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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<


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DAY2&RESULT

得意のクロステールシャッド・ノーシンカーで
水深50センチから
ネイティブのグッドフィッシュを3連続キャッチ
第1戦は池田豊が優勝

2日目は天候が急変した。昨日からの雨は未明まで続いたが、7時にはきれいな青空となった。また、昨日は日中でも9℃しかなかった気温が、朝6時で10℃、日中は19℃まで上がりトレーナー一枚でも汗ばむほどの陽気となった。急変した天候にいかに対応できるかがキーとなった。

2日目の禁止エリアであるロイヤル前を除き、人気ポイントは昨日と同じような傾向だった。しかし、結果的にこれらのエリアはポイントは取れるが優勝にからむ場所ではなかった。頭一つ抜け出すには、ネイティブのキッカーを入れる必要がある。

帰着が始まり、野村俊介に様子をうかがいにいくと、その表情は渋い。そして池田豊がとてつもないものを持っていると言うので、2人で池田のもとへ。するとウエイインバッグが真っ黒。「これで野村さんに勝ったって言って良いのかな?」と池田。初日の結果は2ポイント差。2人の間に何人割り込むかで勝負が決まる。「けっこう3キロとか持っている人居るようですよ」と野村は負けを認めている表情だ。

ロイヤル前が禁止になったこと、競技時間が短いこと、そしてフィッシングプレッシャーの影響か、検量の列は初日より少ない。また、持ち込まるバスの数も減った。そんな中、ダントツのウエイトを出したのが池田豊。1900gを筆頭にグッドサイズ3本入りのリミットメイクを達成し5160gをマーク。広瀬の桟橋から帰着間際に3連発ヒットしたという。

ここで話がちょっとそれるが、池田の3連発シーンを間近で目撃した佐藤正信のお話を

「デカかったです。河口湖の大会で、あんなのが釣られる場面を見たのは、今日がはじめてです。ビックリしました…。場所は広瀬でしたね。ホテル湖月の桟橋のところでね。周りには人が4人ぐらいいました。僕は真横で見ていたから、いい勉強になりましたよ。あれは、ワールドメンバーだから獲れるんですね。池田さんはキャスティングが、すごい上手いんですよ。桟橋のタイヤとタイヤの隙間30cmくらいに、一発で入れていましたね。あれは、練習しないとマネできないですよ。今日はワールドメンバーのすごさを垣間見れました。僕も桟橋の横の、水の中にレールが走っているところで入れ替えましたけど、せめて賞金は欲しかったですね…。」

やや遅れて野村俊介が検量へ。2,836gと決して悪い数字ではないが、既に3キロ台が数名いるため、ここで池田の優勝が確定する。つづいて初日10位の山木一人が検量台へ。初日3キロ台を持ち込んだ選手の多くが失速した中、さすがワールドメンバー、しっかり3180gを持ち込んだ。これにより総合TOPはワールドメンバー、それも河口湖お立ち台の常連が占めた。

ワールドメンバーといえば、増田聖哉も3204gで2日目の3位となる。増田の話によれば、天然物のグッドバスがシャローへたくさん差してきているという。今日は晴天であったため、それらのバスはシェイドを求めて桟橋などに潜り込んできたという。さらに、それらのバスを釣っても、次から次へと新しいバスが入ってきたという。これは、後にお立ち台で池田が語ったパターンとほぼ一緒である。2日目は春+好天&水温上昇→シャローのシェイドがネイティブバスのキーだったのかもしれない・・・

2日目成績表
総合成績表

DAY1

デジャブ?
野村俊介またしても初日のダントツトップ

今年から始まったJB河口湖マスターズシリーズの第1戦シマノCUP初日が3月29日開催された。ご当地マスターとも呼ばれるこのシリーズはトップマスターズ同様2日間の戦いとなる。

25日にサイズの割にはウエイトがある(500g前後)バスが放流された。また、それらは容易に口を使う状況であったため、ウエイイン率はかなり高くなるものと予想された。さらに季節の進行とともに元から居た魚の活性も高まり、4キロもでるのではないかという中での開催となった。

この日の選手が集中していたのは、ロイヤル前、グラブワンド、丸栄、長浜。朝は小海も多かったらしいが、昼前は誰もいない状況であった。朝から降り続いた雨は、昼前にその強さを増し、ロイヤルスロープ前はかなり濁っていた。

13時半から検量が始まる。今回の放流バスは、腹が黄色っぽく寸詰まりなプロポーションで一目でわかる。そんなバスが大量に持ち込まれた。検量の列はあづまや後方まで続き、「釣れている」大会となった。ウエイトの方はリミットメイクして2500g前後がダンゴ状態。TOP10に入るには3キロが必要な状況。そんな中、検量に並ぶ選手のバッグを見に行くと、明らかにデカイ尻尾が・・・・。そのバッグの持ち主は、野村俊介。トップマスターズ第1戦初日も見事なバスを持ってきたが、今回もやってくれた。2キロはあるであろうその巨バスを含め5本そろっており、ウエイトは3940gでダントツのトップとなった。2位から11位までも3キロ台とハイウエイトの戦いとなった。

野村は、上図のキッカーが入らなければ、2キロ台だったという。そのため、明日も同じウエイトを持ち込むのはかなり困難なはず。ワールドと違い(重量ポイントが無い)完全ポイント制のマスターズシリーズだけに、2位以下の選手も優勝のチャンスはじゅうぶんに残っている。

文中敬称略


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