ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

ソルトチャプター江戸前 第2戦

2007年11月25日() 東京都 千住

対象魚:カワハギ

11月25日 NBCカワハギトーナメント第2戦が、千住“入舟"にて開催された。

朝から穏やかな秋晴れ、絶好のカワハギ日和りに期待を抱き、22名の参加者を乗せた“入舟"は、隅田川を下りお台場と、 アーバンサイドの景色から、一気に竹岡沖のポイントへ

ポイントに到着すると、スタートフィッシング直後から好調で、船中あちらこちらで、次々とカワハギがキャッチされ、 小型中心ではあったが、中には25アップのキッカーも何匹か姿を見せ出す

この朝のチャンスタイムだけでリミットメイクしてしまう選手もちらほら出るほどの好調ぶりだったが、次第にチャンスタイムも終わり、 その後は、それほど明確には出ないカワハギのバイトを外道を交わしながらヒットに持ち込む展開になり、水深も、 20m~35m前後のポイントをランガン。

そして、深めのポイントで、 ミヨシ寄りの釣座の安沢選手が驚異の30ジャストと20後半サイズのスーパーキッカーを2連続キャッチ!! 勝負は決まってしまったか!? これには他の選手も唖然。
後半までには、ほとんどの選手がリミットメイクに成功し、あとはいかにキッカーを混ぜるかが勝負になりそうな展開となった。
船のミヨシ(前方)寄りの釣座が終日好調のようで、左ミヨシに陣取った、 前回優勝の新井選手が24枚も釣り上げ数ではダントツトップ!!

やはりミヨシ寄りの木村選手もキッカーを釣り上げ、石川選手も良型揃いを釣り上げていく。

ミヨシ寄りの好調ぶりとは反対に、終日沈み気味な雰囲気だったのは、胴の間(中央)を境にした舮“トモ"(後方)寄りの選手達。  その渋い中でも、宮本ヒデ選手、ジャンボ宮田選手が渋いながらも数を釣り上げたが、やはりサイズに不満。

そんな中、大舮で今回はおふざけせずに静かに釣っていた佐藤選手が舮寄りでは唯一のナイスサイズを混ぜ上位進出なるか!? 

終わってみれば、船中203ゲットと、一人約10枚平均と全体的にはまずまずの釣果だった。

そして、優勝はやはり、スーパーキッカーを2連続キャッチした、安沢(隆)選手。  驚異の30センチクラスカワハギ2枚含む1600gオーバー。

2位は、25センチオーバーのキッカーを含む、木村選手。 3位は良型揃いの石川選手、の結果となった。

数ではダントツだった新井選手はサイズには恵まれず上位進出ならず。これがNBCルールのおもしろいところであり、 難しいところでもある。

今回は、前回第1戦の上位選手、新井・高橋・小出がサイズに悩まされ順位を落とし総崩れ、次回第3戦終了まで、 誰が年間争いを制するかわからない状態となった。

次回は12月16日 再び千住“入舟"さんで開催です。


賞品提供: ダイワ精工・ハンクル・ジャッカル

 200711251455000 200711251609000 CIMG1996 CIMG1997 CIMG1998 CIMG1999 CIMG2000


レポート:小出慎選手・写真:高橋洋一選手

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 安沢隆 1,662---30Pts.
2位 木村高章 1,391---29Pts.
3位 石川喜彦 1,291---28Pts.
4位 佐藤保成 1,252---27Pts.
5位 中川知之 1,132---26Pts.
6位 田中宏周 1,126---25Pts.
7位 安沢雄一郎 1,063---24Pts.
8位 阪井健二 1,051---23Pts.
9位 杉田秀和 1,034---22Pts.
10位 森英樹 977---21Pts.
11位 本間孝 975---20Pts.
12位 清野元浩 851---19Pts.
13位 吉岡進 814---18Pts.
14位 新井勝仁 790---17Pts.
15位 宮本英彦 773---16Pts.
16位 小出慎 735---15Pts.
17位 宮田貞雄 729---14Pts.
18位 高橋洋一 691---13Pts.
19位 本間衛 681---12Pts.
20位 吉谷夷次 665---11Pts.
21位 橋本悟 645---5Pts.
22位 武藤寿波 287---5Pts.

固定リンク

TOP