
こまめな餌かえ、ちゃんと止める

【コメント】
このところ重量負けの連発で、久々にお立ちに立てうれしく思います。ワカサギチャプターが更に盛り上がるよう努力していきますので今後ともよろしくお願いします。

 

●第3位 杉田康裕選手 98匹 282.0g

【使用タックル】
リール:シマノ DDM-T CI4+
穂先:C-Style プロバージョン42cm
ライン:ヤマトヨAREA PE0.25号
シンカー:7.5g、6.6g、6g

【仕掛:ヒットパターン】
仕掛 ほとり荘 瞬刺 袖1.5号5本針
ヒットパターン 長めなハリスの仕掛と、スローな誘いで魚を警戒させないよう心がけました。

【コメント】
ヒメマスの猛攻等で大量の仕掛を消費する荒れた試合でしたが、何とか3位入賞が出来てホッとしています。
つり具のおおつか様、会場の坂本屋様、運営スタッフ並びに選手の皆様、楽しい試合をありがとうございました。

●第4位 関之台一寿選手 88匹 269.5g

【使用タックル】
リール:桐生技研TN-100
穂先:自作グラス平研ぎ先調子
ライン:PE 0.18号
シンカー:7g

【仕掛:ヒットパターン】
仕掛1:ダイワ 快適ワカサギ仕掛SS 5本針 マルチ 1号
仕掛2:ダイワ 快適ワカサギ仕掛SS 8本針 マルチ 1号 を、5本針にして使用
ヒットパターン:大きい誘いで気付かせ、小さな誘いでアタリを出させる。

【コメント】
今シーズンの吸い込みが弱い印象は変わらず、吸い込みやすさを重視してナイロンハリスにこだわりました。
今回はフロロの『誘惑ロング』ではなく、ナイロンで枝4cmの『8本針』の仕掛けを短くして使い、アタリの出ない時間帯をしのぎました。
あと、30mを超えるスーパーディープでの戦いだったので、いかに『自分マツリ』や『ヒメマス』等のトラブルを回避出来るかがカギになると思い、仕掛けの上げ下ろしのタイミング等には気を使いました。
午前午後共に中央付近の釣り座とクジ運が良かった訳でもなく、会心のゲーム展開が出来た訳でもありませんが、サポートして頂いてる『つり具おおつか』の冠の大会で『コケる』こと無く無事に入賞することが出来たので嬉しく思います。

●第5位 安藤隆弘選手 77匹 268.0g

【使用タックル】
リール:クリスティアPTII 二丁
穂先:クリスティア胴調子28.5SS
仕掛け:ダイワ 速攻 袖5本バリ1.0号、バリバス野尻湖紅1.5号、ほとり荘 赤針、ワカトモオリジナル仕掛け 深海連掛番長
エサ:赤白サシ

【ヒットパターン】
午前中は細かい誘いでのヒットが多く、餌を少しだけ動かしてあげると大きめの抱卵個体がアタってきました。

【コメント】
この度は野尻湖わかさぎチャプターに参加させていただき、ありがとうございます。野尻湖のエキスパートの方々が集うこの大会に参加できとても嬉しく思っております。私自身、様々な湖でわかさぎ釣りをしておりますが、野尻湖の皆様の技術には驚かされるばかりです。来年はぜひフル参戦でエキスパートの方々と楽しみたいと思いますので、よろしくお願いします。最後になりましたが、大会の運営をやられております、安武様をはじめとしたNBC野尻湖のみなさま、またご協賛いただきました釣り具のおおつか様、本当にありがとうございました

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 関和彦 3531032020Pts.456
22位 小林紘也 293961919Pts.389.0
33位 杉田康裕 282981818Pts.380
44位 関之台一寿 270881717Pts.357.5
55位 安藤隆弘 268771616Pts.345
66位 徳竹和也 266781515Pts.344
77位 沢田智 258791414Pts.337
88位 上野慎一 250721313Pts.321.5
99位 徳武正俊 236691212Pts.304.5
1010位 中山恵介 233691111Pts.302
1111位 武者雅広 2286955Pts.296.5
1212位 石岡正成 2106855Pts.277.5
1313位 小山京子 2005655Pts.256
1414位 小宮山一樹 1756055Pts.235
1515位 久保田克之 1564955Pts.204.5
1616位 樫村兼弘 1534655Pts.199
1717位 桜井伸治 1474755Pts.194
1818位 駒村隆志 1374155Pts.177.5
1919位 渡邊峻介 1303955Pts.169
2020位 小島豪紘 1153255Pts.147
2121位 神田智二 973155Pts.128
写真

会場別

  • 2016年度 第1戦

年月別

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