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NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 特別戦

2015年05月10日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

概況

5月10日(日)串本の出雲崎沖磯で第8回チャンピオン決定戦が開催された。
(3月29日(日)に開催予定だったのだが、悪天候で延期になったため・・・)
超早朝の3時45分に21名の精鋭がライトの点灯した船着き場に集合した。
小川渡船の早く出ましょうか?との配慮にミーティングもそこそこに渡船順のくじ引きに2015年のランキング順に開始、一番手は仙波選手、引いたのが2番、2番手が木森選手で1番、大きな歓声が出雲崎にこだました。
順に引いてゆき下記の通りの渡礁順になった。
<渡礁順>
順番 選手氏名(敬省略) 磯名
1 木森直樹選手 マル島
2 仙波勝也選手 アジ島
3 沖田智宏選手 ハンペイ
4 浮本貴徳選手 灘の赤島
5 遠藤一朗選手 灘の赤島
6 山内広二選手 八丈
7 舟田智哉選手 黒島
8 中平有哉選手 黒島
9 山本晴義選手 ナガツロ
10 松原清介選手 白崎東
11 福元明仁選手 白崎東
12 上元英樹選手 大島
13 松田祐樹選手 大島
14 樋口幹明選手 白崎西
15 橋井峯雄選手 ゼンサク
16 荒木正員選手 メンドリ
17 池内修次選手 メンドリ
18 中野寛成選手 シオフキ
19 中井俊之選手 シオフキ
20 峰 一之選手 沖のカンゴメ
21 峰 雄大選手 沖のカンゴメ
出雲港を出た船はまず、東磯へ向かいます、左に向けて舵をきり、浅海方向に、しばらくすると見えてきたのが
畳ふたつ程のまるい磯、タックルを置くとほぼ身動きができない大きさの丸島、今年は木森直樹選手が
拍手の中、修行にいってらっしゃい!(ライトで照らされるとほんとに狭いですわー)
続いて仙波勝也選手は2年連続でアジ島(テトラにくっつく磯)やー!と渋々降りた。
その隣の磯・ハンペイに沖田智宏選手が渡磯(ちょっと闘志がメラメラとしとりました)
4,5番は過去に優勝の実績がある広い磯の灘の赤島に浮本貴徳選手、遠藤一朗選手の強豪二人が渡礁。
次に出雲崎を回り込みグレ釣りで超有名な八丈に今年大活躍の山内広二選手。
続いてこれも過去に優勝の実績がある黒島に中平有哉選手と昨年度優勝の舟田智哉選手、
9番目に昨年度優勝磯のナガツロに山本晴義選手が渡礁。
次に向ったのが白崎東、ここに優勝候補の一人松原清介選手と福元明仁選手の二人が渡礁。
白崎を回り込み出雲崎の磯でアオリイカの実績ナンバーワンの大島に上元英樹選手と松田
佑樹選手が渡礁。
14番は白崎西に樋口幹明選手が渡礁。
次に対岸西側にあるゼンサクに出雲崎のレコードホルダー橋井峯雄選手が一人で渡礁。
その横のメンドリに荒木正員選手と池内修次選手が渡礁。
次に沖のカンゴメに峰一之選手と峰雄大線選手が渡礁。
次は岬を回り、これも過去に3キロオーバーの実績があるシオフキに中野寛成選手と中井俊之選手
が渡礁。
全員が5時過ぎに渡礁完了、ロングランの決定戦が開始された。
モーニングバイトをとることができるか各選手の真剣なキャストが続く。
この大会も台風6号の影響が出る寸前で開催されたのだが2日遅れていれば開催不可能になるところだった、日頃の行いが良いスタッフがいるんでしょうか?
出雲崎の近況はヤエンでぽつっと釣れている程度であまり芳しくはないようだ。
3月末の方がモンスターの釣れる確率がグンと上がるのだが、今は数釣りに期待といったところ
なのだがソルトチャプター大阪の開催時はなぜか釣れないジンクスが・・・・・・。

運営サイドも次の見回りまで少し時間があるので様子を見がてらコレバイ、ハンペイ、アジ島が見える 神社裏の地磯でロッドをだす、アジ島の仙波勝也選手、ハンペイの沖田智宏選手の姿を見ることができます。
ベイトは一杯いるのですが肝心のアオリがおりません、挨拶にも来てくれませんし、墨跡が全くありません。この時期にこのポイントに墨跡が無いということは釣れていないのでしょうね、反応のないことを確認し出雲漁港波止に移動、ヤエンの人もアジも元気です。ここも異常なし!

