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NBCソルトウォーター

わかさぎチャプター野尻湖 第3戦がまかつCUP

2011年01月23日() 長野県 野尻湖

対象魚:ワカサギ

概要

2011年の幕明けとなるソルトチャプター野尻湖「第3戦がまかつCUP」が1月23日に冬の野尻湖の風物詩であるワカサギを対象魚として坂本屋様のワカサギ船に「この釣りを極める為には努力を惜しまぬ強豪選手」がすっかり辺り一面、雪景色となった野尻湖に集い開催された。

開催1週前から日本海側を中心に猛威を振るった大雪が続き降り積もった雪が積み重なり、会場に行くまでの道路には雪の壁ができている状態でした。

今回の出場者数は開催当初から最低人員の14名での開催となりましたが、いつも通りに釣り座の場所決めはクジ抽選を行いそれぞれの選手たちが自分達の釣り座で試合に向けての準備を進めた後、船中にてミーティングを開始し、時間となる7:30には坂本屋様の桟橋をあとに出船となりました!

試合前日までの状況としては年末30日からの水温低下傾向となり水温4℃台のフルターンオーバーで濁りが入り一時的に激渋りとなったが、10日位から弁天島周りで徐々に回復傾向となっている様子であり、その後菅川方面の19m〜20mにて安定して釣れるようになるが、その日の風向きや天候の変化で釣れ方にムラがあるような感じであるようだ。

そして、迎えた当日は北風、風速約2mの微風。第3戦のワカサギ船がアンカーリングし、決戦となったエリアは昨年に引続き「YMCA沖」水深23mにてスタートの合図のもと試合開始!午前10時の表水温測定では2.7℃であった。

全選手が仕掛を投入するが、最近の傾向としては午前9時頃からようやく食いが立ちはじめるというスロースタートパターン。しかしながら、大ぶりのワカサギが釣れるのは食いの悪い時間帯である9時までという。今回のビッグフィッシュ賞(11.5cm)を手にした武者選手もまさにスタート直後の展開であった!

そして9時以降からは小ぶりのワカサギが主体となり、たまに中型のワカサギが混ざるといった感じで、1匹あたりの重量が1gという極小のワカサギの小さなアタリも見逃さず手返し良く魚を確実に掛けていった選手が結果的に上位入賞となった。

今回のチャプター戦で初優勝となった小池選手はこの試合の為に練習を積み重ねて食い渋ったワカサギの攻略法を密かに見出していたという。また彼のトーナメントに向ける姿勢はワカサギに限らずバスに対しても只者では無く、まさにヘンタイの域に達しています!その甲斐あっての念願の初優勝。匹数297匹、重量423g=620g匹ですから1匹あたりの重量は【1.4g】如何に、この極小ワカサギに口を使わせ数多く取り込んでいくか?が問われる今回の必勝パターンでしたが、小池選手はハヤブサ『野尻湖仕掛け瞬速(秋田狐針)』の全長の違う仕掛を交互に使用して魚のいる層に合わせて狙って攻略させ、優勝という結果に結び付けた。

第3戦のメインスポンサーとしてご協賛頂きましたがまかつ様、一日を通じてワカサギ船を操船して頂きご配慮頂きました坂本屋さまの池田雄一様、ティムコ様、アウトドアステーション・バンバン様、シマノ様、サンライン様、カツイチ様に心よりお礼申し上げます。


優勝インタビュー

Picasaアルバム

成績表

順位氏名総重量ポイント重量+匹数
11位 小池光利 4232972020Pts.720
22位 宮腰潤 4102751919Pts.684.5
33位 黒沢孝 3892501818Pts.639
44位 服部正嗣 3472581717Pts.604.5
55位 鈴木仁 3482371616Pts.585
66位 山田謙二 3432351515Pts.577.5
77位 武者雅広 3382301414Pts.567.5
88位 石岡正成 3342291313Pts.563
99位 関之台一寿 2902051212Pts.494.5
1010位 市川朋克 2731911111Pts.463.5
1111位 高橋友幸 25516855Pts.423
1212位 原田義行 23017755Pts.407
1313位 久保田克之 22715655Pts.383
1414位 片山芳隆 22414555Pts.369

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