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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

参加人数
ウエイイン組数/率
天候
最高気温
水温

 

.gif" width="62" height="14" alt="トーナメント概要" border="0">.gif" width="64" height="14" alt="最終結果" border="0">.gif" width="63" height="14" alt="上位のフィッシングパターン" border="0">.gif" width="62" height="14" alt="写真" border="0">

今回もハイウエイト!
加藤智・澤勝義プリスポーンのグッドフィッシュ
を揃え5,300gで優勝

 4月23日(火)山中湖でJBII山中湖第2戦静山荘CUPが開催された。長く続いていたポカポカ陽気も一段落し先週末はやや冷え込んだが、大会当日はすごしやすい穏やかな天候に恵まれた。最高気温は18℃、水温は11℃、春に吹き荒れる事が多い強風もなく釣りやすい一日だった。4月12日に上州屋さん前で養殖バスの放流があったため、先週はイージーに数が釣れた模様。しかし、ウエイトは低く5本揃えても2キロ前後であり、お立ち台に絡むにはプリスポーンのネイティブをいかに釣るかがキーとなった。人数が少ないため大きな船団となることはないが、第2水中島、国道前、会場横、長池が人気ポイントとなっていた。

 ウエイインが始まると、はじめから5キロオーバーのビッグウエイトが飛び出した。その後も続々とグッドコンディションのプリスポーンバスが持ち込まれ4キロ台が続出。「キハダ」とも呼ばれる放流バスを揃えてもではまったく歯が立たない状況となった。全体的にウエイイン率も高く、一言で言えば「釣れた」大会となった。


加藤智・澤勝義チームの5本

 そんな中、5300を持ち込んだ加藤智・澤勝義チームが優勝。人気エリアの天野酒店前シャローをジグヘッドのズル引きで攻略。傷一つ無いネイティブを5本揃えてお立ち台の頂点になった。他の選手がウィードやブレイクを狙う中、澤チームは、ウィードもなにもないただのフラットを攻めての勝利となった。

 この調子でいけばゴールデンウィークには大爆発しそうな山中湖。今回の大会会場となった旭日丘観光さん、スポンサーの静山荘さんにはフルリグのボートがたくさん用意されています。きれいなキロフィッシュを狙いに山中湖を訪れてみてはいかがでしょうか。

 


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