[インデックス][JBトーナメント情報2002][JB戦]

.php3"> .gif" width="14" height="61" border="0">
.gif" width="14" height="149" border="0">

JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<



.gif" width="62" height="14" alt="トーナメント概要" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="初日結果" border="0">.gif" width="63" height="14" alt="2日目結果" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="最終結果" border="0">.gif" width="63" height="14" alt="上位のフィッシングパターン" border="0">.gif" width="62" height="14" alt="写真" border="0">

STORY

ネストVSアフター狙いの熱い戦い
釣れる桧原湖を制した内山幸也

 6月14日〜15日、桧原湖マスターズ第2戦エバーグリーンCUPが福島県桧原湖で開催された。平地のフィールドではそろそろサマーパターンが成立しつつある今日この頃だが、標高の高い桧原湖では、スポーニング終盤〜アフタースポーニングの時期。スタート会場付近のシャローでも空ネストを多くみることができた。天候は2日間通しておおむね良好だったが、場所によっては強めの風が吹き付け、サイト組は苦戦、ふつうの釣り組にはありがたい風となったようだ。2日間を通してウエイイン率はほぼ100%、さらにリミットメイク率も非常に高く一言でいえば「数はよく釣れる状況」だった。ウエイト的には超激戦となり1g単位のシビアな戦いとなり、上位に絡むには2300台を持ってくる必要があった。

 そんな激戦を制したのは埼玉県から参加の内山幸也。ネスト狙いとディープ回復組の2パターンを使い初日2,488g、2日目 2,170gで優勝した。なお、同選手は霞マスターズ第1戦でも4位入賞している。そして2位は東北エリアではおなじみの横田賢一。月島周辺の3.5〜4mで風のあたる場所・タイミングを読み、2,314g・ 2,250gで2位につけた。3位以下の上位陣もネスト狙いが多かったが、いかに見つけづらい水深を狙うかがキーとなったようだ。


一つ前の画面へ戻ります。 インデックスページへ戻ります。