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ジャパンスーパーバスクラシック
11月04日()〜11月05日() 山梨県 河口湖

ストーリー

11月04日(土)〜11月05日(日)紅葉まっさかりの山梨県河口湖でジャパンスーパーバスクラシックが開催された。2017年に開催されたJBトーナメントの年間上位ランカー47名が全国から集まり熱戦を繰り広げた。

前日プラクティス

夏のあいだ大減水していた2017年の河口湖だが先月末の台風、その後続いた大雨により一気に3mも増水したらしい。一週間前に開催されたバスプロ選手権の頃は全域濁りが入り、クランクベイト等で(通称)ネイティブバスが多く釣れていたという。あれから一週間経過し濁りは日増しにおさまった。ただし水位増加は止まらず、普段陸地になっている部分が冠水していた。

前週火曜日に長浜・湖月・小海・ロイヤルワンドの4エリアでブラックバスの放流が行われた。

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一週間前のネイティブバス祭りは完全に終了。前日プラでは3箇所の放流地点に約8割の選手が集まっていた。特に長浜エリアは常時20名を超える船団が形成されていた。

Day1 斎藤哲也が2628gでトップに

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朝の気温は10℃。この時期にしてはかなり暖かい。日中は20℃近くまで気温が上昇。陸上では暑いくらいの秋晴れに恵まれた。

前日プラからの流れそのままに、本戦でも長浜・小海・湖月の放流地点にボートが密集。移動もままならない放流船団戦になっていた。

47名参加で95%の検量率、リミットメイクが34%。。142匹のバスが持ち込まれたが、通称ネイティブは藤田京弥が持ち込んだのみ。
放流バスは300g台が多く、上位にはいるには5本で2キロを超える必要があった。

そんな中、地元在住の斎藤哲也は2628gを持ち込み暫定トップに。佐々一真が2526gで2位、2307gの市村直之が3位に続いた。

Day2 斎藤哲也が2日目も2位の成績で逃げ切る

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2日めも朝の気温は少し下がったが、穏やかな天気に恵まれた。さすがの放流バスも初日でかなり釣られたようでウエイイン率は76%、リミットメイクが10%まで落ちた。

中田敬太郎がディープクランクパターンで2キロフィッシュをキャッチし単日トップに。

初日トップの斎藤哲也は2日目も他を大きく引き離す2482gを持ち込んだ。2日間の総重量で競うクラシック、両日ともに2500gを超えた斎藤哲也がトータル5,110gという見事なウエイトで優勝した。

多くの選手が放流地点近くの岸際カバー・ウィードを狙っていたが、斎藤哲也は放流地点からやや離れたところにある「泳いできたバスが立ち止まりそうなナニカ」を魚探で見つけ、そこにダウンショットをシューティング気味に落とすという技で他に差をつけた。

写真・レポート:NBCNEWS

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