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WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by 植付友二 10月22日 琵琶湖

10/22のWFGガイドレポートをさせて頂きます。
今回はアメリカからのゲスト様ですから
本当にワールドフィッシングガイドです。
ゲスト様はケヴィン・クマガイさん
ケヴィンさんはご家族との旅行の1日を琵琶湖ガイドさせて頂きました。
ちなみに僕の英語力は中学生レベルですが
心強い?アイフォンの翻訳アプリが助けてくれます(笑)。
もちろん旅行中のゲスト様ですから
公共の交通機関では遅くなってしまいますので
京都東急ホテルへお迎えに行かせて頂きました。
ケヴィンさんはビッグ狙いがしたいという御希望ですが
前もって只今フォールターンオーバー真っ最中で厳しい状況は告知済みですので
心の準備をしておいて頂いて、まずは秋のビッグが期待できそうな場所を回ります。
しかし、ノーバイト・・・(T_T)
前日のガイドの数釣りエリアへ行って数釣りしましょうと提案し

僕の片言英語でも理解してもらえています。
という事で昨日のエリアへ数釣りに行ってみると
魚探には良い映像が出ますのでレクチャーさせて頂き
チョットお手本フィッシュを釣ってから再レクチャーしてる時に

ケヴィンさん一安心(笑)

サイズは選べませんがポコポコ釣れます
ケヴィンさんは

記念撮影中です。

もうコツを掴んで頂けましたので
ポコポコ釣って頂いております。

グッドフィッシュも釣れますしカワイイサイズも釣れますが

 


ロッドがよく曲がっています!大きそう!
ちなみにロッドは私のロッドをレンタルで使用して頂いてます。


ナイスフィッシュです!


2人で30本を超えたので早めのランチです

ケヴィンさんはお箸を使うのも上手いです。
そして午後はビッグ狙いで
スピナーベイトを巻きまくるか?って言って頂きましたが
再度湖上へ出ると今日は全く風が無いので難しいかなぁ?

という感じでテキサスリグでブッシュ撃ちに行きますが
状況からスピナーベイトに変更して


54cm!のビッグワンです!
ケヴィンさんビッグも捕獲成功!
でもこの魚は簡単ではないんです。
ウィードジャングルの上を通してきますのでバスはバイト直後にウィードに潜ろうとしますから
フッキング後はロッドを立てて上に上に出さないと獲れません!
ですから釣った後はヘトヘトです。
テンションは上がってますので少しの休憩の後リスタート
そしてチョット間が空いて再度ビッグが来ますが
ケヴィンさんもつま先立ちまでして頑張って頂きましたがウィードに潜られて藻化け(T_T)
その後も頑張って巻き続けて頂きましたが
バイトが遠くて遠くて終了間際にケヴィンさんがネコリグを希望
アメリカには無い釣り方ですので覚えたいとのの希望
ランチタイムに僕がrainsさんの依頼で作ったアメリカ向けの動画を見て頂いてましたので
釣れなくてもいいから覚えたいと強い希望されて
それではレインズスワンプを準備して
フックのセットからアクションまでしっかりとレクチャーしていると
ケヴィンさん「フィッシュ!」
僕「レアリー?」
ケヴィンさん「フィッシュ!フィッシュ!WAHAHAHAHA!」
って感じで


45cmのグッドフィッシュです!
レクチャー途中フィッシュでしたがコツを覚えれば早いです。
前日のガイドではネコリグでは1匹しか釣れませんでしたが


30分の間で3匹を釣って頂いて終了時間となりました。

ケヴィンさん、54cmのビッグまでの執念はお見事です!
シーユーアゲインって約束しましたので、また琵琶湖に来てくださいね!
とにかく最後まで頑張って頂きありがとうございました。
感想
終始英語での会話は慣れない私に務まるか不安でしたが、ケヴィンさんの理解しようという気持ちと、翻訳アプリのおかげで無事終了することが出来ました。ケヴィンさんも最少は20cmぐらいから最大54cmまで合計19匹釣って頂き喜んでおられる姿が僕も嬉しかったです。
固定リンク  2016年10月29日()  

ガイド報告書 by SHINGO 9月28日 桧原湖

こんにちは、WFGのSHINGOです。

日程    9月28日(水)

フィールド 福島県 桧原湖

ゲスト    A様

9月23日に福島県桧原湖の半日ガイドのご予約をA様より頂きました。

早速、A様にメールにてご挨拶とガイド内容のご案内を致しました。

 

