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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

参加人数
ウエイイン人数/率
天候
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水温



.gif" width="62" height="14" alt="トーナメント概要" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="結果" border="0">.gif" width="63" height="14" alt="上位のフィッシングパターン" border="0">.gif" width="62" height="14" alt="写真" border="0">

STORY

トップ5は全チーム8kgUPの大激戦。
濱田雅彦&西澤紀行チームが9,310gで優勝!!


琵琶湖は日差しも一段と強くなり、水温も25℃を突破するようになった。この日は風も弱く好天に恵まれ、今年注目のサイトフィッシングには好条件が揃ったが、上位陣が攻めたのは沖のウイードエリア。まだシャローにはバスが残っていたが、極端に小型化し、アフタースポーンからサマーパターンへの移行を感じさせる展開となった。

今大会で最も注目されたエリアは、これからの時期に強い北山田沖。台地に柱状のウイードが生えた通称「貝捨て場」と呼ばれているエリアで、なんと1〜3位、5位入賞チームがこのエリアでグッドサイズをキャッチ。バスの動きはスローながらライトリグへの反応はよく、他にもこのエリアを攻めた選手は多かった。スポーニングシーズンのように3kgを越すようなビッグバスは上がらなかったが、トップ5は全チームが8kgUPをマーク。サマーシーズンに期待をつなげる好記録が続出した。

今大会で9,310gのトップウエイトをマークしたのは濱田雅彦&西澤紀行チーム。ジグヘッドリグ(カットテール4in/ズームカーリー)でオープンウォーターからウィードに掛かるぐらいまでの範囲を狙い、この日はやや浮かし気味に釣ることで反応がよくなったという。
2位の小林正和&岩田史彦チームは上位陣で唯一ベイトタックルを使用し、ヘビキャロ(リーダー40cm/マスバリ・フィネスガード/テンプトLBグラブ)でウイードを攻めて8,420g、3位の矢野勝也&野村厚至チームはダウンショットのワッキーリグによるリフト&フォールで8,180gキャッチした。
4位の井手隆之&元井 保チームは山ノ下湾の沖に入り、タテのウイードに付いているアフターのバスをストレート系ワームのネコリグなどで攻略。ウエイトを8,160gまで高めた。
5位の黒須和義&中島規博チームは開幕戦2位、第2戦優勝と春先から好調を持続。この日も8,080gを持ち込み、シリーズ得点で只今トップを独走中。


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