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ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

わかさぎチャプター野尻湖 第2戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2018年01月14日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCわかさぎチャプター野尻湖、2018年幕開けとなる1月14日(日)第2戦アウトドアステーション・バンバンCUPを野尻湖では老舗の宮川旅館様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである20名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
開催前日、大雪に見舞われた野尻湖は昨年から比べると積雪の量も多く、まさに冬の様相となった野尻湖は風光明媚なロケーションの中で開催された大会となりました。

大会前の状況としてはターンオーバーもひと段落した感じですが、前日の大雪の影響による水温低下からわかさぎの活性が落ち、非常に難易度の高い大会となりました。
当日は天候にも恵まれ、風も弱く午前8時には参加選手20名を乗せた船は宮川旅館様船頭の運航のもと出航し、前日良かった国際村のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが多く映る水深を確認し20mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。

釣れる魚は小型のわかさぎがメインでしたが、時折、抱卵状態の魚も上がる状態で、微かなアタリに手を焼きながらも試合を続行して行きました。
また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが今回は比較的小型のわかさぎが釣れている中、駒村選手が12.0僂猟競妊サギを釣り上げ会場を沸かせました!

今回の大会では極僅かに穂先に出るアタリを効率よく魚を掛けていくことがキーとなり、前半戦では激渋の状況のなか、前回優勝者の安藤選手、斉藤選手が共に70匹超えで前半戦をマークしていきました。
後半戦では三好選手が船尾左舷角へと移動し好調に数を伸ばし、快進撃の大逆転となり勝利の座を納めました。

ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
難易度MAXで非常に厳しい状況のなか、どの選手も皆、最後まで精一杯戦い抜きました!

○総匹数 … 1,953匹
○総重量 … 3,121.0g
○平均釣果 … 98匹
○1匹当りの重量 … 1.5g

表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様より大変多くのご協賛を承り誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりました宮川旅館様からもフリーパス券やわかさぎ仕掛のご協賛を頂き、大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達も最終戦に向けて益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。

 

上位のフィッシングパターン

☆優勝 三好正邦選手 168匹・260.5g☆

【使用タックル】
電動リール:クリスティアワカサギCRPT2
穂先:レントゲンフィルム+グラスのハイブリッド穂先37僂鳳篦好▲瀬廛拭10
ライン:東レ 銀鱗ワカサギPE 0.25号
オモリ:ダイワTGシンカーゴールド 7.5g ダイワTGシンカーシルバー 7.5g
エサ:ワカサギウォーム・ラビットウォーム・赤虫・ブドウ虫
仕掛:ダイワ速攻マルチ0.5号6本針、ダイワ誘惑ロングマルチ0.5号5本針、バリバス紅狐1号、がまかつ極小ワカサギ袖0.5号5本針

【ヒットパターン】
前半は左右共にロングハリスでしたが途中食い渋る時間があったため、後半は左をショートハリス、右をロングハリスにして、ワカサギを飽きさせないようにしました。
終始7.5gを背負った脈釣りに徹しました。極小針につけたエサを極小カットし、数パターンの誘いと小さな合わせで丁寧に誘うことでワカサギを散らさないようにし、小さなアタリを見逃さないように心掛けました。

【コメント】
今回初参戦させて頂き、野尻湖の魅力にどっぷりとはまってしまいました。
試合は野尻湖や桧原湖の名手が揃う中、入賞はあれど優勝はないと思っておりましたが、優勝することができて本当に嬉しく思います。
激渋と言われる状況でしたので1匹1匹を確実に積み上げていくことで、チャンスが来るだろうと信じておりました。
その結果、最後の30分で入れ食い状態となり、一気に追い込んで逆転できたのではないかと考えております。
NBCわかさぎチャプター野尻湖スタッフ様、ご参加いただいた皆様、宮川旅館様ほかご関係の全ての皆様に対しまして、お世話になりましたことを厚く御礼申し上げます。

 

☆準優勝 斉藤優作選手 144匹・244g☆

【使用タックル】
リール:電動リール
穂先:自作 胴調子
ライン:ダイワ PE0.15号
仕掛け:ダイワ 速攻5本針袖1号 バリバス 黄玉狐1号
シンカー:ダイワ TGシンカー6g

