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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

 

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状況変化に戸惑う選手が多発する中..

JBII霞ヶ浦シリーズ第4戦イーストワンCUPが9月8日開催された。天候はスタート直後強い雨が降りその後は曇りとまずまずのコンディション。ただしこの日も東よりの風が強く、西岸は大荒れとなった。

木曜日(マスターズ戦前日プラクティスデイ)から連続3日間叩かれ続けた霞ヶ浦、さらにこの日はトップマスターズのプリプラクティスを行う選手も多くフィッシングプレッシャーは最大級に高まった。

13時ウエイイン開始。マスターズ戦の結果から、写真撮影ボーダーを3キロとしたが、2700止まりでなかなか3キロを超えるチームが現れない。ウエイイン率こそ8割を超えたが、1〜2本のチームが多かった。そんな中、4本ながら4,480gを持ち込んだ黒川・鈴木チームが優勝。同チームは、牛堀しゅんせつにある手持ちのエリアのやや深めをスピナーベイト、ラバージグで攻略した。2位の橋本・松井と3位の高岡・石野チームは大荒れの本湖を横断し古渡へ入り、フィッシングプレッシャーの掛かってないバスをキャッチする作戦が成功した。

多くの選手はマスターズ戦から連続参戦しており、ある程度釣り方は見えている。しかし、刻々と変化する状況にうまくアジャストさせないとバスを見失うことにつながる。優勝の川・鈴木チームはマスターズ戦には参戦していないため、自分の得意なエリア・釣りを押し通せたのが勝因の一つかもしれない。


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