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エトセトラ

予想屋S


2009年のJBトップ50シリーズの優勝は誰か?元ワールドメンバーのサトシンこと佐藤信治さんがズバリ予想!
第1戦 プリスポーン期の高滝ダム

 

今江克隆選手

『前年最終戦からの上昇モードで本来の強さが戻ってきている感じだと思う。そうなると、春の開幕戦は圧倒的に強い。どのフィールドであっても、プリスポーン期のバスの動きを一番理解してるのは今江さんです!』

青木大介選手

 『季節がプリスポーンから一歩進んでしまって、浅いところにバスが現れだしたら青木大介。その時々の状況に柔軟に対応してくるはず。』

 

第2戦 アフタースポーン期の霞ヶ浦水系

 

青木大介選手

 『カスミは難しい・・・たぶん季節はアフター。魚がいろんな所に付く。霞ヶ浦水系は年々水質が良くなっていると聞くので、場所によってはサイトも可能。北利根なんかもエリアに入るとなるとサイトとシャローカバーの釣りが上手い青木大介。取材なんかでもこの時期はやっているはず。それに変な思いこみが無いもの強み。昔の人はよく釣れた時期の変な思いこみが強いので、霞ヶ浦戦ではここ最近の若手の方が強いかも!』

沢村幸弘選手・関和学選手・河辺裕和選手

『マニアックな狙いにくる沢村さん。自分的には沢村さんは釣りが上手いと思っているので、ミスさえなければここできます。
この時期の関和、河辺さんもなんかヤバイかも・・・!』

第3戦:未定

 

 

第4戦 真夏の旧吉野川

 

川口直人選手

『9月の頭は真夏。フローティングカバー(ウォーターレタス)とショアカバーだらけのカバーフィッシングが、水中変化の固定した狙いになると、両方に対応がいち早く切り替えられる川口直人がくるかも。最近のトップ50の傾向からすると、過去の優勝経験者しか勝てなくなっている感じる。今年はより一層それを感じる。でも、この大会に関しては、過去の優勝は無いけど、そろそろ川口選手が一勝するかも。ただし、途中で怒らなければ・・・(笑)』

沢村幸弘選手

『旧吉野川を理解しているので、マニアックなインビジブルスツラクチャーなどの、水中変化がはまったら、沢村さんが強いでしょう。 江口も・・・!』

第5戦 初冬の桧原湖

 

小森嗣彦選手

『この開催日の桧原は冬。こんな遅い時期の桧原は過去に無いはず。ラージは無いと思う。サイズ云々でなく手堅く釣って来る人が強い。 最も手馴れな小森が又くるんじゃ!?』


小野俊郎選手・今江克隆選手

『この開催日の桧原は冬。こんな遅い時期の桧原は過去に無いはず。ラージは無いと思う。サイズ云々でなく手堅く釣って来る人が強い。厳しい時期もスモールを狙って、釣ってくるチカラのあるこの2人も怪しいですね〜!!!』


サトシンさんから一言

『これらいずれも、直感による勝手な予測で答えている為、試合から離れている身分なのに、語らしてもらいすいません。』

NBCNEWSより

というわけで、会長推薦により佐藤さんにズバリ予想してもらいました。この企画を電話で依頼してすぐに返事が来たので、本当に「直感」で予想してると思いますが、それでもここまで的確な理由付けをしてくるのには驚きでした。さすがです!ご本人も「解説者向き」と仰っていました。どこかのメディアさんで依頼してみてはいかがでしょうか。

※他の著名ワールドメンバーOBさんの予想も募集しております。

プロフィール

佐藤信治(サトウシンジ)。2004年までJBワールドシリーズに参戦。2001年JBワールド琵琶湖戦で優勝。現在は愛知県江南市でプロショップ「セントラル」を営みつつ、スピニングタックル持込不能なフィッシングガイド「サトシン塾」を開講中。

 

 



固定リンク  2009年03月11日(水)  

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