【ヒットパターン】
脈釣りで群れが入った時は手返しよく釣り、それ以外は丁寧に拾い釣り。

【コメント】
前半、後半戦共に渋い釣りでしたが前週に釣りしてたので何とか対応することができました。
優勝には届かなかったですが二戦連続で入賞することができ年間も1ポイント差の2位なので次戦も頑張ります!
協賛のアウトドアステーションバンバン様、会場の宮川旅館様、野尻湖チャプター運営スタッフの皆様そして参加された皆様ありがとうございました。

 

☆第3位 安藤隆弘選手 142匹・227.5g☆

【使用タックル】
リール:クリスティアPT2α ×2
穂先:ダイワ クリスティア穂先 胴調子28.5SS(前半)、28.5SSS(後半)
道糸:エアブレイドわかさぎ0.05号
仕掛け:ダイワ 速攻キープ0.5号5本バリ、速攻KKマルチ0.5号5本針、速攻KKキープ0.5号5本針 バリバス 野尻湖紅袖1.5号他
オモリ:ダイワTGシンカーゴールド7.5グラム、6グラム、5グラム
エサ:紅さし、白さし

【ヒットパターン】
前半から脈釣り主体での釣りでした。前日の冷え込みによる食い渋りがひどかったので、誘いは細かい誘いと、食わせの間を与えてあげることでヒットにつなげていきました。

【コメント】
第2戦目、非常に厳しい試合でした。ただひたすら目の前のあたりを取り続け、なんとか数を稼ぐことができました。第3戦は年間を賭けた戦いにもなるので、万全な状態で臨みたいと思います。
最後になりましたが、大会を運営されていますNBCチャプター野尻湖の皆様、会場となった宮川旅館の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

 

☆第4位 塚野俊宏選手 121匹・175.0g☆

【使用タックル】
リール:ダイワ クリスティアCR3+
ライン:PE 0.18号
シンカー:タングステン 5g
仕掛け1:バリバス 野尻湖オリジナル 5本針 1号 袖
仕掛け2:ダイワ 速攻 5本針 1.0号 キープ

【ヒットパターン】
こまめな誘いを兼ねた空合わせ。
メインに釣れていた魚が小さかったのと、湖流がほぼ無かったため、シンカーを軽くして当たりが出やすいようにしました。

【コメント】
わかさぎ釣りを初めて丁度1年が経ち、お世話になっている野尻湖黒鰻会の方々のお誘いもあり今回が初の大会参加となりました。
前日に運良くプラクティスを行えた事もあり、間違った選択を前日の時点で排除出来たのが良かったです。
また、ホームとしている宮川旅館様の試合で入賞でき本当に嬉しいです。
今回の会場となりました宮川旅館様、協賛のアウトドアステーション・バンバン様、運営スタッフ並びに選手の皆さまありがとうございました。

 

☆第5位 武者雅広選手 100匹・183.0g☆

【使用タックル】
電動リールTN-100 競技穂先 PE0.25号 タングステン5g 瞬速、スーパー集魚仕掛

【ヒットパターン】
小さく誘ってアタリを拾う

【コメント】
午前中真ん中から午後は船首右角へ。アタリが無く大苦戦でしたが、なんとか良型をポツポツ拾って滑り込みました。これからも最先端のタックルに負けずにマイスタイルで頑張ります!

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 三好正邦 2611682020Pts.428.5
22位 斉藤優作 2441441919Pts.388.0
33位 安藤隆弘 2281421818Pts.369.5
44位 塚野俊宏 1751211717Pts.296.0
55位 武者雅広 1831001616Pts.283.0
66位 上野慎一 1711091515Pts.279.5
77位 久保田稔 1671081414Pts.274.5
88位 渡邊峻介 1631091313Pts.272.0
99位 田辺猛 1651041212Pts.269.0
1010位 石岡正成 169981111Pts.267.0
1111位 関和彦 16510055Pts.264.5
1212位 関之台一寿 1529855Pts.250.0
1313位 吉倉直樹 1408855Pts.228.0
1414位 駒村隆志 1458155Pts.225.5
1515位 沢田智 1218755Pts.208.0
1616位 堀内保 1168155Pts.197.0
1717位 小林紘也 955755Pts.152.0
1818位 原誠一 905855Pts.148.0
1919位 徳竹和也 855355Pts.138.0
2020位 久保田克之 894755Pts.136.0
写真

