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STORY

北利根川ブレイクをダウンショットでスローにアプローチ
優勝は川上有一

 6月21日〜22日茨城県霞ヶ浦でJB霞ヶ浦マスターズ第2戦スナガ・水郷マリンCUPが開催された。釣れないと言われる今年の霞ヶ浦とあって、今大会と次回第3戦はリミットサイズを25センチに下げるという試験的な対策がとられた。釣れればビッグフィッシュのイメージが強い霞ヶ浦だが、ミドルサイズが多い北利根川も競技エリアに含まれるためウエイイン率は上がるはずである。

大会2日前に大雨が降り、水位が上昇した。大会中常陸利根川最下流の水門が開いたようで、川筋ではかなり速い流れがあった。天気の方は初日2日目とも曇りがちとなり、特に2日目は気温が下がったうえ、朝は雷が鳴り響き、スタートを1時間遅らせるほどの悪天候であった。更に風も強く本湖は大荒れだったという。

時期的には沖のしゅんせつパターンが有効となるが、初日上位陣は増水により生き返ったシャロー狙いの選手が目立った。また、リミットサイズダウンの効果もあり、5匹で1,828gというスコアも。数字だけではわかりにくいが、今まではノンキーだった28〜29センチクラスに助けられた選手も多かったようだ。

優勝は2日間通してリミットメイクし初日7位、2日目1位の川上有一。会場対岸の岸〜ブレイク下をダウンショットで狙いお立ち台の頂点に。2位から5位の選手もほとんどがシャローのストラクチャー絡みの釣りだったようだが、来週第3戦が開催されるため、あまり多くを聞くことができなかった。


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