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NBCソルトウォーター

ソルトチャプター大阪 第5戦ガンクラフトCUP

2019年03月24日() 和歌山県 南紀一帯

対象魚:アオリイカ

最終戦の第5戦ガンクラフトカップが3月24日(日)に田辺・扇ヶ浜公園で開催された。
九州、東京で桜の開花が発表され、春爛漫。
しかし、数日前から寒の戻りで花冷えの厳しい条件での大会となりました。
海水温も少し回復気味で海況もまずまずと安心していたところに寒波で冬に逆戻りといった
今回もタフコンディションでの開催。
大会当日も水温が串本西側で下がり、東側は下がったものの安定気味、風も昼前から北西風が強くなるとの予報で東側エリアに好条件となった。
運営サイドも西側エリアから見て回ったが全体的に海況は芳しくなく、水温低下で釣りにくいといった状況であった。
大会結果は参加選手24名中、検量人数が10名(検量率42%)、表彰台の選手及び多くの選手が東側エリアでの釣果となりました。
優勝の木森直樹選手は森浦湾夏山の地磯ポイントを選択、ナイスサイズをゲットし、第5戦のウイナーに輝いた。
年間ポイントランキングは全戦検量の安定した成績で2位に9ポイントの差をつけて松原清介選手がチャンピオンに輝きました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたガンクラフト様に心から御礼申し上げます。
2019年度のソルトチャプターも選手各位、協賛メーカー各社、関係各位のご協力により無事終了することができました心から感謝し有難く厚く御礼申し上げます。
2020年度シリーズも多数のご加をお待ちしております。

●開催日      2019年3月24日(日)
●開催場所     和歌山・南紀周辺
●気象データ(串本)
・天気 晴れ
・気温 最高12℃ 最低7℃
・風 北西〜西の風 やや強い〜強い
・波 1.5〜2m
・水温 17℃

●釣果データ
・参加者数 24人
・検量人数/率 10人/42%
・リミットメイク人数/率 0人
・アオリ総数 10匹
・アオリ総重量 7,460g
・1匹平均重量 746g

■上位のフィッシングパターン

○優勝 木森直樹選手 1,460g(1匹)

・エリア 森浦湾・夏山地磯
・使用エギ ダイワ・エメラルダスステイ3.5号(カラー:ミドリブラックエビ)
・釣り方  潮が引くタイミングで前に出ることができるので入り直してウエインに間に合うぎりぎりの12時頃にキャッチした。

○2位 荒木正員選手 1,180g(1匹)

・エリア 袋地磯
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号(カラー:薩摩グリーン)
・釣り方  11時30分頃強い向かい風の中で(過去にも実績あり)

○3位 北本知也選手 1,000g(1匹)

・エリア 串本大島・峰地地磯
・使用エギ ヤマシタ・エギ王ライブ3.5号(カラー:オレンジ)
・釣り方  7時30分頃沖に出る潮に乗せて抱かせることができた

○4位 松原清介選手 970g(1匹)

・エリア 森浦湾太地地磯
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号(カラー:桜島ピンク)
・釣り方  10時40分頃風向きが変わり今まで届かなかったポイントへ入れることができた

○5位 鶴西綾子選手 880g(1匹)

・エリア 和深・舟波エビス地磯
・使用エギ オーナー・ドローフォー3.5号(カラー:アジベイトゴールド)
・釣り方  遠投し、ボトムを感じながらぬけたところでバイト、初めてのお立ち台最高!

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 木森直樹 1,460130Pts.
2位 荒木正員 1,180129Pts.
3位 北本知也 1,000128Pts.
4位 松原清介 970127Pts.
5位 鶴西綾子 880126Pts.
6位 沖田智宏 615125Pts.
7位 堀田俊明 520124Pts.
8位 山内広二 415123Pts.
9位 舟田智哉 235122Pts.
10位 中井俊之 185121Pts.
11位 上元英樹 0---5Pts.
12位 仙波勝也 0---5Pts.
13位 中平彩香 0---5Pts.
14位 弓削和夫 0---5Pts.
15位 榎本恭央 0---5Pts.
16位 柳有祐 0---5Pts.
17位 鴨林泰行 0---5Pts.
18位 粂井雄一 0---5Pts.
19位 粂井明美 0---5Pts.
20位 那須輝希 0---5Pts.
21位 金谷達樹 0---5Pts.
22位 中平有哉 0---5Pts.
23位 中野寛成 0---5Pts.
24位 坂口泰規 0---5Pts.
写真

