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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

参加人数
ウエイイン組数/率
天候
最高気温
水温

 

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またしてもビッグウエイト連続
今年の山中湖はアツイ

各地で強風が吹き荒れた七夕の日にJBII山中湖第4戦タックルベリーCUPが開催された。NBCNEWSは帰着時刻にあわせ河口湖から山中湖へ向かった。河口湖ではかなりの風が吹いていたが、途中の富士五湖道路は無風。空には不気味な雲が広がっていたが、会場に到着しても風は弱い。しかし、午前中は強い南風が吹き続け、ボートをステイさせるのも困難なほどだったという。ボート操船、キャスト〜誘いまで強風は非常にストレスが溜まるものだが、今大会はこの風がキーポイントとなったようだ。この日はJBCCの大規模な大会も開催されており、湖上・湖畔は全盛期を思い出させる釣り人の数だった。

地元の野本選手によれば、先週までの梅雨冷えの影響で水温が下がりシャロー〜ミドルレンジのバスは非常に釣れにくくなっていた。ウィード中にもバスがいるにはいるのだが、活性が低く狙って釣るのは比較的困難な状況。そんな中、ディープだけは安定した釣果を保っていたという。そして、週末から気温が平年並みに上がり水温も上昇、更に当日の強風によりシャロー〜ミドルレンジにいるバスもかなり活性が上がったということだ。実際、グッドウエイトを持ち込んだ選手に釣った場所を尋ねると、こたえはバラバラ。1m〜8mまで全てのレンジで釣れているようだった。

結果のほうは4キロ台が3チーム、お立ち台のボーダーが3600台と、アフターから完全に回復し切れてないこの時期にしてはハイウエイト。優勝の蒔田・松谷チームは強風吹き荒れる長池で20本近くのキーパーをとり最後に旭が丘でキッカーとなるビッグワンをしとめ優勝。2位の青木・五関は長池〜ママの森、静山荘のウィードがらみの釣り。3位、4位はアポロ沖ディープ。5位も長池のウィードがらみの釣り。上位陣のほとんどがZOOMスワンプクローラーのワッキーを使用しており、リーパー、アライブシャッドに続き山中湖の定番となりつつある。

なお、今回もヒューマン勢が大活躍した。前回優勝の斉藤・大橋チームは3回連続オタチ台となる5位、青木・五関チームも2位と大健闘をみせた。


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