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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

参加人数
ウエイイン組数/率
天候
最高気温
水温

 

.gif" width="62" height="14" alt="トーナメント概要" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="結果" border="0">.gif" width="63" height="14" alt="上位のフィッシングパターン" border="0">.gif" width="62" height="14" alt="写真" border="0">
STORY


11〜12日に河口湖マスターズ戦が開催され3〜4割がノーフィッシュという厳しい状況だった。しかし、その試合の終了後、漁協による放流が行われ、久々の「放流戦」になった。

当日は朝から見事に晴れ上がり終日微風〜弱風のコンディション。3連休+放流で最盛期を思わせるほどの混雑ぶり。特に放流地点は異様な密集度。大橋周辺〜内側などは、場所によっては水が悪く、茶色に濁っている場所もあるが、シャローメインの放流戦にはほとんど影響がない。

結果はもちろんツレツレのお魚天国状態。半数が3キロオーバーを持ち込んだ。500〜600gの魚はいくらでも釣れる状況だったという。そんな中、800g弱の魚をいかに混ぜるかが今大会のキーとなった。成績表を見ればわかるように、優勝から5位までが50gの差でひしめきあい、1位と2位・4位と5位が同ウエイトのゼッケン順勝負という3800台の熱い勝負となった。

もちろんTOP5全チームが放流狙いだが、船団にたいしてボートポジションをやや離すこと、やや深めのウィードに隠れている(つもりの)バスのサイトフィッシング、他人とは違うルアー・アプローチなどが上位入賞の勝因だった。


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