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JBII四国 第2戦 イマカツCUP
06月24日() 愛媛県 野村ダム

ストーリー

JBII四国第2戦イマカツCUP概要写真 2018-06-24愛媛県野村ダム

古くから地域に暮らす人々の生活に直結している川をせき止めて造られた朝霧湖(野村ダム)の特性として、水質の変化しやすさが特徴的である。
今戦も前日に降った雨での濁りが大会当日には徐々に回復してゆく状況であった。
水質の急激な変化の影響をモロに受けるのが上流域。魚の活性も極端に落ちてしまい、通常ビッグバス狙いの上流チャレンジが全く通用しなくなる場合も多い。
しかしそのような状況を知りすぎて敬遠するロコアングラーを尻目に、様々なフィールドで経験豊富な江口ペアが「ピンチはチャンス」という言葉を理想のカタチとして攻略!唯一の3キロオーバーウェイトを持ち込んで優勝を飾った。
一方、上流のビッグ勝負から切り替えて中〜下流域で良型を搾り出してきた地元四国アングラーが上位に名を連ねることになった。
準優勝は宮本ペア。一昨年の夏に同じ野村ダムで開催されたチャプター戦で優勝している若手のホープは最下流のバンクやカバーを狙ってストラクチャーに身を寄せる個体を狙い撃ち。見事に仕留めてきた。
3位の大谷ペアも上流を早々に見切ったうちの一艇。中流域でこの日のセオリーとなるカバー撃ちを敢行し、良型を揃えてくるリカバリーを魅せた。
開幕戦で優勝した大西ペアは苦戦を強いられたものの、中〜下流域のカバーを丹念に狙う戦略は正解。パートナーのキッカーフィッシュを導き出して4位入賞!年間争いで今戦優勝の江口ペアと同点に踏みとどまった。
5位の牧野ペアも中〜下流域狙い。岩盤などハードストラクチャーに新鮮な水が供給されるカレントの当たるスポットを攻略!表彰台ウェイトまで辿りついた。
今戦も明間地区をはじめ地元で活動しているチームSACの皆様の多大なるご尽力・ご協力によって大きな事故もなく素晴らしい大会が運営できました。地域との繋がりを友好的に保ちながら、JBプロアマ四国シリーズの益々の盛り上がりを期待したい。

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