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11月1日プラクティス
0-1.大塚茂同船プチレポート
11月2日DAY1
1-1.朝
1-2.ミーティング・スタート1
1-3.スタート2・湖上のようす
1-4.帰着〜検量1
1-5.検量2
1-6.検量3
11月3日DAY2
2-1.朝・スタート
2-2.スタート2・湖上のようす1
2-3.湖上のようす2
2-4.MISC...
2-5.帰着・検量1
2-6.検量2〜表彰式1
2-7.表彰式2
2-8.表彰式3
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前日プラクティス |

11月1日朝8時40分。前日プラクティス を行う大塚茂選手のボートに同船させてもらった。(取材より釣りがメインです。すみません・・・) |

前日木曜日はノーフィッシュだったという大塚。 この日はディープフラットをメインにチェック。ハーバーワンから出船し、時計回りにボートを走らせた。
ベビーシャッドかステイシー60SPのキャロライナリグをひたすらドラッギングで流す。 |

山木とすれ違う。「釣れないねぇ」 |

松ヶ崎付近でヒット!「コココ」と来てから「ゴン!」と来たらしい。が、ロッドがこの状態のままロック。
「本当に魚ですか?」とつい疑うっちゃう状態。
「デカイよこれ・・・うわ・すげー」
しかし30秒ほどでばれてしまう。改めて「ホントに」魚ですか?ロッド動いてなかったですよ?」
「本当だって!45超えるスモールはあーなんだってば」。アメリカでの釣行経験が豊富な大塚だけに信憑性は高い。すみませんでした信じます。
バラシ対策としてフックをネムリ針に交換しようかと悩んでいた。 |

このエリアはベイトフィッシュが非常に多かった。 |

藤木と情報交換。藤木も大塚と同じシャッドのドラッギングを試行錯誤中。両者ともに「50mルール」が悩みの種。「200m引ければなぁ〜」 |

トップウォーターでショアライン〜ブレイクを流すサトシン。「つれねーーー!疲れた!」 |

しばらく流し先ほどのヒット場に戻って魚探がけ。地形変化を探る。と、深江のボートがやってきた。「ハイハイじゃまだよー深江(笑)」
ちなみに深江はヒットしたスポットにまっすぐ入ってきた。「さすがに良いところ知ってるなぁ」と大塚。 |

竜宮崎には大船団が形成されていた。 |

柳と情報交換。2本釣っているらしい。 |

その後、ひたすらドラッギングで大崎沖まで流すがノーバイト。18mラインのベイトフィッシュが多いエリアではマッドペッパー、ワームのキャロ、ラバージグなども試すが全く反応なし。 |
15:30琵琶島沖を流して終了。
性格的に一ヶ所で粘る釣りはできないそうで、明日以降もドラッギングで攻めるという。
朝バラした所をもう一度チェックしないのかと訪ねたら
「ダメだよ、夢を持つんだよあの場所に。釣って荒らしたくないし、釣れなかったら夢がなくなるじゃん。オレはいつもこんな感じ。」
ということでした。
ちなみにこの日、一日湖上にでてヒットシーンは大塚の一回だけ。魚の姿は一度も見ることができなかった。
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