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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<


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JBマスターズ琵琶湖シリーズ第5戦「ジャッカル」CUPが9月27〜28日に開催された。あの福島 健選手の20kgUPで開幕したこのシリーズも今回が最終戦。琵琶湖マスターたちの戦いは毎回エキサイティングなウイニングパターンの連続だったが、今大会もまたストロングパターンで押し通した強者が頂点に立った。2週間前に開催された同シリーズ第4戦は下物浚渫に絡む沖のウイードエリアやディープホールを攻めた選手が上位入賞を果たしたが、今大会は一転してシャローエリアが熱くなった。

今大会を制した石田人志選手が今大会でマークしたのは名鉄のシャローエリアで、さらに詳しくいえばエビモが岬状に生えたスポット。アユボールが回ってくるのを待ち、それに付くビッグバスをジャンボグラブやスーパーグラブのグラビンバズで狙い撃った。ノーシンカーでは弾かれてしまうことが多く、ライトテキサスのファーストリトリーブが効果的だったという。石田選手は初日に3,675gというスーパービッグバスを仕留めてダントツの8,305gを持ち込み、2日目も2位となる5,825gキャッチしての圧勝だった。ちなみに大会初日の1〜3位は同エリアでバトルが繰り広げられた。今大会の第2位はヒューマン卒業生の久保雅嗣選手で、人工島エリアのヒシモをテキサスリグで攻略。ボウワーム、パワーホッグ、ブラッシュホッグなどでグッドサイズをキャッチし、初日4,765g、2日目5,280gを持ち込んだ。第3位は名鉄南側のシャローをノーシンカーセンコーで攻めた斎藤哲也選手、第4位は人工島シャローでバズベイトを鬼引きした木落政幸選手が入賞。第5位の平野勇弥選手だけがトップ5の中で唯一沖のエリア(ディープホール)で結果を出した。また、今大会では多数のビッグバスが持ち込まれ、ベテランの下野正希選手も3kgフィッシュ(3,150g)をキャッチ。注目のシリーズチャンピオン争いは、安定して上位に入賞したワールドの庄司 潤選手に決定した。


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