当日

9月28日(水)

私のガイド集合場所は早稲沢浜キャンプにてA様と合流。

挨拶を済ませんてから愛艇であるシャー・アズナブルレッドカラーのレンジャー518VXに搭乗して頂きました。

A様は桧原湖での釣りは初めて。いつもは千葉県の亀山ダムでバスフィッシングを楽しんでいるようです。

私のガイド内容は『ハードルアーでバスフィッシングを堪能』して頂く事です。

なので使用するルアーは、溺愛するラッキークラフト様製品の『SHINGOスクリュー55』、『SHINGOスクリュー60』、『SHINGOブレイドスクリュー67』を中心に状況に合わせてトップ、ジャークベイト、シャッド、スピナーベイトなんかを使います。

またゲスト様のご要望があればキャロやダウンショット、ラバージグなんかもご案内しています。

 

今年の桧原湖は難しいと言われていますが、SHINGOガイドなら安心です。いつでもご利用下さい。

プロのガイドでありトッププロ(注・ちょっと照れ臭い自画自賛)なので必ず釣って頂き思い出に残る1日をご案内致しますので(笑)。

 

まずはルアーの基本動作を練習して頂いています。

初めての方にもわかりやすく『キャスト&リトリーブ』のレクチャーをしています。

なぜなら、あまりにも『キャスト&リトリーブ』が出来ているようで出来ていない方が多いからです。

とは言え、難しい事はないのでご安心下さい(笑)。

A様も15分程で何となく『キャスト&リトリーブ』の基本の片鱗が見えてきた。

後は実釣であるのみです。

 

この日の桧原湖の状況。

天候は雨。

水温は20度前後と例年より少し高め。

ベイトのワカサギは大量にいる状況。

半日ガイドなのでテンポよく各有望なエリアをランガンの予定でしたが、雨パワーでファーストエリアから開始20分でA様のリトリーブしているSHINGOスクリュー60にデカスモールがチェイスして来るのが見えました。

ドキドキしてチェイスしてくるデカバスを見守っていると一気にバイトしてきました。

一部始終目で見えているので興奮します。

A様も余りも簡単に食うのでビックリした様子でファイト開始。

スモールマウスバスは兎に角ファイターです。

ライトラインをしている関係もありますが引きが半端ない。

ドラグが鳴り響きジャンプを繰り返す。

慎重かつ存分に引き楽しんで頂きランディング。

46cm前後のデカスモールを初めての桧原湖で初めてのスモールをゲットしてします奇跡。

このサイズは宝くじが当たる確率なのですが…まさに奇跡。

この日のA様はラッキーを持っておりました。

更に40cmアップ、35アップを追加。

その後はカラーやサイズ、チューニングをする事で35アップ、30アップ、26アップ・・・と爆釣れモードのように開始2時間で何本釣ったかわからなくなりました。

今年のガイドでサイズ、数ともに1番である。

ランガンした先々でもデカスモールを仕留め続けて・・・。

結局、今回もソフトルアーの釣りをしないままランガン。

途中、SHINGOガイドの名物?『おやつ休憩』を挟みA様と少し会話をしました。

釣りの話や世間話でスモールの引きで痛くなった腕を休んで頂くという休憩です。

A様が「桧原湖はこんなに凄いのか?」という質問に「この日が特別です」と答えておきました。

 

最初から最後までバイトが続きあっと言う間にガイド終了時刻となりました。

至福の顔のA様をみてガイド冥利に尽きる1日でした。

また「来年は誰かを誘って遊びにきます」と言って頂きましたの来年も頑張って桧原湖ガイドをしたいと思います。

 

翌日にWFGに終了の手続きをしました。

A様には後日に私が撮った画像とお礼にメールをしました。

これからもプロアングラーのSHINGOらしいガイドでゲスト様の一日を『一生の思い出に残る日』にしたいと思います。

皆様のご指名をお待ちしております。

では宜しくお願いします

 

 

SHINGO

固定リンク  2016年09月30日(金)  

