Internet Explorerでの正確な表示は保証できません。ご了承ください。NBCNEWS推奨ブラウザ: Firefox Chrome Safari

エトセトラ

チャプタートピック2010 チャプター岡山



昨年に引き続き、高梁川発!?のルアーであるチャターベイト(イマカツ)がハイシーズンの選手間では多用され、第3戦では5人中3名の選手がメインルアーとして使用するなど好釣果をあげている。次にダットカット(イマカツ)各サイズがフットボールやテキサスなどで、ストラクチャーの豊富な高梁川の攻略アイテムとして活躍。そして年間を通して安定した釣果を誇るのがエコカットテール(ゲーリーインターナショナル)。発売されてかなり経過しているが、ライトリグ全般に多くの選手が愛用している。

今年1番の出来事はやはり黒杉選手による4年ぶりとなる高梁川トーナメントレコード更新!!
その更新した時期も完全アフターだった事もまわりを驚かせた。今回はその黒杉選手がどの様に戦ったか本人に直接聞いてみた。

「初めましてチャプター岡山に参加して約6年目の黒杉です。

私自身、地元ローカルでの試合では何度か優勝経験もありましたが。チャプター戦では惜しい試合はあったのですが、チャプターでの優勝経験はありませんでした。

長年のその悔しさをバネに、いつか自分の持ち味のストロングスタイルで必ずハメて優勝すると言う思いをいつも胸に秘めていた。

チャプター岡山第3戦、ついに思いが神に通じたのか?発売以来チャプター戦にて使用していた。【エコ認定商品】エコギアアクア・バグアンツ3インチを使用し、2号線バイパス橋脚にてフットボールアタックで1800gをベースに入れ替え。

普段ならこの辺りで、満足してしまう場面であると思いますが、良く釣れていたプラの感触から6キロないと優勝はないな?と感じていた為移動。上流部にあるカレントの効いたJR付近の岩のヨレに、同じく【エコギア】バクアンツ3インチを使用した。ライトテキサスをFLIP!!ズッシリとした感触で入れ替え成功。ここではもう1本入れ替え成功。

更なるウエイトアップを狙い。気圧の下がる雨の降る前の薄暗いタイミングを見計らいスーパースプークをJR橋脚際に投入し、早いピッチのクイックなドグウォークアクションを利用しリアクションバイトを狙い2本のビックを手に。そのうちの一本は2225g。この試合では50UPを6本手にした。

結果、エリアとタイミングが上手くハマり自分でもビックリ!?なんとチャプター岡山戦、初優勝が5890gで4年ぶりのレコード更新!!ミラクル達成となりました。

長年の思いが報われた瞬間で本当に嬉しかったです。これもいつもお世話になっているチャプター岡山役員の方々は勿論、同じくライブベイターズを含むチャプター岡山の仲間、そしていつも手厚くサポートして下さる。「テスターズ様」・「エコギア・ノリーズ様」に感謝しております。

来期も勿論チャプター岡山に参加予定なので、更なるレコード更新を目指し、ストロングに魚を追いたいと思う私でありました。

運営して下さる役員の方々も気さくで優しい方ばかり。是非皆さんも楽しい仲間とルールを守り。一緒にチャプター岡山に参加してみませんか?来期もきっとクオリティの高い高梁川の魚が出迎えてくれると思いますよ。」



この件以外にも、第4戦では5キロ釣ってお立ちに立てないというチャプター岡山はじまって以来となるハイウエイト戦が!!ちなみに6位の選手のウエイトは、普通なら完全に優勝してもおかしくない5401gでした。



年間争いでも3連覇を狙った木村選手に変わり、JB旭川でも活躍している宇野選手が悲願の年間タイトルを手にした。



またレギュラーシーズン終了後の中国四国ブロックチャンピオンシップでは、チャプター岡山から権利を獲得し出場した選手が活躍し、3人がお立ちに立った。

チャプター岡山のメインフィールドである高梁川は、市街地からも近く、古くからトーナメントフィールドでありながらバスのストック量、サイズ、個体のポテンシャルなど全国的にみても素晴らしい恵まれたフィールドです。

近年何処のフィールドでもそうですが、バスの個体が大きくなってきている事もあり、更なるウエイト記録更新があるかも!?季節を問わずにそのチャンスがあるのも高梁川の魅力ですね。

そんなチャプター岡山には若手からベテランまで個性?ある楽しいメンバーが多く参加しています。そんな選手に負けない個性派!?のスタッフ一同、2011年度も頑張りますのでよろしくお願いします。
初めて高梁川に来られる方は、全体的に浅く危険ヶ所もあるので、地元ショップや地元アングラーによく聞いてからの釣行をお願いします。また他の水上スポーツ、漁師の方もおられますので、ローカルHPではありませんが、こちらからローカルルールマップのダウンロードも出来、使用に関しての注意事項なども随時アップしていますので、釣行前に確認頂けたらと思います。



