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エトセトラ

チャプタートピック2010 チャプター奥河口湖



奥チャプのお立ちでのルアーの9割近くが、財津副会長とTOP50の荻野プロのルアーメーカー「Z&元気 company」のポークルアーです。

その中でも、豚うなぎのハーフカットのダウンショットが圧倒的な強さを誇ってます! なんと、優勝者は、すべて豚うなぎ!!

12月初旬に、このメーカー主催によるウィンターCUPが開催されましたが、サンプルで参加者全員に配られた、新色「わかさぎ」カラー カットバージョン↓



で、8名中6名が2kgUP!
最低でも800g台と、極寒の河口湖でも、爆発する、なくてはならないポークルアーです。
河口湖ではワーム禁止ですが、水の中で泳がせれば、ベイトレイクな動きに、いままでにないポークルアーを体験できます。

第1戦(4/10)の優勝者は、出野誠プロ(河口湖A)。 4本 3420g。↓

ジグヘッド+豚うなぎで大橋橋脚を攻略し、2位に500g以上の差をつけ優勝!

第2戦(7/3)の優勝者は、第1戦に続き、出野誠プロ。 5本 3900g。↓

得意のジグヘッド+豚うなぎで、白須、ハワイを攻略!2位に1300gの大差で優勝!

第3戦(8/21)の優勝者は、元エコワールドの小方崇之選手(NBC)。 5本 4620g。 ↓


豚うなぎ+ダウンショット で、鵜の島、寺崎を攻略し、ハイウェイト。
夏〜秋にネイティブを得意としてる選手で、2007-8年の奥チャプAOYの意地をみせてくれました!

第4戦(10/2)の優勝者は、河口湖BでAOYの松林幸男プロ(河口湖A)。 5本 4640g。 ↓

豚うなぎ+ダウンショット で、鵜の島東、久保井などを攻略し、今年一番のハイウェイト!
昨年の奥チャプAOYで、今年、河口湖各所で、お立ちにたっております!

ビックフィッシュは、第2戦に坂田泰信選手(NBC)の55cm 2200gのランカー! ↓

ハワイをセイラで。

年間優勝は、第3戦を終わって出野プロ、五十嵐選手(ジュニア)、小方選手のデッドヒートでしたが、今年プロ登録した出野プロが最終戦を2本 8位で逃げ切り、1/1/2/8位と、好成績を残し、
年間84名の頂点「奥チャプAOY」を獲得しました!!  ↓

 

年間チャンピオンには、持ってると爆釣と噂!?の会長のサイン付き(笑)年間盾を提供しています。
??東日本大会で噂は実証済み!?(笑))

11/7関東Cブロックチャンピオンシップは、チャプター奥河口湖主催で、田中健治プロ(河口湖A)
の3本 2105g。 ↓
   

 

 

ハワイ〜漕艇場をダウンショット+豚うなぎ、みずから作製する「ケンケンジグ」で8つのチャプターの頂点にかがやきました!


出野プロ、松林プロ、田中プロは、Team spidersのメンバーで、今年、河口湖での活躍が目立ちます!

11/21利根川で開催されたチャプターブロックチャンピオンシップ東日本決勝戦では、出野プロ(奥河口湖)、秋鹿プロ(山梨)、阪本プロ(河口湖)、五十嵐選手(奥河口湖他5つのチャプターで権利!:ジュニア)、湯浅選手(山中湖第2:ジュニア)の5名が参戦。 ※( )は、Cブロックチャンピオンシップ権利獲得チャプター関東Cブロックから、たった2週間しかなく、1週間前からプラ禁止と、アウェイの霞系と厳しい状況が予想されましたが、蓋をあければ、それぞれ、1-2-5-9-10位と、お立ち台が3名もいて大健闘! ↓

 
河口湖や山中湖での、ライトリグの繊細な釣りが通用したと思います!
優勝した奧チャプ年間優勝の出野誠プロ、優勝おめでとう! ↓

 

  
各選手は、奥チャプにも参戦しており、奥チャプファミリーの大活躍で1年を〆ました!!

 奥チャプでは、毎回、地元の果物や野菜などを、当日、直売所から新鮮なものをと、仕入れております。
これは、前会長の喜多野さん(元TOP50)から引き継いでおり、家族のお土産などに、選手に好評です。↓

 

年間賞として、優勝者に年間特製盾の他、1-5位に賞品、6-10位に粗品をプレゼントしております。 ↓

 
ジュニアは、3名参戦しており、シニア顔負けのウマさがありますよ。↓(内2名は、東日本決勝戦に出場)

スタッフは、ほとんどが現役選手で、2人の女性スタッフが華をさかせております。 ↓

去年まで奥チャプでジュニアでエントリーしてたスタッフの疋田プロは、今年、副会長の財津プロとペアを組み、JBII河口湖なんと年間優勝! ↓

遠賀川までクラシックに行った実力を持っております。
選手、スタッフとも、レベルの高い選手が多いので、これから腕試しをしたい方にも、いい刺激になり、勉強になると思います!

