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6月7日DAY1
1.朝
2.スタート〜湖上の様子
3.検量1
4.検量2
6月8日DAY2
5.朝
6.野村俊介同船レポート1
7.野村俊介同船レポート2
8.野村俊介同船レポート3
9.野村俊介同船レポート4
10.野村俊介同船レポート5
11.野村俊介同船レポート6
12.野村俊介同船レポート7
13.野村俊介同船レポート8
14.野村俊介同船レポート9
15.野村俊介同船レポート10
16.野村俊介同船レポート11
17.検量
18.表彰式・MSISC..
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野村俊介同船レポート11 検量〜 |
検量の列へ
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すぐ前には暫定トップの福島健。
野村がウエイトを訪ねたところ「2キロチョイ」というこたえ。ほぼ一緒の予想ウエイトである。
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ライブウエルで横になっていた1匹だが、ペナはセーフ。 |
検量の結果は福島と全く同じ2,320g。ゼッケン勝ちで1ポイントリード。
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この後山木が検量し2,380g。暫定TOP3はわずか60グラムの差となる。そして結果的に、その60グラムの間に6名入りポイント差がついてしまう。
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そして8位で壇上へ
優勝、お立ち台とも逃してしまったが、年間ポイントランキングは2位となる。
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最後に今日を振り返ってインタビュー
*オフレコ話
お立ち台インタビューで優勝者がクレイジービーを使っていた事を知り驚いていた。アフタースポーンのバスを釣るためいろいろなワームを試したが、クリープフライ(クレイジービーの兄弟?そっくりワーム)一番効いたという。ちなみに優勝者もアフター狙いである。全リグクリープフライを使ったいたことからも、その厚い信頼が解る。
スポンサー製品を使わなかった事を気にする感じで「いいいものを作りますよ!」と力強く語った。
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感想
いつもトーナメントのたびに「こんなのが河口湖にいるのか・・・」というくらいデカイバスを持ってくる野村選手。一体どうやったら釣れるのだろうかと不思議でした。この日、ビッグワンを釣ることが出来なかったものの、キャスト後ワームをシェイクしながらも常に周囲をサイトするところ。もちろん普通の人には見えない水深も見てるところ。船団を尻目にひたすらシャロー、それも波うち際ギリギリを狙うところ。誰もがやりたがらない風吹き荒れる岬先端を狙うところ。そんなところヒントがあるのかな?と思いました。正直素人目には解りませんが。
ボートが小さく2名乗船はかなりのハンデになったにもかかわらず全力で頑張ってくれました。感謝。
「次は琵琶湖で乗ってください」と言われましたが・・・・そのときは是非バスボートにしてください!

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