平成21年3月29日(日)、千葉県高滝湖で開催されたJBトップ50シリーズ第1戦最終日に悪質な不正行為が発覚しました。
当日の受付前に綿井副会長が上位選手のタックルチェックを行った際、相羽純一がジュース缶に生きエサを保持していました。本人もその場で生きエサであることを認め、綿井副会長より報告を受けました。
翌30日(月)に役員会を開き、悪質な不正行為であることから除名処分としました。
JB・NBCトーナメントルール第22条8)に則り、過去の成績をすべて抹消したことを関係各位、JB・NBC会員に報告致します。
釣り人のリーダーとなるべき立場の者がこのような行為に至り、関係各位ならびにトーナメントファンの皆様に深くお詫び申し上げます。
今後、このような不正が行われないよう指導してまいります。
平成21年3月30日
JB日本バスプロ協会
会長 山下 茂
http://www.jbnbc.jp/infomation/view_infomation.php?mode=permlink&uid=1513