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2001年3月2日〜4日福岡県遠賀川 1.今江克隆 2.井上健一 3.大熊一徳 4. 藤木淳 5.小野俊郎 more..
春まだ浅い九州での開幕戦。天候が急変し3日目は春の嵐に見舞われヒョウが降る一幕も。上流域で3日間安定したポイントを重ねた今江克隆選手が297ポイントで優勝。地元の星大熊選手が3位入賞。 2001年5月18日〜20日 長野県野尻湖 ![]() 1.庄司潤 2.山木一人 3.今江克隆 4.相羽純一 5.関千俊 more..
新緑眩しい5月の野尻湖で開催。スポーニング真っ最中の試合となり大サイト合戦となった。ひとよりより深いレンジも「見える」庄司選手が圧倒的な強さを発揮して優勝。初日に大塚選手が釣り上げた59cm/4030gのラージマウスには度肝をぬかされた。
梅雨まっただ中の曇天のもとに開催された第3戦。時期的にはシャロー〜ミドルレンジに魚が多いが、条例によりショアラインの7割は進入禁止、そして全員レンタルボートという厳しい条件での戦いとなった。今江・菊元両選手の一騎打ちに見えたが、最終日にペンシルベイトで見事なキッカーをゲットし4キロオーバーをウエイインした小泉が逆転優勝した。
猛烈な暑さのもとで開催された第4戦。優勝した今江選手が使用したビッグバドに話題が集中したが、スイムベイトを実戦投入しビッグフィッシュを持ち込む選手も目立った。一方でゲーリーのカットテールワームのワッキーがお立ち台を独占という結果も印象に残った。今江選手の優勝は今シーズン2度目という快挙。年間ポイントランキングも独走態勢となった。
第4戦から約2ヶ月のブランクを経て秋の琵琶湖で開催された最終戦。フィールド変化の激しいこの季節、プリプラとは大きく状況が変わり、選手達を悩ませた。そんな状況のなか、この地でガイドサービスをおこなっている2名がワンツーフィニッシュ。また楽勝ムードが漂っていた今江の年間優勝だが、あわや庄司の大逆転か?という一幕もあり、大いに盛り上がった最終戦であった。
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