ガイド報告書 by 小林義典 8月19日 河口湖

 8月19日金曜日岡田達佳様、佳樹様のガイド報告書

 
今回のお客様は愛知県からお越しの岡田様。家族旅行の一環として旅のお供としてガイドサービスを組み込んで頂きました。
普段は琵琶湖等でガイドサービス等で釣りを楽しんでいる岡田様へ、琵琶湖の釣りに少しフィネスの要素をプラスした河口湖の釣りを説明して行きました。
2日前のガイドで良かった湧き水絡みのウィードエリアを中心にしたウィードの釣り。
まずはキャロライナリグから始めましたが、天気が良くなって来た為にバスがタイトに付き始めたと判断して、スモラバをウィードに打っていく釣りにチェンジ。
根掛りをしたタイミングでシャローを見に行くと45センチ位のバスが見えました。
距離を取ってアプローチして頂きますがバイトがないので、
岡田様になじみのある琵琶湖的なパンチングや河口湖的なポークのネコリグやダウンショットでのサイトフィッシング等をしてみましたが反応が無い。
風向きが変わったタイミングで流れ込みのある大規模な湧水エリアに移動。岸から釣りをしている人が大きいバスを釣ったのが見えたので、こちらもボトム系の釣りにシフトするとマンメイド付近で根掛をした様なバイトでしたが、根掛が動いてその後の強烈な突っ込みをかわし上がって来たのは49,5センチのバスでした。
更にスポットの角度を変えて湧き水が作るクレーターのようなエリアと今年多い固めのウィ―ドがあるエリアでラインが走って息子さんが46センチのバスをゲット。
その後もこのエリアで二回ほどバイトがあるもののフッキングには到らず。
ポイント移動、風の当たる大規模なボディーウォーターの岬に入るとバイトがあったがこれも乗らず。
状況、タイミングからして小さくない魚と思われるだけに少し残念な感じでしたが終了時間を迎えました。
しかし、この時、富士山に掛かった雲が晴れて来て富士山を見てもらう事が出来ました。
富士山や河口湖を楽しんで頂けました様でこちらとしても嬉しいガイドとなりました。
 
 
 
固定リンク  2016年09月14日(水)  

ガイド報告書 by 澤井剣 8月12日 琵琶湖

*ガイド日:8月12日 金曜日
*ガイドプラン:琵琶湖バスフィッシング:1日プラン 終日
*ガイドフィールド:琵琶湖
*ゲスト:愛知県より2名様
*天気:晴

7月17日WFGよりガイドの申し込みをいただき、こちらからメールにてお返事をさせていただきました。
S様と甥のO様のお二人で、共に初心者とのことです。
O様は琵琶湖が初めてなので何とかバスを釣りたいとのことでした。

ガイド当日

朝6時にマリーナに到着すると、丁度S様も同じ時間に合流されました。
ボートの準備をして、少し早いですが6時半に出航し、まずは浜大津に向かいます。
ここではウィードの間をカットテール4インチのスプリットショットで狙うと、私に小バスがヒットしました。
しばらく流していると、O様にヒット! 琵琶湖初ヒットはギルでした。
その後、S様にもヒット! 小バスでした。
小さなアタリはあるのですが、なかなか乗りません。そんな中、O様に今度はバスがヒットです。
サイズは小さかったですが、琵琶湖での初バスです。喜んでおりました。

 

次に、貝捨場へと移動します。
ここで、O様がハートテールのチャートカラーで釣っていると、大きなアタリが!
興奮しながら引き上げると、立派な53cmバスです。やりましたね。

その後、O様が小バスを1匹追加しますが、続きません。

私も小バスは釣れるのですが、サイズが伸びません。
下物に移動し、昼ごろになって、やっと36cmのマシなサイズのバスが釣れました。
ポツポツとは釣れるのですが、S様、O様にはアタリを合わせられないまま時間が過ぎて
しまいました。

ガイド終了

S様は小バスを1匹。O様は、53cmバス1匹と小バス2匹、ギル1匹の合計4匹。
私は36cm〜15cmのバス8匹とギル2匹の釣果でした。
釣り終了後、マリーナまで走行していると、何とエンジンがオーバーヒート。
しばらくエンジンを冷やしてから帰るというアクシデントがありました。
気温が高かったため、オーバーヒートしてしまったようです。

感想

O様は、琵琶湖が初めてとのことでしたので、琵琶湖のバスを釣り上げてほしいと願っておりましたが、53cmのビッグバスを釣りあげる事ができ、楽しんで頂けた様子でした。
残念ながらS様は、小型サイズ1匹で終わってしまい、もう少し釣らせたかったです。
今後もゲスト様に喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。

固定リンク  2016年08月24日(水)  

[関連ページ]代表理事からのメッセージ

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