[インデックス][トーナメントフォトレポート2002] [JBトップマスターズ第3戦バイパーデザインCUP-河口湖-]

6月7日DAY1
1.朝
2.スタート〜湖上の様子
3.検量1
4.検量2

6月8日DAY2
5.朝
6.野村俊介同船レポート1
7.野村俊介同船レポート2
8.野村俊介同船レポート3
9.野村俊介同船レポート4
10.野村俊介同船レポート5
11.野村俊介同船レポート6
12.野村俊介同船レポート7
13.野村俊介同船レポート8
14.野村俊介同船レポート9
15.野村俊介同船レポート10
16.野村俊介同船レポート11
17.検量
18.表彰式・MSISC..

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野村俊介同船レポート1 8:00〜

と言ったわけであたふたと準備し野村に密着。

この日ワールド勢は最終フライトのため、ゆっくりとボートへ向かう。

「キミは2300くらい釣れば良いよ。オレがトップウエイト持ってくるからね。プレスさん邪魔してね!」

とかなんとかからかう庄司。

ボートはおなじみのSPOOKスーパーハイデッキ仕様である。デッキの重さとライブウエルの水を入れれば、2人乗りでプレーンは出来ないと言う。
いきなり重いハンデを背負ってしまった野村。申し訳ない気持ちでいっぱい。
最終フライトの待ち時間は1時間にもなる。2日目はゼッケン逆順でスタートとなるため、庄司が一番最後の496番スタート。
この間を利用してリグり直し。
スピニングロッドに結ばれた各種リグの先端をカットしリグり直し。ダウンショット、ジグヘッド、ノーシンカーなど。
横では深江も準備中
ネクストワン社長がみんなに缶を配りまわる

その缶はこれ。AAAフォーミュラーTYPE-3スプレータイプ。

野村はアメリカのトーナメントに出場したさい、あるフォーミュラーの絶大な効果でボーターに圧倒的に釣り勝ったという。

みんな暇そう
ようやく赤のフライトとなりスタート位置へ
8時22分ようやくスタート

大橋までスロー走行

とりあえず奥まで走って戻りながら釣りをする作戦とのこと。

名物馬路横断幕。マジホンキマジホンキ。

大橋を超えいよいよスタート!
一気にプレーン・・・・・したいのは山々だが、さすがに無理・・・

GPSによれば平均時速16キロ。自転車並みとなってしまう。

鵜の島では、ついに最終フライトの庄司にぶち抜かれる。気のせいか庄司の顔が笑っていた・・

小海付近へ到着

「予想以上の人・・・」

結局、野村がポイントについたのは全参加者の中で最後となってしまった。

「今日は出会い系サイトでいきますよ」

*出会い系サイト:プラで見つけて(自分なりに)予約したバスを釣るのではなく、その場その場で見つけたバスをサイトで仕留める釣り。最近の流行語?

 

 



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