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わかさぎチャプター野尻湖 第1戦つり具おおつか長野店CUP

2013年12月08日() 長野県 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2013-2014年度わかさぎチャプター野尻湖その開幕戦となる第1戦「つり具おおつかCUP」が12月8日、対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして長野に昨年9月よりオープンされたつり具のおおつか様より今回のスポンサー様としてご協賛を頂き、参加者20名の強豪出場選手により野尻湖のわかさぎ船でも非常に人気の高いスピンネーカー様を会場として和気あいあいとした雰囲気の中、和やかに開催されました。

解禁当初から魚の群れの動きが活発で食いが立ち始めても長くは続かないという非常に難易度の高い状況なか釣れると大型のわかさぎが釣れる状態で、選手たちは単発で来る細かいアタリを見逃さずに確実にフックアップさせながら数を伸ばす作戦が有効のようでした。

当日は前夜から降り続いた雪が道路に積雪となりましたが日中は穏やかな気候となり、北の風風速約3mとなった。
船内でのミーティング終了後目指したエリアは弁天島東沖28.5mにアンカーを投錨させた後、スタートの合図となった。

午前中はポツポツと魚が上がって来る釣れる状況ではあるがやはり単発でアタリが遠く感じられ、どの選手もアタリを出すのに試行錯誤させているように見受けられた。
今回お世話になった船頭であるスピンネーカー様の堀田さんのお話によるとその日その日で釣れる場所が限られ、前日良かった場所が翌日には状況変化している感じで全く再現性が無いという。今後、冷え込んで来れば釣れる状況も大きく変わることに期待したいと語った。

昨年から導入された新ルールを適応し公平さを保つ為、11時の段階でくじ引きによる釣り座の席替えと昼食をとる時間を設け前半船では船中左舷中に釣り座をキープしている杉田選手、片山選手が大きく数を伸ばしていた。
後半戦からは船首右舷側にアタリが集中し始めた。
小林選手、関之台選手が多点で匹数を大きくリードさせ追い上げを見せていた。

一方、午前中数を上げていた杉田選手も後半戦に船首左舷に席を移し頻繁に魚を誘い込み寄せてコンスタントに大型のわかさぎを手にして行く釣り方が印象的であった。

結果からすると杉田選手は79匹、小林選手は84匹と、数では5匹の僅差。
しかし、重量では26.5g匹の大差であった。


今回の勝因は明らかに大型の魚を混込ませる作戦がキーとなり第1戦つり具おおつかCUPは杉田康裕選手が優勝となった。

表彰式では上位入賞者の他にも釣り具おおつか様、また会場となりましたスピンネーカー様より数多くの賞品をご協賛頂き、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞、じゃんけん大会など会場を大いに盛り上げて頂きました。
この場をお借りしてお礼を申上げます。

こして、野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた熱いヘンタイ選手達のトレイルはまたもやスタートしたのであった。
おしまい。

成績表

順位氏名総重量ポイント重量+匹数
1位 杉田康裕 2637920Pts.341.5
2位 小林紘也 2318419Pts.315.0
3位 片山芳隆 2387318Pts.310.5
4位 安斎友樹 2237617Pts.299.0
5位 関之台一寿 1777416Pts.250.5
6位 太田雅文 1645615Pts.219.5
7位 武者雅広 1675214Pts.219.4
8位 塚田将博 1595613Pts.215.0
9位 木村浩規 1565512Pts.211.0
10位 立川新 1544811Pts.202.0
11位 荒川博行 144455Pts.189.0
12位 徳竹正俊 137475Pts.183.5
13位 久保田克之 132445Pts.176.0
14位 石岡正成 126425Pts.167.5
15位 太田勝視 92325Pts.123.5
16位 水野哲史 84285Pts.111.5
17位 福島義則 76245Pts.99.5
18位 佐田洋一 4195Pts.49.5
19位 保科未来 4085Pts.47.5
20位 熊谷雄大 2495Pts.33.0

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