年間ポイントンキング

順位 氏   名 第1戦 第2戦 第4戦 第3戦 第5戦 合計P 合計重量(g)
1 松原 清介 22 29 30 21 27 129 4,995
2 舟田 智哉 23 23 27 25 22 120 2,790
3 山内 広二 5 30 24 27 23 109 3,335
4 木森 直樹 26 5 22 24 30 107 3,445
5 仙波 勝也 24 26 23 28 5 106 2,695
6 沖田 智宏 27 5 5 30 25 92 3,355
7 堀田 俊明 29 5 21 5 24 84 2,055
8 荒木 正員 5 25 20 5 29 84 1,915
9 北本 知也 5 5 26 5 28 69 1,995
10 新立 清隆   27 25     52 1,595
11 中野 寛成   19 28   5 52 1,270
12 浮本 貴徳   24 5 22   51 875
13 西本 晃生 28 20       48 1,395
14 清岡 総司 5 5 5 29   44 1,375
15 中平 彩香 5 5 5 23 5 43 540
16 榎本 恭央 5 22 5 5 5 42 270
17 鶴西 綾子   5 5 5 26 41 880
18 樋口 幹明 5 5 5 26   41 675
19 中井 俊之 5 5 5 5 21 41 185
20 大熊 隆信 19 21       40 465
21 弓削 和夫 20 5 5 5 5 40 235
22 平野 和弘   5 29 5   39 1,615
23 池内 修次   28 5 5   38 930
24 山本 晴義 30         30 1,530
25 坂口 泰規 19 5     5 29 205
26 鴨林 泰行 21       5 26 245
27 遠藤 一朗 25         25 720
28 上元 英樹 5 5 5 5 5 25  
29 橋井 峯雄 5 5 5 5   20  
30 梶谷 浩士 5 5 5 5   20  
31 福元 明仁 5 5 5 5   20  
32 粂井 雄一 5   5   5 15  
33 粂井 明美 5   5   5 15  
34 柳 有祐     5 5 5 15  
35 後藤 裕治 5 5       10  
36 澤田 久美子     5 5   10  
37 渡辺 敦史 5 5       10  
38 澤田 光治     5 5   10  
39 大熊 さゆり 5 5       10  
40 山本 浩平   5   5   10  
41 辻本 直博     5 5   10  
42 金谷 達樹   5     5 10  
43 上杉 貴人 5         5  
44 佐藤 八千絵 5         5  
45 後藤 秀太   5       5  
46 那須 輝希         5 5  
47 濱口 真寿       5   5  
48 濱口 真衣       5   5  

 

 

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わかさぎチャプター野尻湖 第3戦スピンネーカーCUP

2019年02月17日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCわかさぎチャプター野尻湖、第3戦、スピンネーカーCUPを2月17日に野尻湖の屋形船では人気の高いスピンネーカー様を会場として全国のワカサギフリーク20名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
開催日数日前から食い渋りの状態が続いている様子を踏まえて優勝ラインは120匹前後と予想。他の釣り場ではあまりお目にかかれない深場の水深をどう攻略するかがキーとなりました。

当日は天候にも恵まれ午前8時には参加選手20名を乗せた船はスピンネーカー船長堀田さんの運航のもと出航し、前日良かった弁天島南のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが映る水深を確認し30mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。
釣れる魚は大型の抱卵状態のわかさぎが多く、慎重に魚のアタリを取りながらも深場の釣りを楽しみながら試合を続行して行きました。

状況的にはスタート直後から魚探に映る魚影は非常に濃くポツポツアタリがあり多点となる選手も多く魚の数を伸ばしていくも、食いが止まる時間もある状況のなか、右舷側に席を置いた選手にアタリがある状況のように感じました。

船長の堀田さんに状況を確認すると、大会3日ほど前から大風の影響か水中の状況が変化し、常時アタリがある感じと異なり難しくなった気がする。釣れる時は誘い過ぎず細かい誘いが有効ででポツポツ釣れる感じがする。全体からいうと例年と違い釣れる場所が限られていて時期によってはエリアが狭く限定される。今はわかさぎのサイズも大型だが今後の傾向としては今より小型のわかさぎが釣れるようになってくれれば釣果も期待したい