ソルトチャプター大阪 第3戦ハヤブサCUP

2017年12月17日() 和歌山県 南紀一帯

対象魚:アオリイカ

2018年度シリーズ第3戦ハヤブサカップが12月17日(日)に開催された。
12月も次々に寒波襲来、全国各地で雪の便りが届き、大会当日も寒冷前線通過による
西高東低の冬型気圧配置に、道中も雪がちらつき串本海中公園(本州最南端付近)も真冬の寒さに・・・・。
当日の天気予報も西北西の風10m/sとエギングには最悪の強風、おまけに水温低下とタフコンディションでの開催となった。
先週開催された他のエギングトーナメントではまずまずだったのだが、ミ―ティングで前日の釣果を確認しても芳しくなく、暗雲が漂う中でのスタートとなった。
先週好調だった西エリアへ向かう選手が多く、スタッフも西側から見て回ることにしたのだが、
木々が揺れ、車のハンドルも取られるほどの強風!海上も白波が立っているではありませんか(車から降りるのも躊躇するほど・・・)。
次に東側エリアへ向うと海は波も静かで穏やかな表情を浮かべています、今日は東側エリアが正解かと思われたのですが、海の中は透明度が高すぎて生命感すら感じられません。
これは大変、ソルトチャプター大阪初のトップファイブ該当なしということが現実になるのか?と思われました。
しかし、結果は参加選手29名中、検量人数が10名(検量率34.4%)というまずまずの釣果となり、改めて参加選手のレベルの高さを思い知らされた大会となりました。
優勝の中野寛成選手は串本大島の地磯で1,900g(3匹)をウエインし、第3戦のウイナーに輝きました。
串本海中公園の芝生で南国気分を味わいながら表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたハヤブサ様に心から御礼申し上げます。
次回は2018年3月25日(日)に第4戦エバーグリーンカップを開催致しますので、
多数の皆様のご参加をお待ちしています。(ビッグアオリの登場も間近!!乞うご期待)

●開催日      2017年12月17日(日)
●開催場所     和歌山・南紀周辺
●気象データ(串本)


・天気

・気温

最高6℃ 最低4.3℃

・風

西北西の風 非常に強い

・波

2m〜2.5m

・水温

17℃前後



●釣果データ


・参加者数

29人

・検量人数/率

10人/34.4%

・リミットメイク人数/率

4人/13.8%

・アオリ総数

20匹

・アオリ総重量

8,925g

・1匹平均重量

446g


■上位のフィッシングパターン

○優勝

中野寛成選手 1,900g(3匹)

・エリア

串本大島・須江地磯&タカノス地磯

・使用エギ

デュエル・イージーQキャストラトル3.5号(ケイムラレッドオレンジ)
デュエル・イージーQキャストラトル3.5号(ボイル)

・釣り方 

ポイント選択がキーになった


○2位

那須輝希選手 1,675g(3匹)

・エリア

富田地磯&伊古木地磯

・使用エギ

ガンクラフト・餌木邪3号(ピンクヘッドファイヤ-)
ガンクラフト・餌木邪3.5号(ムラソイ)

・釣り方 

プラで良かった富田地磯のポイント(背中からの風)ポイント選択が良かった


○3位

木森直樹選手 1,660g(3匹)

・エリア

太地・灯明地磯&岬地磯

・使用エギ

ダイワ・エメラルダスラトル3.5号(ピンク)

・釣り方 

朝暗いうちに3投目磯際でヒット


○4位

松原清介選手 1,160g(2匹)

・エリア

田並地磯

・使用エギ

カンジ・プロスペック3.5号(ムラサキ霧島ルオレンジ)

カンジ・プロスペック3.5号(クロスファイヤーオレンジ)

