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JB旭川 第2戦 ジャッカルCUP
06月25日() 岡山県 旭川ダム

ストーリー

6月25日、JB旭川第2戦ジャッカルCUPが岡山県・旭川ダムで開催された。
第1戦のフル満水からうって変わり、減水傾向の旭川ダム。刻々と天気が変わり、終了間際には正しくバケツをひっくり返したような強烈な雨となったが、
前週のチャプターでは5キロオーバーが持ち込まれている事などから、好釣果が期待された。

そんな第2戦を制したのは、旭 川ダムでは数々の入賞を誇り、昨年からNBCチャプター旭川ダムの会長としても活躍している長瀬照之選手。得意とする最上流で、ヤミィのドリフトと、サイトで2位に2キロ以上の大差をつけての貫禄のジャッカルカップ、2年連続の優勝となった。準優勝には約6年ぶりにJB旭川ダムに復帰した梶尾典正選手。2つワンド対岸ブッシュなどをネコリグのフォールと転がしで攻略。良型を揃えて約9年ぶりとなる入賞を手にした。3位には旭川ダムでは数々の入賞を誇り、福山から参戦している助迫啓吾選手。中下流域の立木や倒木にライトリグを絡めながら落とし、リミットメイクに成功した。4位には米子から長年参戦し、昨年の同時期にも5位入賞している高川直志選手。ダムサイト付近をダウンショットで攻め、キッ カーを仕留めての入賞となった。5位には大阪から一昨年より参戦の田積良介選手。中流の岩盤と採石場で、ダウンショットとスモラバをボトムノズル引きで攻略。嬉しいJB戦初入賞を果たした。

開催にあたり、冠スポンサーのジャッカル様、関係各所にはこの場 をお借りしてお礼申し上げます。

今回、選手の皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
そして朝のランチングから大会終了後も遅くまで、泥まみれになりながらも快く協力して下さった多くの選手の皆様、ご協力、本当にありがとうございました。

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