固定リンク  2010年12月23日(木)  

チャプタートピック2010 チャプター奈良



 奈良チャプターにおいて今年流行したのは、ハードベイトではティムコ ステルスペッパー。
 ソフトベイトではここ数年定番となっているアップラッシュ3.5インチ等を使ったライトキャロです。
 ステルスペッパーは、奈良チャプターの会場である、クリアウォーターの七色ダムにベストマッチ。
キーパー取りからキッカーフィッシュ狙いまで、また、水面直下をトレースする為、サーチベイトとしても大活躍してくれました。
 そして、ライトキャロはシャローから水深20mといったスーパーディープまでをカバーし、常に上位入賞者の使用タックルとして登場。
アップラッシュ(カラー:紺甚釣具店オリジナル3シリーズ)との組み合わせは、確実にバスを取るために必要不可欠な釣りです。

1月に開催された第1戦目はロッドのガイドも凍る極寒の中。第2戦は黄砂が吹き荒れる悪天候。第3戦と第4戦は連続で雨天という・・・唯一最終戦は晴れましたが、天候にはあまり恵まれていなかったかもしれません(苦笑)。
今年は年間優勝した田中正典選手が好調で、第1戦目から第4戦目まで連続でお立ち台という偉業を成し遂げました。
他には55cmのビックフィッシュが持ち込まれたり、長年チャプターに出場していた選手の初優勝など、釣果やいろんな出来事で盛り上がりました。

今年はチャプター津風呂湖の発足も関係し、全戦を七色ダムにて開催しました。
季節を感じながら一つのフィールドでおこなう大会もまた良い経験となった1年でした。

来年は池原ダムが会場として復活し七色ダムと2箇所で4戦の開催予定です。
近畿県内のリザーバーで、唯一エンジンの使用ができる、広大なフィールドが舞台のチャプター奈良。
広いエリアの中から、ポイントを探し戦略を組んでいく、バスフィッシングトーナメント本来の楽しみがそこにはあります。
また、2011年も年明け1月9日からトーナメントがスタートする、日本一早い開催のチャプターです。
本来ならオフシーズンとも言われる1月、2月で大変難しい季節であります。
しかしトーナメントに参加することで、冬は寒い、難しい、釣れない・・・と言われていますが、その中で見いだせたことは他の季節やフィールドでもきっと役に立ちます。他よりも一足早く感覚を研ぎ澄まし、春以降のシーズンに向け準備しておくのもプラスになります。
ボート店やスロープなどの設備も充実していますので、ぜひ一度参加されてみてはどうでしょうか。


固定リンク  2010年12月23日(木)  

チャプタートピック2010 チャプター山梨



プラスチックワーム使用禁止の河口湖では、1番使用頻度の高いのがポークルアーです。お立ち台で1番聞く事が多かったのが、Z&元気companyの「豚うなぎ」。河口湖では定番となったポークルアーですが、近年ハイプレッシャー化が進んでいる霞ヶ浦水系や遠賀川などのラージマウスバスはもちろん、桧原湖や野尻湖のスモールでも釣果が上がっているようです。
次に、使用頻度の高いのが、どこでもオールシーズン釣れるスモラバ。人気があるのがSAWAMURAの「ワンナップ魂」。ウィードや溶岩などのストラクチャーに絡めながらアクションを加えて釣れたという方をよく聞きました。
ハードルアーではHMKLのK-1 Mac65。このルアーは、キャストしてただ巻くだけで誰でも簡単に釣れるので、初心者から上級者まで人気があります。

第1戦エースメーカー cup 優勝 松井選手

第3戦HANASHINOBU cup 優勝 片岡プロ



第4戦Z&元気company cup 優勝 小方選手

ビックバスレイク河口湖!!

第2戦「キャリル・KTF」カップでは、ゼッケン河口湖A20の橋本プロが見事なプリスポーンのバスを釣り上げ、2匹で6160グラムで優勝。近年の河口湖はビックバスが多く釣られています。ビックバスの目撃情報も多数あり、70センチアップのバスが釣れるのも時間の問題!?
第2戦キャリル・KTF cup 優勝 橋本プロ

新製品情報もご紹介!!
初戦の「エースメーカー」カップでは、エースメーカーロッドを展示して頂き、試投もさせて頂きました。実際に釣り場で試投してみれば自分にあったロッドを選ぶ事が出来ますよね!