・釣り方 

風がないタイミング一投目でキャッチ、(沖からついてきたやる気のあるイカを再キャストしフォールで乗せた)


○5位

舟田智哉選手 625g(2匹)

・エリア

袋地磯

・使用エギ

ガンクラフト・餌木邪3号(ピンクフラッシュゴールド)
オーナー・ドローフォー3号(オレンジダイダイ)

・釣り方 

朝ノンキーをキャッチ、他箇所を回りラストに再度入り4バイト3キャッチ11時前、ピンポイントで続けて釣った

 

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 中野寛成 1,90033030Pts.
22位 那須輝希 1,67532929Pts.
33位 木森直樹 1,66032828Pts.
44位 松原清介 1,16022727Pts.
55位 舟田智哉 62522626Pts.
66位 堀田俊明 62032525Pts.
77位 西本晃生 43512424Pts.
88位 平野和弘 38012323Pts.
99位 仙波勝也 26512222Pts.
1010位 澤田久美子 20512121Pts.
1111位 上元英樹 0---55Pts.
1212位 橋井峯雄 0---55Pts.
1313位 樋口幹明 0---55Pts.
1414位 中平彩香 0---55Pts.
1515位 弓削和夫 0---55Pts.
1616位 山内広二 0---55Pts.
1717位 中井俊之 0---55Pts.
1818位 鶴西綾子 0---55Pts.
1919位 荒木正員 0---55Pts.
2020位 澤田光治 0---55Pts.
2121位 中平有哉 0---55Pts.
2222位 渡辺敦史 0---55Pts.
2323位 坂口泰規 0---55Pts.
2424位 粂井雄一 0---55Pts.
2525位 粂井明美 0---55Pts.
2626位 清岡総司 0---55Pts.
2727位 峰一之 0---55Pts.
2828位 峰亜光 0---55Pts.
2929位 後藤裕治 0---55Pts.
写真

 

年間ポイントランキング

順位 氏   名 1P 2P 3P 合計P 合計重量(g)
1 中野 寛成 26 29 30 85 5,180
2 西本 晃生 27 30 24 81 3,725
3 木森 直樹 25 26 28 79 4,190
4 仙波 勝也 30 27 22 79 3,395
5 舟田 智哉 21 21 26 68 2,080
6 弓削 和夫 28 25 5 58 2,635
7 坂口 泰規 29 24 5 58 2,455
8 松原 清介 18 5 27 50 1,770
9 樋口 幹明 17 20 5 42 1,000
10 北本 知也 19 22   41 1,520
11 金谷 達樹 20 19   39 1,385
12 橋井 峯雄 16 18 5 39 930
13 山内 広二 5 28 5 38 1,490
14 那須 輝希 5   29 34 1,675
15 中井 俊之 23 5 5 33 1,005
16 粂井 雄一 5 23 5 33 765
17 峰 雄大 15 17   32 540
18 堀田 俊明     25 25 620
19 後藤 裕治 14 5 5 24 280
20 平野 和弘     23 23 380
21 粂井 明美 13 5 5 23 260
22 下向 翔太 22     22 950
23 澤田 久美子     21 21 205
24 上元 英樹 5 5 5 15 0
25 鶴西 綾子 5 5 5 15 0
26 渡辺 敦史 5 5 5 15 0
27 峰 一之 5 5 5 15 0
28 中平 彩香   5 5 10 0
29 荒木 正員   5 5 10 0
30 中平 有哉 5   5 10 0
31 梶谷 浩士 5 5   10 0
32 澤田 光治     5 5 0
33 清岡 総司     5 5 0
34 峰 亜光     5 5 0
35 榎本 恭央   5   5 0
36 中島 裕   5   5 0
37 清岡 総司 5     5 0
38 柏木 善和 5     5 0

わかさぎチャプター野尻湖 第1戦スピンネーカーCUP

2017年12月17日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2017-2018年度わかさぎチャプター野尻湖、第1戦スピンネーカーCUPが12月17日(日)対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして、全国から20名のわかさぎ釣り名手が集いスピンネーカー様を会場に設けさせて頂き、終始、和気藹々、時には真剣モードで熱気あふれたムードの中で競い合いました。
当日の天候は明け方から異常なまでの豪雪となり会場へ行くまでの道中は積雪に見舞われた。


