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参加人数
ウエイイン人数/率
天候
気温
水温



.gif" width="62" height="14" alt="トーナメント概要" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="結果" border="0">.gif" width="63" height="14" alt="上位のフィッシングパターン" border="0">.gif" width="62" height="14" alt="写真" border="0">

STORY

3日間叩かれまくった桧原湖で2,654gをマーク
激戦を征した伊藤幸雄・曽山幸一ペア

 桧原湖はマスターズ戦の翌日にJBII戦が開催される。前日プラを入れれば、JBII戦は3日間叩かれたあとに開催される。人数的にもワールドシリーズ並みのフィッシングプレッシャーとの戦いとなるが、逆に言えば、両シリーズに参加している選手にとっては有利な一面もあることは事実といえる。土曜日の夕方から激しい雨が降ったものの、当日は雨も上がり、昼前からは青空も広がりとても爽やかな天候の中で開催された。

 さすがにネストは減ったようで、ミドルレンジをクルージングするアフターのバス狙いが主流となった。優勝の伊藤幸雄・曽山幸一ペアはスピンムーブシャッドの速い釣りとスプリットショットの遅い釣りを織り交ぜ、キロフィッシュのキッカーを入れて 2,654gで優勝。桧原湖では貴重といえるグッドサイズだが「普段野尻湖でやっているので慌てずにとれました」とのこと。そして惜しくも僅差で2位となったのは、スモールマスター関之台 一寿と峯尾 徹のペア。同ペアは水深2m未満のビジブルストラクチャーと5〜6mのハードボトムをライトリグで攻め粒ぞろいの5本、2,606gをウエイインした。3位の小野寺兄弟ペアは2本のラージマウスをいれ2,432g。ラージはネスト狙いでの結果。

 叩かれまくった後のトーナメントであったが、さすがに2人で釣るのは効率が良いようで、マスターズ戦2日目よりハイレベルな戦いとなった。だがプロ戦にもかかわらずルールを知らずにペナルティーを受ける選手が続出。ルールブックを熟読し、不明・不安な点は周りの選手に積極的に尋ねてみてほしいと思う。


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