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霞ヶ浦マスターズ戦に引き続き、10月6日JBII霞ヶ浦最終戦が開催された。単戦の結果はもちろんだが、最終戦とあって周囲の関心は年間ポイントランキング争いに集まった。第4戦終了時点で柳チームと関和チームが同ポイントで首位。霞ヶ浦でフィッシングガイドを行っている、ワールドメンバー同士の意地とプライドをかけたし烈な争いだ。柳栄次が年間優勝すれば、「2002年JB霞グランドスラム達成」となる。

この日は朝から薄雲が広がり、前2日間に比べてさらに快適な気候となった。やや風がふいたものの、釣り可能エリアに制限がでるほどのものではなく、魚の活性があがりそうな天候であった。水は依然として大きく動いており、会場前は白濁していた。上流部はそろそろ濁りがとれてきているかもしれない。

優勝は唯一4キロオーバーを持ち込んだ関和・成田チーム。前日の柳と同じ最終戦優勝で年間チャンピオンを獲得した。このシリーズの面白いところは、マスターズとJBIIに連続出場する選手とそうでない選手での状況判断に差が出ること。第4戦もJBIIのみに参加したチームが優勝したように、連続して釣りをしたからといって有利になるわけではない。逆に戸惑いやエリアの切り捨てミスが起こる可能性も高い。今回も、柳はマスターズ戦の流れから西浦は水が悪いという理由で捨てていた。ところが、前情報なしで前日プラに入った関和・成田チームは、水は良くないものの、西浦で多くのバイトを確認。本戦でも西浦に向かい、フロントで成田がゲーリークローの10gテキサスリグ、バックで関和がパワーホグ3インチテキサスでフォローし5本そろえた。表彰式の前、ボートを並べて談笑していた柳、成田、関和だが、「そうかー西浦釣れたかー」と何度も繰り返す柳の姿が印象的だった。


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