大会当日までの状況としては解禁から昨年とは異なり多くのわかさぎが釣れている状態が続いてはいたものの、急激な水温の低下から濁りが発生し、ターンオーバー気味となり食い渋りの状態となり更に拍車を掛けて大荒れの天候で釣りがし辛く仕掛けのトラブルが相次ぐ状況となりました。
降雪で見通しが悪い為、安全を第一を重視した上で無理のないようにと船頭さんと充分協議した上で、選手を乗せたドーム船が8時より出航し、松ヶ崎沖25mに投錨した後、一斉に競技がスタートしました。


釣れてくるわかさぎは比較的当歳魚がメインではあったが、ときたまキッカーフィッシュが混ざり選手たちは丁寧かつ確実に魚を取り込んでいる状況が見受けられました。
前半戦では、船尾側に釣り座を構えていた選手達は確実に数を延ばすものの船首側はパッとする様子があまり伺われず終了となり、釣り座の抽選により後半戦に突入となりました。


後半も船尾側に陣を構える選手たちに軍配が上がる状態となり船尾側にいた絶妙な安藤選手は比較的小ぶりな当歳魚を主に、野尻湖に特化した穂先を操り絶妙な誘いとアワセで魚を集め好調に確保させて数を伸ばしていきました。
当チャプターの順位の決定は釣りたわかさぎの総匹数+総重量で競い合われるのが条件であるが、今回の安藤選手の作戦は匹数を重要視した展開で攻略し、結果に結びつけた。
結果からすると安藤選手は264匹/368.5g=632.5g匹、杉田選手は222匹/277.5g=499.5g匹と大差を付け第1戦目は安藤選手の圧勝となった。

今回の傾向としては荒天の湖上ドームで当歳魚の小さなアタリを如何に釣るかが勝敗の要因のようでした。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。

○総匹数 … 2,567匹 
○総重量 … 3,678.5g
○平均釣果… 128匹
○一匹あたりの重量 … 1.4g

表彰式では上位入賞者の表彰は勿論、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞の表彰、じゃんけん大会で会場が盛り上がりました。
今回、会場及びご協賛を頂きましたスピンネーカー様、賞品をご協賛頂きました(株)モーリス様、有難うございました。
こうして野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた熱血選手達のトレイルは今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

おしまい…。

上位のフィッシングパターン

 

☆優勝 安藤隆弘選手 264匹・368.5g☆

【使用タックル】
リール:クリスティアPT2 ×2
道糸:エアブレイドわかさぎ0.05号
仕掛け:ダイワ 速攻マルチ0.5号6本バリ、速攻KKマルチ0.5号6本針、7本針 バリバス 紅袖1.5号、野尻湖紅袖1.5号他
オモリ:ダイワTGシンカーゴールド7.5グラム、10.0グラム
エサ:紅さし、白さし、赤虫

【ヒットパターン】
前半はフカセ主体、後半は脈釣りでした。当歳魚主体の釣りになったため、餌は小さめのカットにしていました。

【コメント】
普段は胴調子の穂先を愛用していますが、ターンオーバーによる食い渋りが始まっているだろうと想定していたため、如何にして魚に口を使わせ、あたりを出し、フッキングさせるかというところに主眼を置いたタックルセッティングにしました。結果として、前半も胴の間で満足のいく数が釣れ、後半は角席で手返しよく釣り続けることができました。
最後になりましたが、大会を運営されていますNBCチャプター野尻湖の皆様、会場となったスピンネーカーの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

 

☆準優勝 杉田康裕選手 222匹・277.5g☆

【使用タックル】
リール:シマノ レイクマスター CT-T
ライン:PE0.3号
シンカー:7.8g、10g

【仕掛け・ヒットパターン】
仕掛:ほとり荘 瞬刺 袖1.5号5本針 ほとり荘 極小 0.5号4本針 YAMAYOSHIオリジナル 袖2号 5本針
ヒットパターン:長めのハリス仕掛と、スローな誘いで大きめな魚を狙い喰う群れが入った時間帯は、多点で数を伸ばす。