試合の展開としては前半戦、船尾右舷角にいた小林選手は着々と数を伸ばしていく一方、右舷側に席を置いていた選手も着々と数を伸ばしていった。後半戦では前半戦に胴中左舷に席を置いていた久保田選手(この時点で37匹)が小林選手と入替となり久保田選手の怒涛の数釣りが火を噴き午後3時間で113匹と素晴らしい釣果を得ることとなった。
一方、前半戦で大型のわかさぎを手にしていた小林選手は前半戦の貯金を使い果たしながらも1匹づつ確実に数を伸ばしていくのが印象的であった。

結果からすると久保田選手はその日の状況を的確に判断しアジャストした結果、難易度MAXで非常に厳しい状況のなか、圧倒的な差で今回の優勝となりました!

・天気 晴れ
・水質 やや濁り
・風 無風〜北(微風)
・水温 1.5〜2.0℃(平均)
・エリア 弁天島南 水深約30m
・参加者数 20名(定員)
・総匹数 1,896匹
・総重量 5,975.0g
・1匹あたりの平均重量 3.1g

今回、メインスポンサーとしてご協賛を頂きました、スピンネーカー様、その他ご協賛を頂きましたモーリス様、つり具の上州屋長野店様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、個人的にご協賛を頂きました方々による当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
会場をご提供下さりお世話になりましたスピンネーカー様からもフリーパス券やご協賛を頂き大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。
そして、迎える最終戦では久保田選手と杉田選手の暫定ポイント差はわずか4ポイント差で3月10日最終戦を迎えることとなります!

おしまい。。。

上位のフィッシングパターン

優勝 久保田稔選手 150匹/433.5g

【使用タックル】
電動リール ダイワ クリスティアCRPTIIプラス&外部電源キット
穂先    ダイワ クリスティア34SSS先調子 穂先延長キット
ライン   ダイワ ワカサギPEIII 0.15号
仕掛け   自作 狐1号4本針
オモリ   ダイワ TGシンカーH 5g 6g 7.5g 10g
エサ    白サシ

【ヒットパターン】
前回同様、プラクティス無しのぶっつけ本番のためだ魚の大小関係なく数を釣ってウエイトを稼ぐ作戦で臨みました。
前半戦は船中央部の席になりアタリが少なく苦しい展開に。
少ないアタリを取るため5gのオモリを使用し軽くしてフォールスピードを遅くし食わせにアピールさせましたが、風が強くなると船が揺られ始めてきたので6gへ変更。
厳しい状況でしたが37匹釣り上げることができました。後半戦は、船中でもっとも釣れていた角席をクジを引き当てましたが、風がさらに強くなってきたことと釣り方が合わずペースがイマイチの状態。
オモリも7.5g、10gと上げていきましたが食いが渋くなるだけで効果なし。そこで、6gに軽くし変更してから徐々に上向きになりました。
そして、脈釣りメインからフカセ釣りメインに変更してからは更にペースアップ。113匹を追加して合計150匹となり優勝することができました。
脈釣りの誘いは細かく強めで、フカセの時は竿を動かすのではなく、船で揺られて送り出したラインを巻き取る際に電動のスイッチを細かく連続押ししてエサがダイレクトに動かすパターンが効果的でした。

【コメント】
第二戦に続き連続優勝することができました。
ありがとうございました。
正直、今回は上位入賞すらできるかどうか?微妙な状況でしたが、苦しい状況で諦めないで粘って釣った前半戦の37匹があったからこそ優勝に繋げられたと思います。
今シーズンは釣りのできる時間が少ない状況ですが、今までの釣りの経験が生きていることと、自作の仕掛けと穂先などのタックルの組み合わせが現在の野尻湖マッチしているのだと思います。
まだまだ研究しなければならないことも多いのですが、この野尻湖ワカサギチャプターという舞台でトライしながらもっと探求していきたいと思います。

 

準優勝 小林紘也選手 115匹/392.0g

【使用タックル・仕掛等】
電動リール・自作穂先・PE0.3号・スピンネーカーオリジナルZ・タングステン7g

【ヒットパターン】
前半戦はフォール&ロングステイで多点狙い、後半戦はフカセ気味に1匹を絞り出す展開。

【コメント】
ホームであるスピンネーカーカップで入賞することができ、大変嬉しく思います。
釣座に恵まれた前半戦は気持ち良く釣りができました。野尻湖のポテンシャルの高さに感謝です。