河口湖は宿泊施設やボート店など設備が整っており気軽に釣りが出来き、さらに、ビックバスが釣れるという日本でも数少ないバスフィッシングのメジャーレイクです。そんな河口湖で行われている山梨チャプターは、2011年も4戦行う予定です。

来年は、大会後に会場から車で10分程度の所にある西湖の洋食屋さん「HANASHINOBU」さんで、親睦会を開催予定です。河口湖の情報はもちろん、普段から気になっている釣り方や疑問に思っている事などをみなさんで話し合いましょう!山梨チャプターに協賛して頂いている各社の製品情報や、詳しい使い方などもご紹介予定です。こちらの親睦会は、チャプターに参加していなくてもOKです。ご家族やお友達はもちろん、NBC会員でなくても釣りが好きという方なら、どなたでも参加OK!チャプターに興味がある方は、参加する際に必要な情報などを詳しく説明させて頂きます。(大会会場でも、ご説明させて頂きます。)釣り仲間を作ったり、腕試しをしたりとチャプターならではの楽しさがありますので話だけでも聞きに来て見てください。


固定リンク  2010年12月22日(水)  

チャプタートピック2010 チャプター神流湖



2010年度参加された選手の皆さんお疲れ様です。
昨年は、水位変化に撹乱されバスの着き場がころころ変わる苦しい状況でした。今年度の水位は、初戦からフル満水で夏に向けて徐々に水位が下がるいつもの状態になりました。ただ、昨年と同様にバスの着き場は、・・・。特に変わっていないのですが、ベイトに左右されるのと急激な気候変化が選手の悩みだったと思います。

その中で、大体の選手が組み入れたつり方は、ネコリグ・ジグヘッドワッキー・ダウンショット・ノーシンカーで。ハードルアーでは、クランク・シャッド・スピナーベイトが多かったです。
ネコリグでのワームは、
ECOカットテイル・ベイトブレスのベイン・
イマカツのセクシーアンクルなど
ネイルシンカーは、1/20〜1/64まで
ジグヘッドワッキーのワームは、
ベイトブレスのベイン・ECOカットテイル・エコスワンプなど
ダウンショットのワームは、
ECOカットテイル
イマカツのセクシーアンクルとアンクルゴビー
ベイトブレスのラッシュクローとフィッシュテイル

全員撃沈

 今年は、なんと言ってもチャプター名を埼玉チャプター改め神流湖チャプターの初年度。この記念すべき初戦から全員ノーフィッシュ!(丸坊主)。これは、埼玉チャプターからの歴史をさかのぼってもなかった偉業です。(バスが・・・)これくらい難しい湖なのかと思いがちですが、GWを過ぎれば意外にイージーに釣れる湖でもあります。

エンジン船解禁

今まで、エンジン船での大会使用を禁止していましたが、今年度第2戦から解除しました。エンジン船でのメリットを生かす戦略と従来のエレキ船での戦略とがミックスする中でプラの大切さと湖を大きく捉えて状況を判断し、今までの経験値を生かす戦い方など、参加者にとっては、引き出しの出し合いが見える展開であったと思います。

初のオープン戦開催

 今回は、8月下旬に全日程を終了し、次年度に向けて神流湖チャプターへの関心と新規参加者の開拓のためオープン大会開催を行いました。初の試みで、各メーカーさんやショップからの協力・協賛をいただきありがとうございました。短期間での準備や運営でご協力いただいた方に、この場を借りて感謝申し上げます。
 参加者は、いつものチャプター参加者はもちろん、バスマガジン購読者でチャプター参加がない方、次年度は神流湖チャプターでの参加を考えている方、夫婦・カップルでの参加など多数の参加がありました。この企画で、次年度に向けての企画や参加者への呼び込みを考えていきたいと思います。

実は、・・・。

全日程が終了してオープン戦の開催が確定した9月に困ったことが起きました。(オープン戦参加者の方には、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。)
神流湖チャプターHPを管理しているパソコンが突然ダウン!更に動画配信もストップ!(実は、以外に時間がかかる作業を古いパソコンで行っていました。)
現在は、新しいパソコンで今までのバックアップ作業をしていますので配信されていない動画とHPのリニューアルも予定しています。

 来年は、新たな参加者が増えるように、いろいろな企画・構想をしています。まだ確定していませんが、決まり次第ローカルHPにてお知らせしたいと思います。

 ルールに関しては、エンジン船とエレキ船がフェアーな競技になるように思案し、レンタル船・エレキからはじめるアングラーが気持ちよく参加できる状態を目指します。

 でも、一番大事なことは、いつまでもこの神流湖で釣りが出来るように、参加者と地域の人が気持ちよくお互い協力し合い、地域活性化とメーカー・ショップへ貢献が出来るように参加者全員で盛り上げたいと思います。

 最後に、今年お世話になりました冠スポンサーの プロショップオオツカ様、ベイトブレス様、イマカツ様、ノリーズ・エコギア様、ルートフィッシング様ありがとうございました。
 大会会場の協力でお世話になりました 山水様、神流湖観光ボート様ありがとうございました。


固定リンク  2010年12月22日(水)  

TOP