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JBII四国 第1戦 ジャッカルCUP
03月05日() 徳島県 旧吉野川

ストーリー

JBII四国第1戦ジャッカルCUP概要写真 2017-03-05徳島県旧吉野川

リバーバスにはめっぽう強い!ワールドメンバー江口俊介ペアが優勝!

JBIIプロアマ四国シリーズの第1戦ジャカルCUPは穏やかな日和の旧吉野川を舞台に開催された。
春爆にはほど遠くバスの活性もあまり高いとは思えない状態であった。
しかし水中は少しづつ春を意識した個体が活動を始めているようで、数は少ないが当たればデカいという噂は各選手の力を試すには格好の舞台だったといえよう。
2名乗船というプロアマ四国シリーズにもかかわらず、半数以上ものペアがノーフィッシュの洗礼を受けるなか、ワールドメンバーをはじめ様々なフィールドを戦っている経験値の高い選手が表彰台に上ることとなった。
優勝したのは江口俊介ペア。過去の戦跡をみてもおわかりの通り旧吉野川のみならず遠賀川にしても『難しい』とされるリバー戦での好成績には定評がある。中〜下流域をメインにストラクチャーをタイトに狙って活性の高い個体を反応させ、見事な優勝を飾った。
準優勝の武田栄喜ペアもローカルJBからマスターズを経て現在TOP50シリーズを戦う猛者。常に笑顔のイメージがある武田プロだが魚への繊細で真剣かつ大胆なアプローチは群を抜いている。浅場に出てきた良型を揃えて堂々の表彰台となった。
3位には亀岡広嗣ペア。四国内各フィールドのトーナメントに参戦し、JBシリーズは3年目。下流域を中心にフットボールのリアクションでバスに口を使わせ大物2本を仕留め、ここらで欲しかった念願のJB盾をゲットした。
4位の三好ペア、5位の亀井ペアと地元キューヨシをメインに活躍する実力者も順調なスタートダッシュをみせた。
今回ノーフィッシュだった多くの選手たち、年間争いには痛手な開幕戦となったが決して巻き返せない訳ではない。
奮起して登り詰めていくのか、それとも今回ポイントを獲得した選手がアドバンテージを活かしてくるのか、2戦目以降の展開が楽しみでならない。

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