さて、午前8時過ぎに弁当の配達兼磯がわりタイムで出船。
東磯から確認していくとやはり釣れていない、ほとんどが磯替わり決定!
木森直樹選手と仙波勝也選手は修行から解放されてサバ島、沖田智宏選手と浮本貴徳選手はチョナに、遠藤一朗選手と山内広二選手はウノクソ、舟田智哉選手はシオフキ裏、中平有哉選手はゴヘイにそれぞれ渡礁した。
特筆すべきは黒島でボイルが起こり、エギングタックルのままでミノーを使い中平有哉選手がメジロをゲット!舟田選手は3回バラシと一時フィーバーになりましたと言うことです。
(中平選手は車に青物タックルを準備してきたのにちょっと悔しがっておられました)
上元英樹選手と松田祐樹選手はコレバイに渡礁。
あとは一斉に串本大島の磯に大きく移動、この時点で釣っているのはメンドリで池内修次選手シオフキで中野寛成選手がそれぞれ1匹のみ。
これは大変、満潮が9時過ぎでそれからの潮変りに望みを持って頑張ってもらいたいと期待。

2回目の磯変わりタイムは10時過ぎ、まず沖磯サバ島に行くと仙波勝也選手が1匹キャッチしたとのこと、木森直樹選手が空いている超一級磯アシカに小移動、チョナの浮本貴徳選手も1匹キャッチし、沖田智宏選手とそのまま頑張るとのこと。
串本大島に行くとぽつぽつと釣れたということでホットひと安心!串本大島から大きく移動してそれぞれ沖磯から出雲崎周辺に磯替わりをしました。

今回は特別にもう一度磯替わりを小川渡船さんのご厚意で決定、アシカの木森直樹選手、サバの仙波勝也選手が沖の赤島へ、山本晴義選手と松原清介選手が双子の子に、福元明仁選手が地のカンゴメへ、樋口幹明選手と橋井峯雄選手がハヤマへ、松原清介選手と山本晴義選手は名礁双子の子、人気磯のエンイチに上元英樹選手と舟田智哉選手などがラストチャンスに挑んだ。

運命の検量タイムが始まりました、最初は本命のアオリイカの検量から開始され、峰一之選手140g(1匹)、浮本貴徳選手345g(1匹)、遠藤一朗選手375g(2匹)、荒木正員選手385g(2匹)、池内修次選手410g(2匹)、仙波勝也選手415g(1匹)と徐々にウエイトがアップしていく。
満を持して登場したのが中野寛成選手クーラーから取り出したのは3匹でウエイトは1,195gの数字が出ました。
いよいよラストは木森直樹選手帰着寸前に釣ったアオリイカ1匹が検量器にかけられ1,620g
のウエイトがコール!この瞬間に第8回チャンピオンが決定、大きな歓声が沸き起こりました。

続いて他魚の部検量が始まりました。
この時点でお祭りの雰囲気に変わります、中井俊之選手はダツ205g、荒木正員選手ベラ3匹で585g(アオリイカよりウエイトがあります)、橋井峯雄選手に至ってはカワハギX2、ベラX1、グレX1と色とりどりで955g、さらに上をいったのが樋口幹明選手ガシラX3、ベラX1、オジサンX1、グレX1で1,660g、遠藤一朗選手は酒のおかずにガシラX4で1,710g
沖アミを持ち込んだ上元英樹選手はカワハギX4、グレX3の1,880gと何を釣りに来たのかわからないありさま!
最後の検量は黒島でキャッチしたメジロを持ち込んだ中平有哉選手当然のことながら3,710gのハイウエイトで他魚の部優勝に輝きました。
さすが南紀、色とりどりの他魚が乱舞し、選手の皆さんを興奮させていただきありがとう!
出雲崎の漁港内でも熱帯魚が泳いで心を癒してくれます!
チャンピオン決定戦のみ行われる他魚の部に多いに湧きあがり興奮冷めやらぬ中、表彰式で更に盛り上がりトップファイブが祝福を受けました。

表彰式に続き、抽選会、協賛商品の多さに一巡後2回目の抽選と多いに盛り上がり無事終了となりました。

第8回チャンピオン決定戦に協賛頂きましたメーカー各社に心から御礼申し上げます。
また、大会にご協力いただいた小川渡船様、選手の皆さんに深く感謝いたします。
これでソルトチャプター大阪2015年度シリーズは全て無事終了致しました。
今後も変わらぬご支援、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

