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JB霞ヶ浦 第3戦 ゲーリーインターナショナル/モーリスCUP 07月03日() 茨城県 霞ヶ浦

ストーリー

JB霞ヶ浦第3戦ゲーリーインターナショナル/モーリスCUP概要写真 2016-07-03茨城県霞ヶ浦

2016JB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル/モーリスカップ
梅雨真っ只中の7月3日霞ヶ浦においてJB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル/モーリスカップが開催された。当日の天候は晴れとなり、気温は33℃まで上昇し、梅雨とは思えないぐらいの暑さとなった。9時頃から南寄りの風が吹き荒れ、かなりの大荒れとなり、本湖でバスボートを走行するのは大変な程であった。
ここ最近の霞ヶ浦の釣果を観てみると、状況としては客観的に観ているとそんなに悪い感じはしないものの、意外と釣果は低めとなっていた。特にちょっと前まで好調であった流入河川の釣果は劇的に下がった。これは例年通り、田んぼからの代掻きや農薬の影響が顕著に出てしまったとのではないだろうか。全体的に観ていくと、ポストスポーンの時期によい場所やアーリーサマーの時期によい場所といったところからの釣果が殆どであった。そのことからもバス自体は通常の動きをしていて、何らかの影響で動きがスローになってしまっていたのではないかと思われる。
そして大会は、9時頃から風が吹き始め本湖は一気に大荒れとなってしまい、選手達は風を避けての試合展開を余儀なくされた。大会会場のある潮来港でも一時は帰着時にボートを着けられないかもしれないので、大会本部でも万が一の場合に備えていたほどであった。
結果を観てみると、浚渫絡みの場所からウエインされたバスが多かった。この時期は毎年サマーパターンへ移行しているバスが多くウエインされると思いきや、結果的にはポストからアーリーサマーといった若干回復して捕食し始めたぐらいのバスが多い。今年もその辺りに該当するバスが多かった。例年とちょっと違ったのは、今年は雨が少ないこともあってか、シャローに留まっていたバスが少なかったのか、浚渫等、若干水深のある場所での釣果が多かった。シャローから釣って来た選手もいたが、シャローは単発で、かなり走り回ってやっと揃えられるかどうかといった程で、通い慣れているような選手でもやっとといった感じであった。
今回の優勝は古渡の浚渫で釣ってきた山本研一。彼はJB霞ヶ浦シリーズではかなりの確率でお立ち台率に上がっており、おそらく優勝の数、お立ち台率共に1番多い。
そして年間順位は、今回も5位入賞でお立ち台に上がった石橋康二がトップに立った。残すは9月4日の最終戦ルートフィッシングカップのみとなった。

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