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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

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THE霞スタイル
本湖のシャローストラクチャーをランガン
石野正義が優勝 


梅雨まっただ中の7月5日〜6日霞ヶ浦・常陸利根川でJBトップマスターズ第4戦ダイワCUPが開催された。先週、先々週と霞ヶ浦マスターズが開催されたが、2日間で4キロ持ち込めばお立ち台に絡める厳しい状況が続いていた。霞ヶ浦マスターズではリミットサイズは25センチに下げる実験が行われたが、今回は通常通り30センチ。常陸利根川は本湖に比べ比較的数が釣れるが、30センチ以下が多く、「とりあえず川で作戦」は容易でなくなった。そして、4倍近い参加人数によるフィッシングプレッシャーが状況をさらに厳しくする。

DAY1
初日は風が弱く、本湖でじゅうぶんに釣りができる状況。ウエイイン率は50%と決して悪い数字ではないが、そのほとんどが1匹のみの検量。初日トップは4130gを持ち込んだ石野正義、2位に3,920gで出浦治、3位は野村俊介 3,910g、4位清水 盛三 3,604g 、5位鈴木 利忠  3,556g 。以上5名はリミットメイクしており明日への期待が高まる。注目は野村俊介。もし優勝すれば3メジャーレイク完全制覇の偉業達成となる。4位の清水も去年の琵琶湖に続いて2年連続優勝となる。しかし、この時期の霞を得意とする石野正義も要注意だ。

DAY2
天気は曇りベースだったが昼前には青空ものぞいた。台風の影響で朝のうちは弱かった風も次第に南西の強風にかわり、本湖をさけ川に入る選手が多かった。また、リリース地点も大船団となり朝の内はひんぱんにヒットシーンを見ることができた。そして13時ウエイインが始まる。写真撮影のボーダーを2キロ強に設定したが、そのボーダーを超えた選手のほとんどが初日ゼロや1匹。野村俊介はエンジントラブルにより無念の1匹、清水盛三も昨日は誰もいなかったマイウォーターに15人くらい入っていたと嘆いていた。初日5位の鈴木利忠も400台を1匹。

初日上位陣総崩れかと思われたが、ウエイイン終盤に初日トップの石野正義がグッドフィッシュ2匹を持ち込み1,838gをマーク。2キロ台は10名を超えるが、1800前後はほとんど居ない。(成績表を見れば、なんと1800、1900は2名しかいない)間に割り込む選手が少なく2日目185ポイントを獲得し逃げ切りの優勝となった。

気になる年間ポイント争いのほうは、今大会5位の川越忠之が暫定トップに、2位は変わらず野村俊介、そして庄司潤が3位に浮上。サイトフィッシングの得意な若手勢がやや後退、総合力に優れるワールド勢がTOP3となった。年間ポイントの詳細はこちら

 


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