更に今秋から始まりますソルトチャプター大阪2016年度シリーズに多くの皆さんのご参加をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

●開催日 2015年5月10日(日)

●開催場所 和歌山・串本出雲崎・沖磯

●気象データ
・天気     晴れ
・気温     最高22.0℃ 最低15.3℃
・風       北〜西の風 (1.9〜6.4m/s)
・波       1.5m
・水温     20.2℃
・潮      下り潮
・参加選手  21名

上位のフィッシングパターン

○優勝   木森直樹選手 1,620g(1匹)
・エリア   沖の赤島
・使用エギ  ダイワ・エメラルダスラトル3.5号(カラー:金-ピンクミントオシャンティ)
・釣り方   沖の赤島で下り潮が効き出したタイミングで待望のバイトが!
         丸島、サバ島、アシカと全力を出しきりラストチャンスにナイスサイズが・・・・。
        
○2位    中野寛成選手 1,195g(3匹)
・エリア    シオフキ、キクザキ
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQ キャストラトル3.5号(カラー:オレンジブラン&蛍ムラレッドパープルピンク)
・釣り方    最初のシオフキで小さいのを1匹、大島のキクザキでマシナサイズ2匹をキャッチ。
          風が強くてシンカーをたして5〜6mをボトムステイで攻略した。
 
○3位    仙波勝也選手 415g(1匹)
・エリア    アジ島、サバ島、沖の赤島
・使用エギ  ヨーズリ・イージーQ キャストラトル3.5号(カラー:オレンジブラウン)
・釣り方    サバ島、左奥のシモリ2か所にキャスト、スラックジャークで真ん中にぐらいに
          きたところでバイト

○4位    池内修次選手 410g(2匹)
・エリア    メンドリ、十の字、ウノクソ
・使用エギ   ヨーズリ・イージーQ キャストラトル3.5号(カラー:夜光マーブルオレンジ&イソスジエビ)
・釣り方    メンドリで5時30分頃、アオリの活性が低いと判断し、ボトムを重点にテンションフォール
          でバイトをとった。ウノクソでは小さい1匹を追加し、お立ち台を確保した。

○5位     樋口幹明選手 400g(1匹)
・エリア     白崎西、ナナシ、ハヤマ
・使用エギ    カンジ・プロスペック3.5号(カラー:スギオレンジ/ゴールド)
・釣り方     最後に磯上りしたハヤマで大遠投後のピックアップ寸前に手元に伝わるバイトでフッキング
          

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 木森直樹 1,6201999---
22位 中野寛成 1,1953999---
33位 仙波勝也 4151999---
44位 池内修次 4102999---
55位 樋口幹明 4001999---
66位 荒木正員 3852999---
77位 遠藤一朗 3752999---
88位 浮本貴徳 3451999---
99位 峰一之 1401999---
1010位 松原清介 0---999---
1111位 山本晴義 0---999---
1212位 山内広二 0---999---
1313位 沖田智宏 0---999---
1414位 松田佑樹 0---999---
1515位 橋井峯雄 0---999---
1616位 舟田智哉 0---999---
1717位 福元明仁 0---999---
1818位 中平有哉 0---999---
1919位 上元英樹 0---999---
2020位 中井俊之 0---999---
2121位 峰雄大 0---999---

写真の閲覧方法


他魚種の部

順位 氏   名 重量(g)       魚種匹数      
      メジロ カワハギ グレ べラ ガシラ オジサン ダツ
1 中平 有哉 3,715 1            
2 上元 英樹 1,880   5 3        
3 遠藤 一朗 1,710         4    
4 樋口 幹明 1,660     1 1 3 1  
5 橋井 峯雄 955   2 1 1      
6 荒木 正員 585       3      
7 中井 俊之 205             1
8 木森 直樹 0              
9 中野 寛成 0              
10 仙波 勝也 0              
11 池内 修次 0              
12 浮本 貴徳 0              
13 峰 一之 0              
14 松原 清介 0              
15 山本 晴義 0              
16 山内 広二 0              
17 沖田 智宏 0              
18 松田 佑樹 0              
19 舟田 智哉 0              
20 福元 明仁 0              
21 峰 雄大 0              

近日開催

  • 2017-10-15 ソルトチャプター宮城第4戦
  • 2017-11-19 ソルトチャプター宮城第5戦

参加方法など

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  • 2016年度 第1戦

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