 

第3位 杉田康裕選手 121匹/383.5g

【使用タックル】
リール:シマノ レイクマスターCT-T
穂先:扁平グラス32cm、シマノ穂先延長アダプター
ライン:VARIVASトラウトエリア マスターリミテッド PE0.3号
仕掛:がまかつ製ほとり荘ひねり赤針1号4本針、VARIVAS中深場二段誘い五本鈎袖1号(4本針で使用)
シンカー:7.5g、10
エサ:紅サシ、白サシ

【ヒットパターン】
パターンが掴めなかっため、基本スローな誘いで、時々リアクションで喰わせるためにクイックな誘いを入れました。

【コメント】
久々の角席でしたが、アドバンテージを生かせず3位に終わってしまいました。
最終戦はホームのほとり荘なので、年間優勝を目指し次戦に向けて精進します! 
スピンネーカー様、その他協賛者様、運営スタッフ並びに参加選手の皆様、楽しい試合をありがとうございました。

 

第4位 安藤隆弘選手 111匹/390.5g

【使用タックル・仕掛等】
電動 ダイワ クリスティアワカサギCRPTIIアルファ
穂先 ダイワ クリスティア先調子34sss、カーボン+形状記憶合金ハイブリッド穂先
穂先延長キット 可変アダプター
ライン クリスティア ワカサギPE3 0.15号
オモリ TGシンカー6グラム〜12グラム
仕掛 ダイワ クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻 キープ5本 マルチ7本、誘惑渋攻5本、バリバス 野尻湖紅1.5号など

【ヒットパターン】
今回もウェイト勝負狙いの戦いをしてみました。
比較的型がいい魚が多い中でも、ビッグフィッシュとは行かないまでも安定して産卵個体を中心にウエイトのある魚を集めるパターンで釣りをしました。
今回はエサのノーカットが大型のスイッチを入れる傾向にあったのか、ノーカットエサを使い始めてからは、安定して良型が釣れるようになりました。

 

第5位 武者雅広選手 115匹/369g

【使用タックル・仕掛等】
電動リール 競技穂先 PE0.3号 タングステン5g 瞬速、集魚仕掛け

【ヒットパターン】
小さな誘いでアタリを出す。
お祭りに注意してシンカー5gで勝負!

【コメント】
チャプター会議からのスピンネーカー宿泊で快適な試合が出来ました。
いつもお世話なっているスピンネーカーさんの冠で入賞できてとても嬉しいです。
最終戦も頑張ります!

 

 

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 久保田稔 43415020Pts.583.5
2位 小林紘也 39211519Pts.507
3位 杉田康裕 38412118Pts.504.5
4位 安藤隆弘 39111117Pts.501.5
5位 武者雅広 36911516Pts.484
6位 関和彦 36311515Pts.478
7位 関之台一寿 36211314Pts.474.5
8位 徳武正俊 35210813Pts.460
9位 沢田智 33810512Pts.442.5
10位 塚野俊宏 32310811Pts.430.5
11位 塩釜孝章 3131065Pts.418.5
12位 堀内保 281875Pts.368
13位 上野慎一 274865Pts.360
14位 原誠一 248825Pts.330
15位 徳竹和也 240735Pts.313
16位 吉倉直樹 229795Pts.307.5
17位 渡邊峻介 207655Pts.271.5
18位 滝澤秀憲 178585Pts.236
19位 駒村隆志 166555Pts.221
20位 桜井伸治 136445Pts.179.5

