[インデックス][トーナメントフォトレポート2002] [JBワールドシリーズ第1戦ゲーリーヤマモトCUP-旭川ダム-]

DAY1

DAY2

DAY3

 

MISC1


表彰式が終わると、仕切りロープが取り払われ、ファンが選手のもとへ行ける状態となる。帰りの支度とファンサービスの時間


なぜあの場所を選んだのか。今後の参考のために深江に質問する清水


深江のタックル。今回は20本以上持ってきたらしい。釣れないゆえにパターンが全く見えないため、必然的にタックルが多くなる。


ガード付きマス針を自作してるという深江

ロープが取り払われあっという間にファンに囲まれるの図。深江も人気者となった。

ルーキー一番人気は野村


野村が3日目に釣った2匹目の口の中にはいっていたというラインブレイクしたフック+ワーム。かなり新しい感じ。心当たりのある選手いませんか?


ダントツ一番人気はやはりこの方。サインの列が永遠に続く。

チャリティーオークションの収益金が地元に寄付されるの図

最終日にしびれるような結果を出した加藤のタックル。ロッドはジャッカルのポイズン(プロト)、リールがTD-Z

ルアーは自身が開発したのRS-150。ロールマークがつきまくり。

初日2,412gを釣った赤嶺吉蔵に3日間を振りかえってもらった。

「大前提はディープトゥシャロー。ディープからシャローに上がっていく魚。そしてシャローエリアが広いほど、クオリティーが高くて数が多いのは間違いないと思う。インサイドベンドとアウトサイドベンドの間のディープからシャローに向かう途中にあるカバーにバスは濃かったはず。そこをノーシンカーで狙う。で、アプローチは間違えではなかったとおもうんですけど、沢村さんが言っていたようにレンジが変わった。ノーシンカーでスローに攻めて初日はよかったけど、今思えば、速い動きがよかったのかな?と。」

イ:その日々の変化を的確に追えたのが沢村さんですかね?

「あわせて行くんですよね〜あの人は(笑)。あわせられないと、ボクみたいな1本とかで終わっちゃうんですよ。その1本も根性でたたき出したんですけどね」

 




SHINGOのメインタックル。上がダムサイト用のPro4FLS-60。ルアーはリーパーのダウンショット。下がブッシュ周りで使ったリングワームテキサス用のPro4PSS-510B

つづいてSHINGO

「地形が変わっちゃったんだよね。もともと魚が薄かったんだけど。成田の方は濃かった。プラの時は1本2本いるかなと思ってたんだけど、本番の時行ってみたらゴミが入っていた。ゴミはシェイドだからバスがその中に入ってて魚が増えた。初日はそこで2本、対岸で2本、その他まわって2本。2日目は成田が動かなかったので、自分のとこにいたんだけど、ゴミがあるおかげで魚がまわってくる感じ。ゴミをどかしながら釣っているとポッツラポッツラ300くらいのが釣れた。で、今日も同じやりかたを狙ったんだけど、行ってみたらゴミが全部なくなっていた。アレ?って感じ。2本がやっと。もともとパターンじゃないからしょうがない。成田の方の魚は差してくる魚なんだけど、オレのほうのは、一年中あの辺にいる河口湖の放流みたいなやつ。次頑張ります! 」

3日間ノーフィッシュで終わってしまった庄司。

イ 「怒りをマイクにぶつけてください!」

「最悪でした。ホンマにプラの時から全然だめだった。どの場所でどの釣りをっていうプランも自分の中で全然なかったしね。もう最悪やな今回はって感じ。プラの時、地元の選手を2日間乗せたんですけど、それが迷いにつながりましたね。初めての経験だったんですが、次は自分でやります(笑)

今回サイトは絶対にしないつもりでした。迷いにつながるので。ほんで、 ところがどっこい、今日クリークに入ってみると、もうおるわおるわでっかいのが・・
はいーキミは40あるねぇ、キミは50近いねぇみたいな。でも止まってないヤツだからなかなか難しいんだけど、一日やってれば食うヤツもいましたね。
失敗しましたわ〜」

その魚は初日2日目もいたんですかね?

「俊介がずっといるって言ってた」

イ:バイトは?

「昨日3本やっちゃったんですよ。ラバージグで。1本かけたんですけど、V字型のクイに口が挟まって・・・大きい口までは見えたんですけどね」

イ:あれってよく外れるんですよね。ハリ外し効果

「すこーんで外れましたね。もう1本は俊介がいたクリークでサイトしてラバージグを投げたらパクって食ったんですよ。よっしゃーって思ったんだけどトレーラーしかくわえてなくて。その後に竹の中で魚かけて今度は竿がおれました(笑)スーパーツイてないっすね」

イ:次は?

「次はもう満面の笑みで帰ってきますよ!」

初日2,432gで3位の千葉隆  

僕が初日にメインにしたのはシャローですね。カレントとかも意識しつつ、ワンド奥の小さい流れ込みとかですね。あとは竹。竹は腐ったヌルヌルとかついてないので。後はゴミ。そういう複数要素があるワンドですね。ワンドなので水温も高くて。

そのワンドでカットテールのノーシンカーですね。ジグとかテキサスはダメで、ノーシンカーで。あとは、カーブの外側の岬。風が吹くとよくなるんですね。そこをダウンショットで。あとブッシュを控えたブレイク付近で釣りました。

写真左は加藤が最終日に釣ったポイントの一つ。ここの他にハードストラクチャーが絡むところと、リバーチャンネル状のポイントの計3カ所で釣ったという。レンジがはまったのか、いろいろ試したがRS-150でしか釣れなかったらしい。また、ダウンショットでも1本釣ったとのこと。

他にも初日、2日目トップの半田、井上にも話を聞きたかったが、あっという間に帰ってしまったようで聞くことが出来なかった。

 



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