[インデックス][トーナメントフォトレポート2002] [JBトップマスターズ第2戦サンラインCUP-琵琶湖-]

4月12日DAY1
1-1.初日朝1
1-2.初日スタート
1-3.初日スタート2
1-4.初日検量1
1-5.初日検量2
1-6.初日検量3
1-7.初日検量4


4月13日DAY2

2-1.2日目朝
2-2.木村建太同船レポート1
2-3.木村建太同船レポート2
2-4.木村建太同船レポート3
2-5.木村建太同船レポート4
2-6.木村建太同船レポート5
2-7.木村建太同船レポート6
2-8.木村建太同船レポート7
2-9.2日目検量
2-10.表彰式

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木村建太選手同船レポート 12:00AM〜

12:03

振り返ればまた野村のロッドが曲がっている。後にきいたところ、この日は一日この場所にいて合計12本。終盤に2キロフィッシュで入れ替え 8,790gでフィニッシュし優勝した。

また、大熊も5本で9,850gを持ち込み2日目の2位。野村がお立ち台で「新しい魚が入ってきてた」と言ったとおり、結果的に2日目のこのエリアは大当たりだったようだ。

12:08

「勝負」

と言いアクティバ沖を離れ北上し名鉄へ

このエリアは大船団となっているが、ほとんどが沖のウィードを狙っている。
一番岸際まで寄る

12:18

近くの秋林にヒット。
そのままライブウエルへ

あちらこちらでヒットシーンを見ることが出来た
しかしこれらの選手はウィードの普通の釣りに見える。

12:26

日が差す

この日初めて魚探の電源を入れた

ボトムがうっすら見える水深
シャロー側をチェックするがネストは見つからない

12:50

しばらく探してようやくネストを見つける。
スピニングで狙うとバイトがあるがフックアップせず。

「小さい」

フライトが早い選手は会場へ戻る

12:54

まだまだ反応すると読んで、同じバスを狙う。そして待望の4本目がヒット

「ちっちゃい」

「(バラした)朝の1本がどれだけ貴重か・・」

帰着時刻ぎりぎりまで周辺のシャローを見て回るが、これ以降バスを見つけることは出来ず
エレキをあげる

本日の水揚げ

本人の読みでは5キロちょっとではないかと。

帰着へ

「朝の1本が悔やまれますね」

「朝イチアクティバに行けば良かった。あと、風吹くのがもう一時間遅ければ良かったんですけどね。あ、これはタラレバのかっこわるい言い訳なので載せなくても良いですよ〜」

いや、載せます。

 



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