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ソルトチャプター大阪 第4戦エバーグリーンCUP

2019年02月17日() 和歌山県 南紀一帯

対象魚:アオリイカ

NBCソルトチャプター大阪第4戦エバーグリーンカップが2月17日(日)に串本・橋杭海水浴場駐車場で開催された。
立春後にこの冬一番の最強寒波が過ぎ、これから暖かくなるとの予報に安堵する季節に。
それでもフィールドの現状は水温が串本西側で激下がり、東側は前線通過によりうねりが入り荒れ気味と厳しい状況が続いている。
当日のミーティングで前日プラの状況を聞くも芳しくなく、今大会も釣果は期待できない予想。
それでも参加選手はスタート順の抽選でハイテンションに・・・・、橋杭駐車場を次々とスタートしていった。
運営サイドも西側エリアから見て回ったが海況は芳しくなく、うねりと水温低下で釣りにくいといった状況であった。
東側エリアは外洋に面した一帯はうねりが入り釣りづらい状況だが、太地の森浦湾などは
ベイトも多く海況は申し分ないと判断することができた。
大会結果は参加選手31名中、検量人数が11名(検量率35%)、表彰台の選手及び多くの選手が東側エリアでの釣果となりました。
優勝の松原清介選手は森浦湾のポイントを選択し、ナイスサイズ3匹をゲットし、唯一のリミット達成で第4戦のウイナーに輝いた。(プラ釣行の大切さを痛感した久しぶりの優勝となりました。)
1,615g、1,425g、1,000gなどナイスサイズが釣り上げられ今後、モンスターの出現を予感させる結果となりました。
橋杭岩をバックに橋杭海水浴場駐車場で和やかにリラックスした表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたエバーグリーン様に心から御礼申し上げます。
次回は延期になった第3戦ハヤブサカップを3月3日(日)に開催致しますので、
多数の皆様のご参加をお待ちしています。

●開催日      2019年2月17日(日)
●開催場所     和歌山・南紀周辺
●気象データ(串本)
・天気 晴れ
・気温 最高10.8℃ 最低5.4℃
・風 西北西の風 弱い
・波 2m
・水温 18℃

●釣果データ
・参加者数 31人
・検量人数/率 11人/35%
・リミットメイク人数/率 1人/9%
・アオリ総数 17匹
・アオリ総重量 10,115g
・1匹平均重量 595g

■上位のフィッシングパターン

○優勝 松原清介選手 2,185g(3匹)
・エリア 太地森浦湾
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号(カラー:ピンクゴールド)
カンジ・プロスペック3.5号シャローチューン(カラー:ムラサキ霧島)
・釣り方  8時頃小さいのが2匹釣れて、9時30分頃ロングキャストのフォールにバイトが・・・。プラは大切と痛感した大会であった。

○2位 平野和弘選手 1.615g(1匹)
・エリア 福井地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト3.5号(カラー:ケイムラピンクゴールド)
・釣り方  9時頃フォールでラインが止まり効き合わせでフッキング
ベイトはトウゴロウイワシ。

○3位 中野寛成選手 1,035g(2匹)
・エリア 太地森浦湾
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト3.5号(カラー:ケイムラゴールドピンク)
・釣り方  7時頃1匹はラインが走った、もう1匹はピックアップ寸前までついてきたのをフォールで抱かせた。

○4位 舟田智哉選手 1,000g(1匹)
・エリア 古座・ドメキ地磯
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号(カラー:桜島ピンク)
・釣り方  シャクリ後のフリーフォールに重量感でフッキング

○5位 北本知也選手 995g(1匹)
・エリア 串本大島・峰地地磯
・使用エギ エバーグリーン・エギ番長XS 3.5号(カラー:オレンジ)
・釣り方  ディープは澄みすぎで左手シャローに移動して8時過ぎに釣った。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 松原清介 2,185330Pts.
2位 平野和弘 1,615129Pts.
3位 中野寛成 1,035228Pts.
4位 舟田智哉 1,000127Pts.
5位 北本知也 995126Pts.
6位 新立清隆 900225Pts.
7位 山内広二 845224Pts.
8位 仙波勝也 600223Pts.
9位 木森直樹 425122Pts.
10位 堀田俊明 290121Pts.
11位 荒木正員 225120Pts.
12位 上元英樹 0---5Pts.
13位 橋井峯雄 0---5Pts.
14位 樋口幹明 0---5Pts.
15位 中平彩香 0---5Pts.
16位 弓削和夫 0---5Pts.
17位 榎本恭央 0---5Pts.
18位 柳有祐 0---5Pts.
19位 福元明仁 0---5Pts.
20位 辻本直博 0---5Pts.
21位 沖田智宏 0---5Pts.
22位 中井俊之 0---5Pts.
23位 鶴西綾子 0---5Pts.
24位 梶谷浩士 0---5Pts.
25位 池内修次 0---5Pts.
26位 浮本貴徳 0---5Pts.
27位 澤田光治 0---5Pts.
28位 澤田久美子 0---5Pts.
29位 清岡総司 0---5Pts.
30位 粂井雄一 0---5Pts.
31位 粂井明美 0---5Pts.
写真

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