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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<


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1匹が明暗を分けた
山木一人河口湖戦2連勝

.DAY1

福島 健   4,890g
野村 俊介  4,115g

 朝は冷え込むものの、日中はようやくTシャツ一枚でも過ごせるようになった河口湖。気温も17℃台とバスの活性は上がる一方である。スポーニングも中盤を迎え、アフター狙いのパターンも成立しつつある状況だ。もちろん放流も各所で行われ、相変わらず「釣れる河口湖」での戦いとなった。初日は平日であるためフィッシングプレッシャーも低く、ウエイイン率、ウエイトともにハイレベルだ。失格者を除けばほぼ全員ウエイインしリミットメイク率も8割に達した。先週行われた放流がかなり効いたようだ。また、キロ前後の放流魚もいるらしく、3キロ台が15名とハイウエイトの初日となった。そんな中、ダントツの4890gを持ち込んだのが西のサイトマスター福島健。春の琵琶湖での驚異的ウエイトを持ってくるJBレコードホルダーのあの福島だ。数字的には琵琶湖の半分だが、河口湖での4,890g はすばらしい。そして2位は東のサイトマスター野村俊介。野村も4キロ台を持ち込み、圧倒的な強さを見せ付けた。

.DAY2

清水 宏延  2,924g
飯塚 充隆  2,806g

 過ごしやすい爽やかな5月の土曜日。もちろん一般の釣り人もたくさん訪れる河口湖。シャローの釣りはかなり厳しい状況となる。また、風も弱くドピーカンとなった2日目はマイナス要因が目だった。また、お立ち台インタビューで4位の浦田が言っていたのだが、この日のバスはかなりサスペンドしていたという。ウエイインが始まると初日とは打って変わってリミットメイク者が減っていた。また、3キロを超える選手は最後まで現れなかった。暫定トップの福島、3位の中林がウエイトを落とし失速。野村は4匹。「1本デカイけどあとはダメです」という。検量の結果120ペナで2590g。そして初日6位の山木が2,762gを持ち込みいつもの顔ぶれ1,2フィニッシュが濃厚となった。

そして表彰式。ラストコールは山木一人。今週火曜日のJBIIに続き、一週間のうちに2回優勝という快挙を成し遂げた。お立ち台インタビューによると、山木はラスト5分でやっと5本目を釣ったという。しかも200グラム台のバス。野村とのウエイト差はわずか172g。その中に5人割り込むかたちとなり、200グラム1匹が明暗を分けた勝負となった。

尚、今大会は河口湖ではおなじみの「赤い軍団」ことベイトブレス軍団が大活躍。お立ち台に4名という活躍ぶりだった。


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