来年は、西湖にある洋食屋「花しのぶ」さまが冠を持ってくれる事となり、一戦増え4/7/8/9/10月(5-6月はネスト時期につき、大会自粛)の計5戦開催されます。

オーナーの水野プロは、河口湖B参戦中。写真は1番人気のオムハヤシ


皆様の参加を、スタッフ一同、お待ちしております。

最後に、冠をしていただいた、タックルベリー様、FIFTY-ONE FIFTY様、Z&元気company様、さかなや様、関東Cブロックチャンピオンシップの冠のHMKL様、どうもありがとうございました!!  (お)


固定リンク  2010年12月30日(木)  

チャプタートピック2010 チャプター広島



 今シーズンは土師ダムで行われた大会が特に厳しく,第1戦KISAKAマーキュリーカップではウェイイン29名中5名,第3戦スミスカップは27名中10名という結果でした。ということもあって,パッと今年はやった釣り方が思い浮かばず,第1戦〜第5戦バリバスカップまでのお立ち台の釣り方を分析してみました。

【釣り方ランキング】(優勝5pt〜5位1ptで計算しています。)

1位 ダウンショットリグ 36pt
2位 ネコリグ       9pt
3位 フットボール     7pt

 やはり,厳しい大会が多かったため,ダウンショット,ネコリグが上位を占めました。あとは,バイブレード,クランクベイト,スピナーベイト,チャターベイト,ペンシルベイト,シャッドなどの巻物もありましたが,色々なルアーに分散しており,そのときの状況に応じて使い分けるというのが必要だったのだと思います。
 同じやり方でルアーメーカーを分析してみると以下の通りになります。

【ルアーメーカーランキング】

1位 ゲーリーヤマモト 28pt
2位 イマカツ     22pt
3位 サワムラ     11pt

 1位のゲーリーヤマモトといえば,なんと言ってもエコカットテール。毎試合このルアーで誰かがお立ち台に立っていたように思います。
2位のイマカツは,第4戦イマカツカップも冠を持っていただきましたが,ダットカット,レインボーシャッド,ISワスプ,モグラチャターなど,豊富なエコラインナップで色々なルアーが活躍しました。
3位のサワムラは,ワンナップ・バイブレード,エコバレットなど,第1戦,第4戦の優勝ルアーになりました。

・熾烈なアングラーオブザイヤー争い

 今年も第2戦メガバスカップ,第3戦の2連勝を果たした河井大助選手が,3年連続アングラーオブザイヤーを手にするかに思われました。しかし,第1戦,第2戦を連続準優勝でぴったりとマークしてきた,丸古精二選手が見事最終戦で5位入賞して念願のアングラーオブザイヤーを獲得しました。
 ここ最近,アングラーオブザイヤーを獲得するには,いかに毎試合お立ち台に立つかということが要求されており,今年,年間2位だった渡邉信治選手,昨年年間2位(今年は4位)だった末永徹選手も含めて来年のアングラーオブザイヤー争いも熾烈な戦いが予測されます。

惜しくも3連覇はならなかったが,実力ナンバーワンの河井選手

安定した成績で念願のアングラーオブザイヤーを獲得した丸古選手

第4戦で初優勝して年間成績も2位。豊富な練習が結果として現れてきた渡邉選手

広島ナンバーワンのイケメンで年間成績も2年連続お立ちの末永選手

・ストロングパターンでビッグウェイト

 第1戦で大道民樹選手はサワムラのワンナップ・バイブレードで4883g(3本)でブッチギリの優勝を果たしました。1本を釣るのも難しい状況の中3本も釣って,2位を3kg以上も引き離して,念願の初優勝となりました。
第5戦で福間政男選手はイマカツのゴブリンヘッド5/8ozにダットカットで3814g(3本)のストロングパターンで優勝しました。昨年,同時期に開催された土師ダムでも同リグで優勝しており,秋といえば福間選手のフットボールという感じになってきています。

ブッチギリのウェイトで初戦を初優勝で飾った大道選手

今年も秋の最終戦をフットボールで優勝した福間選手

 広島チャプターは明るく,楽しく,勉強になるチャプターを目指します。プロ選手もチャプター選手もお立ち台に立った折には,副会長がキモまでしゃべってもらうようなインタビューをしますので,もしチャプターで釣れなかったとしてもしっかり勉強して帰っていただけると思います。
 また,大会当日ボートで出られた方は,会場まで魚を持ってきていただければ,参考に検量させていただきます。自分の釣果と大会の結果とぜひ比べて,時間があれば表彰式も聴いていただければその日の正解パターンがよく分かると思います。
 そんな楽しみ方ができる広島チャプターを来年もよろしくお願いいたします。

