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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

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DAY2&RESULT

今期3度目のお立ち台は一番高い位置
野村俊介琵琶湖も征す

 2日目は朝から曇天で最低気温が4℃と冷え込んだ。初日上位陣にきいたところ「昨日ほとんど抜いたので今日は難しい」という声が多かった。多くがネストの魚であるため、昨日でほとんど釣りきってしまったらしく、新しい魚が差してきているか、他人に見つけられないネストを探せるかの勝負となるようだ。

この日も人気は西岸のワンド、特に雄琴〜アクティバ沖、名鉄ワンドが人気となり船団が形成された。アクティバ沖には野村俊介、大熊一徳ら2日目の上位陣が集中し、ネストのサイト・地形のサイトでグッドフィッシュが連発していた。(*この日NBCNEWSは3位になった木村選手に同船しました。2日目湖上の様子は後日トーナメントレポートコーナーに掲載します)

事前予想通り2日目はウエイイン数が激減した。そんな厳しい状況でトップウエイトをたたき出したのは松本元。2日目のビッグフィッシュ賞となる4キロフィッシュ筆頭に4本で9,920g。2位はアクティバ前沖のボトムがぼんやり見える水深1〜2mのエリアをヘビーダウンショットで攻めた大熊一徳。そして大熊と同エリアの「地形サイト」でキーパー14本を釣り入れ替えを重ね最終的に8,790gまでウエイトを伸ばした野村俊介が単日の3位となった。

初日トップの金田達雄は2日目に失速。2位の山本大輔、3位の木村健太が踏ん張りそれぞれ7キロ、6キロ台をキープしたものの、野村には一歩及ばなかった。 総合4位の目探マン庄司潤は2日目キーパー31本、うち40アップを20本と得意の地形サイトが炸裂。さらに明日(14日)のJBII用に一番良い場所を温存してるという。

今大会は野村をはじめ、木村健太、山本大輔、神谷勇紀など二十代前半の活躍が非常に目立った。もともとサイトを得意とする選手たちとは言え、百戦錬磨のベテランを押しのけ上位に食い込むほどの成長ぶりといえる。数年前にも騒がれたが、今年もまた「若手の時代」となるのだろうか。

なお、今年のJBシリーズは優勝1回を含む5回お立ち台で、スズキ「シボレークルーズ」というクルマがもらえる特別賞があるが、野村俊介はワールド第1戦5位、河口湖マスターズ第1戦2位、そして今大会1位と4月の時点で3回のお立ち台。ちなみに明日(14日)はJBII琵琶湖、16日はJBII河口湖にエントリーしているという。無理かと思われた特別賞だが、ひょっとしたらひょっとするのか・・・

DAY1

5キロ釣ってもただの人?
史上最高のハイウエイ試合
金田達雄が11,495gで初日トップ(しかも4匹で)
JBビッグフィッシュレコードも続々更新


金田達雄 TM 11495

 4月12日JBトップマスターズ第2戦サンラインCUP初日が開催された。天気は朝のうち雨。9時ごろから急速に晴れあがった。それに伴い北風が吹き気温も低めの一日だった。 去年春のマスターズ琵琶湖戦では史上最低のロースコアに終わってしまったが、先週開催されたマスターズ戦では12キロを筆頭にハイウエイトが続出し琵琶湖復調の兆しが見えた。

前日プラクティスの状況を数名の選手にたずねると、「8キロは確実」「あんな良い釣りは数年ぶり」「1投目から1500」という好調派と「オレには釣れない」「まるでダメ」と両極端に分かれた。しかし、絶好調派もスポーニングがらみのサイトフィッシングが多く、フィッシングプレッシャーを心配する声も多かった。


2位山本 大輔 10635g

3位木村 健太 9550g

14時ウエイインが始まる。 先週同様見事なプロポーションのビッグバスが次々と持ち込まれる。スーパービッグも続々持ち込まれ、はじめは2900グラムだったビッグフィッシュ賞候補も、3キロ、4キロと次々と更新された。4キロ後半も数匹持ち込まれJBレコードも更新。終盤にはいわゆる10パウンダー、5600グラムのスーパービッグが持ち込まれ大いに盛り上がった。

総重量の方も、5キロ6キロは当たり前となり、8キロ持ち込んでも1桁には残れない状況。試合前は「8キロ8キロで優勝」という声が多く聞こえたが、トップは4匹で11キロの金田達雄、2位は5本で10キロのワールドメンバー山本大輔、3位は4本で9キロの木村健太と非常にハイレベルな戦いとなった。 河口湖お立ち台常連の野村俊介、尾籠政広、半田光宏、池田豊らが8キロ台、注目の深江真一、庄司潤も8キロ台をマークした。

ウエイイン率も非常に高く、これほどまでに「釣れた」琵琶湖戦は史上初という声が多かった。合計930匹で1,133,470g。1匹平均1218gというすばらしい結果の初日であったが、ここまで叩かれ抜かれた琵琶湖、明日の魚は残っているのだろうか?


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