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STORY



厳しい残暑が一段落した9月6日〜7日、霞ヶ浦マスターズ第4戦リョービCUPが開催された。秋雨前線が居座り、隣接する千葉県には大雨洪水警報がでるなど、荒れ模様の天候が2日目朝まで続いた。また2日間を通して南東寄りの強い風が吹き続け、西岸エリアは大荒れ。ほとんどの選手が東岸の麻生〜玉造での戦いを余儀なくされた。今年人気の常陸利根川は意外にも選手が少なかったのが印象的。

成績表からもわかるように今回は非常によく釣れた。好調の理由を選手達に尋ねてみたところ、「水質が良くなった」「前回はアフターで釣れなかっただけ、秋はだいたいこれくらいは釣れる」「お盆過ぎから水温が下がって釣れるようになった」「500〜600gの30センチくらいのバスがよく釣れるようになった」「よくわからない」と諸説入り乱れの状態。そんな中もっとも説得力があったのは中村選手の「消波堤防が増えてそこにバスがつくようになった。」というもの。最近急激に増えたジャカコと呼ばれる波よけ施設にバスがつくようになったため、可視ストラクチャーを「狙って」釣りができるようになったという。また、波よけの内側は水質が向上し透明度が30センチほどあるという声も。さらにベイトフィッシュの群れも多数目撃できたという。

水質向上といえば、会場となった牛堀桟橋横でも明らかで、水面にはタイリクバラタナゴやブルーギルの稚魚が群れ、消波ブロックにはエビやハゼ系の魚がたくさんついていた。エサ釣り師にはコイ、フナ、キャットフィッシュが連続ヒットしショアアングラーも次々とバスを釣っていた。水質向上+消波ブロックがこれだけの好調を支えた理由かもしれない。

そんな生命感あふれる霞ヶ浦戦を征したのはM霞9渡貫忠選手。霞ヶ浦ローカルである同選手は、岸釣りも盛んに行っており、平日の初日はショアからも狙える秘蔵スポットをいくつか使って4,085gをマーク。2日目は、牛堀エリアシャローのの石積みやクイをライトテキサスで攻め5本で3,600g。3位5位の94ポイントで優勝した。写真を撮りながら気づいたのは、他の選手は長さはあるがアフタースポーンのような体型のバスが多かった。しかし、渡貫選手のバスはサイズは小さいもののグッドコンディションのバスがほとんどだった。その他上位陣は玉造〜麻生エリアのシャローにあるマンメイドストラクチャー狙い。釣り方はバスベイト、スピナーベイト、表層クランキング、テキサスリグ、ダウンショットと様々。多くの選手が集中したため、入るタイミングやちょっとした釣り方の違いが結果を左右したもよう。


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