釣り教室でマジメに講義する栗原副会長


固定リンク  2010年12月27日(月)  

チャプタートピック2010 チャプター長野野尻湖



ティムコ・ステルスペッパーやHMKL K-Iマックなどのプロップベイトの5gシンカーを使ったキャロのドラッキングでボトム付近にあるストラクチャーを攻略し魚を捕っていく釣り方。
中でも激渋りの第5戦ではこの釣り方で加藤選手が2位と50g差で優勝したのは衝撃的でした!

通常では避暑地である野尻湖も記録的な猛暑となり、しかも初夏である7月以降、終盤まで過去に無いくらい大減水したこと。
その為、夏季に行われたトーナメントでは強烈な猛暑により、試合中にもかかわらず選手が湖水に足を着けて暑さをしのぎながら釣りをしていた事。


また、夏季限定のチャプター戦にて優勝するともれなくウィニングドボンのオマケつきとなるのも今年の猛暑ならではの恒例となりました(笑)


優勝ウェイトで最も重量を占めたのは第2戦ベイトブレスCUPで優勝した小林紘也選手でバックリミット3匹で3188gのダントツ優勝でした!

チャプター長野・野尻湖の醍醐味といえば何と言っても移動式特設ステージによるウェイインショーでしょう!
最高に盛り上がるバックミュージックで演出され、ウェイインされた全ての選手がステージに上がっての記念撮影。
ステージ上では暫定トップの選手がハラハラドキドキしながら次の選手を待つ光景には当チャプターならでは。


全ての参加者が主役と考えている運営方法は上位に入った選手だけが盛り上がれるといった固定観念を捨てウェイインされた全ての選手、例えゼロ申告で残念ながら魚を持ち込めなかった選手も全ての選手がトーナメントを楽しんで頂けるよう心掛けて真剣に運営に取り組んでいます。
来年はローカルルールとしてポイント圏内枠を広げることや、運営スタッフと同船しながらチャプター参戦体験等の取組みも検討中です。

野尻湖漁協様他、多くの地域関係機関様からもチャプターの運営をご賛同頂きながら同じ志を持った選手が一眼となってチャプタートーナメントを通じて地域に根付いた運営を継続できるよう来年も多くの選手の方々を大募集致しております。
もちろん、初めてチャプターに出場される選手の方々もスタッフが親切丁寧に対応させて頂きます。


??各戦、平均参加者数 64名)


固定リンク  2010年12月24日(金)  

チャプタートピック2010 チャプター津風呂湖



ロングワームが人気で大型バスの反応もすこぶるよくベイトブレス ヴェイン8インチ等のロングワームのテキサスリグやネコリグでのキッカーフィッシュパターン

安定感の強い釣り方は近畿のリザーバーでは定番化してきたモス・フィッシング・ジャパン アップラッシュ3.5inのダウンショットやライトキャロで、特にカラーは増田大会委員長の津風呂湖特注カラーの紺甚SP3が定番になった。

グレイズ メイプルデプサーの縦刺しダウンショットが第2戦でお立ち台をほぼ独占するなど、破竹の勢いで勢いで席巻した。

2010年度発足の新チャプターであると同時に、NBCチャプターに初めて参戦する選手も多く集まっていただいた中で、全4戦を無事に終えることができたことがなによりのこの1年でしたが、その代表選手が近畿ブロックチャンピオンシップにおいて初参戦にもかかわらず、堂々のチーム優勝を成し遂げたことが今年最大のトピックです。

 また第4戦に高校生の和田淳一郎選手が並み居るシニアのなかで見事4位入賞を果たしたのが印象的であった。

津風呂湖は近畿・東海の大都市圏からアクセスも良く、レンタルボートが多数完備されているため、気軽に釣りを楽しめるフィールドです。
また近年はバスのコンディションもよく、3キロを超えるビッグバスからハイシーズンでは数釣りも楽しめるため、これからバス釣りを始める方からビッグバスハンターまで自分のスタイルにあった釣りが必ずマッチするフィールドです。
更にJBプロシリーズも開催されているので、これからトーナメンターを目指す方にも最高のフィールドですので是非チャプター津風呂湖にご参加頂きたいと思います。
スタッフ一同、2年目はさらに気を引き締めて運営にあたる所存であります。すでにハイレベルな戦いとなっているチャプター津風呂湖全4戦を充実したものとし、最後の締めには近畿ブロックチャンピオンシップでチーム戦連覇を成し遂げたいと思います。


固定リンク  2010年12月24日(金)  

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