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JB霞ヶ浦 第3戦 ゲーリーインターナショナル・モーリスCUP
07月02日() 茨城県 霞ヶ浦

ストーリー

JB霞ヶ浦第3戦ゲーリーインターナショナル・モーリスCUP概要写真 2017-07-02茨城県霞ヶ浦

2017JB霞ヶ浦シリーズ第3戦‘ゲーリーインターナショナル/モーリス’カップ
JB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル・モーリスカップが7月2日に開催された。
前回の試合から約2ヶ月と、かなり期間が空いた。その間にスポーニングも終わり、梅雨入りし、水温もどんどん上昇した。
ここ最近の霞ヶ浦は好調を維持しており、非常に釣りやすい状態となっていた。更に雨により水位が上昇したことで、バスはシャローに入り、更に釣りやすい状態となっていた。釣果は全域で好調となっていたが、水温上昇と比例して河川での釣果が多くなってきており、徐々にサマーパターンに移行しつつあるといった感じであった。
試合当日は予報では前日同様に雷注意報が出ており、曇りがちの予報であったが、実際の天候は曇りのち晴れ時々曇りで、日中は気温が30℃を超え真夏日となった。風は最大で2m/s、水温が24℃。水質は全域で通常程度から通常よりもクリアな状態となっていた。風も弱かったこともあり、梅雨期とは思えぬほどの暑さとなった。
今大会もグッドサイズが多数ウエインされたが、まだバスのコンディションはそれほど良い状態ではなく、長さはあるものの、痩せた状態のバスが目立った。全体的には北利根や浚渫をうまく攻略した者が上位を占めた。ただ、全体的な釣果は急な気圧上昇も影響したのか、ウエイン率は低めとなった。リミットメイク率も、前日開催されたJBIIシリーズは4割強であったのだが、この日は1割弱と、この時期としては非常に悪く1割を割ってしまった。ただ今大会はJB霞ヶ浦シリーズで勝つために外せない北利根の重要性が浮き彫りとなった大会と言えるだろう。今大会のウイナーのメインエリアは北利根、3位は北利根を得意とする内野であった。今年はこれで北利根から2度ウイナーを輩出している。北利根マスターとも言える内野兄弟の安定した釣果や、その他の結果を踏まえても、北利根をうまく取り入れることが霞ヶ浦を制するには必要不可欠と言えそうだ。
年間順位は清水佑太が今大会は12位と上位で終え、首位をキープしている。年間総重量も現在7,908gと、年間トータルウエイト10キロオーバーの可能性も出てきた。
次回はいよいよ本年度の最終戦‘ルートフィッシング’カップが9月3日に開催される。

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