【コメント】
直前のプラでパターンと仕掛が絞り込め、今年の野尻湖ならクジ運次第で桧原湖の猛者達が参戦されても勝てる!と目論んでいました。
前半は、プラどおりのほぼ完璧な展開。後半は一転して当歳魚しか釣れず、数も伸びませんでしたが、前半の貯金が効きなんとか2位入賞が出来ました。
後半、圧倒的に釣果を伸ばし優勝した安藤君には脱帽です。
会場のスピンネーカー様、協賛メーカーのバリバス様、運営スタッフ並びに選手の皆様、楽しい試合をありがとうございました。

 

☆第3位 斉藤優作選手 186匹・303.5g☆

【使用タックル】
リール:電動リール
穂先:自作 カーボン+ステンレス グラス+ステンレスのハイブリッド穂先
ライン:ダイワ PE0.15号
仕掛け:ダイワ速攻袖1号5本針、バリバス三段誘い六本鈎袖1号、バリバスG目黒スーパープロIIIフロロ1号
シンカー:タングステン7g 中錘TG1.5g(片方のみ)

【仕掛け・ヒットパターン】
細かな誘いが良くアタリました。大きいサイズの魚にはスローな誘いが効きました。

【コメント】
今回初めて野尻湖わかさぎチャプターに参加させていただきました。ホームは桧原湖で野尻湖は2回目でしたが3位入賞できて大変嬉しく思っております。
安武会長並びにスタッフの方々、会場、スポンサーのスピンネーカー様そして参加された選手の皆様ありがとうございました。

 


☆第4位 石岡正成選手 183匹・277.5g☆

【使用タックル】
リール:シマノレイクマスターCT-T
穂先:LakeMaster SH L00R
ライン:PE0.2号
シンカー:タングステン5g〜7g

【仕掛け・ヒットパターン】
仕掛:ほとり荘オリジナル クリスティア 快適ワカサギ速攻ケイムラ金針キープ

【コメント】
何とか初戦入賞出来ました。
次戦もよい成績を出せる様がんばります!

 

 

☆第5位 関之台一寿選手 188匹・260.5g☆

【使用タックル】
リール:電動リール
穂先:ダイワ クリスティア 先調子 27S
ライン:PE 0.18号
シンカー:7g

【仕掛け・ヒットパターン】
仕掛け1 : ダイワ 快適ワカサギ仕掛SS 5本針 マルチ 1号
仕掛け2 : ダイワ 快適ワカサギ仕掛SS 8本針 マルチ 1号 を5本針にして使用
ヒットパターン :『ふかせ』メインで、アタリが遠い時はリアクションで反応をさせる。

【コメント】
今回の穂先は今までの自作品ではなく、サポートして頂いている『つり具おおつか』で買った市販品を使用しました。
実は、自分が思うような気持ちいい展開に出来たのは四点掛けした時でも良型の多かった前半でもなく、サイズが落ちた後半の席で、しかも周りの食いが悪くなってから終了までの間でした。
その辺りが…ねぇ(^_^;)
次戦頑張ります。


成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 安藤隆弘 3692642020Pts.632.5
22位 杉田康裕 2782221919Pts.499.5
33位 斉藤優作 3041861818Pts.489.5
44位 石岡正成 2781831717Pts.460.5
55位 関之台一寿 2611881616Pts.448.5
66位 小林紘也 2671681515Pts.434.5
77位 関和彦 2331481414Pts.381
88位 久保田稔 1611301313Pts.291
99位 沢田智 1551231212Pts.278
1010位 渡邊峻介 1521241111Pts.275.5
1111位 武者雅広 13610755Pts.242.5
1212位 堀内保 1488755Pts.234.5
1313位 久保田克之 1329255Pts.224
1414位 駒村隆志 1198755Pts.205.5
1515位 斉藤泰弘 1465655Pts.202
1616位 徳竹和也 1148655Pts.199.5
1717位 桜井伸治 1148055Pts.194
1818位 上野慎一 1088355Pts.191
1919位 徳武正俊 1008855Pts.188
2020位 原誠一 1096555Pts.174

会場別

年月別

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