ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

ソルトチャプター江戸前 第1戦

2016年10月16日() 東京都 羽田かみや

対象魚:カワハギ

今年も、NBCソルトチャプター江戸前シリーズが開催される季節になりました。 

ターゲットは、近年ルアーマンにもファンの多いカワハギ 
競技性も高く、各地でカワハギトーナメントも行われるようになりました。 

ソルトチャプター江戸前シリーズでは、昨年から資源保護も考えキーパー15cmとして5匹の総重量で競い合います。 
バストーナメントでも魚を生かす方法として行われる、エア抜きをすれば高確率でカワハギは生きて戻っていきます。 

多摩川沿いの船宿、かみやさんに19名が集合

抽選で釣り座を決め、出船 

ポイントの竹岡沖まで1時間ちょっと走ります 

午前8時大会スタート 
釣況は、ここ最近の竹岡沖は渋め 
水温も高く、まだカワハギがまとまっていない状況 邪魔者ゲストとなるフグも多く、開始早々フグの猛攻に
そんな中、ポツポツと船中、一カ所3〜4枚と釣れて行く状況

早い段階で連チャンモードに突入したのは、右舷大艫の釣り座の坂井選手 
同選手は元バスプロでもありカワハギ釣り業界では今やトップトーナメンター! 各大会で勝っているベテラン選手 
坂井選手の勢いは止まらず、一人絶好調のまま、一気にリミットメイク しかも、サイズがいいカワハギだらけ。 
さらに、27.4cmの大型まで飛び出し、大物賞候補にも

そのタイミングで、船中大型のカワハギがポツポツ顔を出す。 

多くの選手が苦戦する中、お見事であった。 

この時合いの後、今度は右舷大艫から3番目の宮本選手、右舷胴の間の浅井選手が今度はラッシュタイム突入!! 
次々に上がってくるカワハギは25センチクラスの大型
こちらも、ラッシュタイムでリミットメイク 

左舷ミヨシの堀江選手もナイスサイズを交え、リミットメイク後の入れ替えと数を伸ばしていく 
さらに、右舷ミヨシから3番目の福井選手もマイペースながら27cmのナイスサイズを入れリミットメイク

数が厳しい状況の今大会、リミットメイクがやっとという展開だが、竹岡沖のポイントのカワハギは大型が多く、ハイウエイトの大会になりそうな展開 
結果リミットメイクは12名 約半数となり、今大会唯一女性の参加中尾選手もナイスサイズを4枚揃えていたが、4枚でフィニッシュ 
しっかりリミットメイクした選手が上位をしめる大会になった。 

 
検量の結果は、15cm以上のカワハギ5枚の重量で競い合います

優勝は、大艫で一瞬のラッシュタイムで一気にリミットメイクし、今大会最大の27.4cmを釣った、坂井選手が、竹岡のポテンシャルを見せつける、1465gで優勝
準優勝は、プライムタイムにこちらも一気に数、型を揃えた、宮本英彦選手 1385g と、トップ2は元トップバスプロ
3位、福井選手 27cmの大型が効いた1350gをウエイン。 4位堀江選手、5位は数釣りトップ浅井選手となった。 

今回も、ジャッカル様、ハンクル様、ワールドスポーツ・キャスティング様、メンバーの方々より協賛いただき、ありがとうございます。 

次回第2戦は、相模湾にエリアを移し、11月6日 茅ヶ崎 一俊丸さんで開催予定となっております。 

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 坂井 1,46510---
2位 宮本 1,38510---
3位 福井 1,3508---
4位 堀江 1,3278---
5位 浅井 1,26311---
6位 新井 1,1796---
7位 近藤 1,1755---
8位 渡邊 1,0725---
9位 佐野 1,0688---
10位 橋本悟 1,0556---
11位 中尾 1,0364---
12位 岡村 9105---
13位 石川 8623---
14位 星野 6975---
15位 佐藤 5932---
16位 本間 5043---
17位 吉岡 4292---
18位 小出 3872---
19位 橋本裕次 3332---
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