Internet Explorerでの正確な表示は保証できません。ご了承ください。NBCNEWS推奨ブラウザ: Firefox Chrome Safari

エトセトラ

日中友好釣り大会

日中友好釣り大会 河口湖で親睦バストーナメントを開催。
『山木一人×石 岩』チームが11,310gで優勝!

北京市釣魚連盟のメンバーが来日し、JB選抜メンバーと中国選手がペアを組んで第1回日中友好釣り大会(親睦バストーナメント)が6月7〜8日(火・水)に開催された。
参加は7チーム。河口湖のスペシャリストをズラリと揃えたJB選抜メンバーは山木一人、野村俊介、荻野元気、柴田真吾、佐々一真、中田敬太郎、種市裕太の7選手。パートナーの組み合わせを抽選で決定し、2日間のトータルウエイトで競い合った。
河口湖はリミットメイクに苦しむコンディションだったが、ウィークデーということもありビッグバスが続出。優勝は山木一人・石 岩チームで、連日5kg台を持ち込み、トータル11kg台のビッグウエイトを叩き出した。

同チームがメインに攻めたのは大石エリアやロイヤル沖。ウィードをシャッドで攻めたり、サイトでビッグバスをバイトに持ち込むのが今回のウイニングパターンとなった。
山木選手のパートナーである石 岩選手は海釣りを中心にマルチアングラーとして中国国内で名前が知られたアングラーの一人。山木選手の高度なテクニックを目の当たりにして、とてもいい勉強と経験になったと今大会の終了後に語ってくれた。

中国国内でもバスフィールドに恵まれた南部ではバストーナメントが盛んに開催されるようになった。今回のメンバーはまだバスフィッシングがそれほど盛んではない北京市在住のメンバーが中心だったが、参加選手全員が河口湖バスのサイズに驚き、日本のバストーナメントを満喫した。
各チームともとても雰囲気がよく、今後の交流に期待が持てる日中友好釣り大会となった。

日中の交流と中国の釣り振興を目的に調印。
中国の釣り振興にJBが支援することを約束!

今回来日したのは、北京市釣魚協会のメンバー。この組織が設立したのは1984年。現在約1,000名の釣り愛好家が所属する。設立時期はJB日本バスプロ協会と同時期だが、この1年でメンバーが前年比150%の伸びがあったという。これは釣り人口の伸びを示す数値ではないが、釣りメディアの充実と、レジャーとしての釣りの注目度は上がり、中国ではルアーフィシングを中心に釣り人口が急増している。
今回は「日中民間交流の促進」を目的とし、日本バスクラブと北京市釣魚協会との間で友好交流活動戦略のパートナシップを約束する調印式が行われた。

日本バスクラブ 山下 茂会長と、北京市釣魚協会 劉 京書 事務局長が協力覚書所にサインした。
今後、日本の釣り業界にも好影響を及ぼすことが期待される中国の釣り振興。
9月には中国釣り具代理店の企画で20名が来日し、河口湖でバスフィッシングを体験するツアーが組まれている。
また、10月にはヒューマンフィッシングカレッジの修学旅行で約80名が中国の無錫(むしゃく)を訪れることになっている。
釣り人による日中交流が深まれば、両国の釣り界がさらに活気づくことだろう。

フォトギャラリー

固定リンク  2016年06月18日()  

TOP