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JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<



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DAY1

お盆前後から秋の虫が鳴き、朝の気温も15℃前後と、すっかり秋めいてきた河口湖。台風がらみの雨も多く、水位が上昇し水質も向上。水温はピークを過ぎ24℃となっている。残暑厳しい平地で生活している選手はこの変化に気づいているのだろうか。この季節の変わり目とともに、今大会のキーポイントとなったのは、「最近放流されていない」ということ。漁協HPによれば7月23日が最後であり、比較的自然の状態に近いバスをいかに釣るか、「河口湖マスター」の腕の見せ所といえる。

 初日は曇りで終日微風。気温は15〜18℃と涼しい一日。結果のほうもやや涼しく、これまでの、「リミットメイク当たり前」の状況にはほど遠かった。ポイント獲得ボーダーは1664g、2キロ半ばでトップテン入りという状況で、過去の河口湖に近い数字といえる。そんな中、伊藤智輝が2匹のスーパーグッドバスを含め驚異の5830gを持ち込み会場を沸かせた。この2匹は非常に美しく、河口湖がもつポテンシャルも侮れない。釣り方は、サイトではなく、ディープよりの普通の釣り方だという。2位は2,938gで尾籠政広、3位は2,740gの黒川敬一、4位に野村俊介とおなじみの顔ぶれが揃った。

初日トップ 伊藤 智輝  5,830g
初日2位 尾籠 政広  2,938g

DAY2

前夜に雨が降り、湿度が急上昇。天気は晴れ、気温も18〜24℃と久々に蒸し暑い一日となった2日目。10時頃から強めの風も吹きだし、初日とは全く異なるコンディションとなった。ノーフィッシュが25%にのぼり、1キロ後半で上々という超タフコンディションになった。

TOPIC:仲戸川友和
の 2,576gFISH!
NBC桟橋奥でサイト

 初日トップの伊藤智輝はエリア違反で失格となってしまい優勝争いから脱落。初日2位の尾籠は1,832gでお立ち台確実な位置に。野村俊介も3匹ながら2キロをマークし上位は確実となった。2日目の2位のウエイトを持ち込んだ、嶋田大輔が初日7位で同選手も上位入賞は確実となる。

いくら「河口湖マスター」とはいえ、湖全体のコンディションが悪いとこのような結果になるようだ。

2日目1位 内山 和章  3,240g
2日目2位 嶋田 大輔  2,740g

 

そして結果発表。優勝は93pを獲得した嶋田大輔。2日間とも岬周辺のシャローをライトラバージグのスイミングでコンスタントにキャッチ。2位はおなじみ野村俊介。今回はグッドサイズのサイトが通用しなかったため、シャロー〜3mのベイトフィッシュのいるエリアで、ワームの表層引き、フォローにサイトという攻め。3位もおなじみ尾籠政広。大橋周りのディープにいるベイトフィッシュにつくサスペンドバスをツネキチのスイミングで攻略。上位入賞者のほとんどが「ベイトフィッシュ+横の動き」が基本戦略。2日で大きくコンディションが変わったが、的確に狙うレンジやエリアを変えてリカバリーできた選手がお立ち台にあがることができた。


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