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秋まっただ中の河口湖でJB河口湖マスターズ最終戦が開催された。しばらく放流されていないため、イージーに釣れる状況ではない。ワールド戦のプリプラクティスに訪れている選手も多いが、景気の良い話は聞こえてこない。しかし「居るところには固まっている、でも食わない」という声がチラホラ聞こえ、それらを釣ることができるサイトマスターに有利な状況といえる。

DAY1
終日晴れ、昼前からやや強めの風が吹いた。放流がないため、船団ができることもなく、選手は広範囲に散らばった。ウエイイン率こそ高いが、多くが1〜3匹。2キロ釣れば上出来な結果。単日トップは3,840gを持ち込んだ福島健。ウィードにつくバスをサイトで拾っての結果。琵琶湖での活躍が目立つ福島だが、河口湖でも強い。2位は3,516gを持ち込んだ両恵雅樹。白須のウィードエッジにバルキーホッグのテキサスリグを落とし込んでこのウエイトに。年間ポイントランキング独走中の野村俊介も3キロ台を持ち込み、圧倒的な強さを見せつけた。

DAY2
初日同様終日晴れ。昼から白波が立つほどの強風に。この日は漕艇大会と重なり、大規模なエリア規制(信号下〜長崎が進入禁止)があったため、エリア変更を余儀なくされた選手が増えた。状況はさらに厳しくりノーフィッシュが増える。2キロ以上持ち込んだ選手は半減。初日上位陣の多くがウエイトを落とす中、両恵雅樹は 2,792gを持ち込み初日2位、2日目1位と完全に近いかたちで優勝を決めた。

両恵は初日同様白須に向かったが、すでに大船団ができており、バイトも激減。ウィードエッジを捨て、ポケット狙いに変更。さらに、終了間際に吹き出した強風とそれに伴う濁りに目をつけた。この臨機応変な作戦変更が的中し優勝カップを手に入れた。


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