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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

参加人数
ウエイイン組数/率
天候
最高気温
水温

 

.gif" width="62" height="14" alt="トーナメント概要" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="最終結果" border="0">.gif" width="62" height="14" alt="写真" border="0">

得意のアシ撃ちで8520g
JBII琵琶湖南湖シリーズ第1戦は
山本克己&成宮 聡ペアが優勝

ビッグバス&ビッグウエイトの記録ラッシュが続く琵琶湖で、JBII琵琶湖南湖シリーズ開幕戦が開催された。今大会のエントリーは143チーム。初夏を思わせる穏やかな天候に恵まれ、前日のトップマスターズ戦と比べてエントリー数が減ったこともあり、さらなるビッグウエイトが期待された。

今大会のトップウエイトは山本克己&成宮 聡ペアが烏丸半島のリーズ際で叩き出した8,520g。西の湖をホームレイクとするプロフェッショナルチームだけにアシ撃ちは得意中の得意。この日は2人でウエイト違いのテキサスリグで押し通し、後半にビッグバスをキャッチした。
準優勝は黒須和義&中島規博ペアで、バイブレーションで揃えて7,760gをマーク。前日に開催されたJBトップマスターズ戦の上位入賞パターンはネスト絡みのサイトフィッシングが目立っていたが、この日は巻き物系(バイブレーションなど)でグッドサイズをキャッチする選手が多かった。

JBトップマスターズ戦のウイナー野村俊介選手のチームは6,660gで5位入賞。十分にスゴイ成績ではあるが、この日は集中力を欠いてウエイトを伸ばせなかったという。前日までのトップマスターズ戦がいかに壮絶な戦いであったかを物語るコメントだった。

また、女性アングラーの笹沼由佳&伊藤あかねペアが6,300gを持ち込んで堂々の7位入賞を果たし、琵琶湖初のJB?シリーズに華を添えてくれた。


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