[インデックス][JBトーナメント情報2002][JB 戦]

.php3"> .gif" width="14" height="61" border="0">
.gif" width="14" height="149" border="0">

JB<?echo $namej ?>第<?echo $now?>戦<

トーナメント概要初日結果2日目結果最終結果上位のフィッシングパターン写真
DAY2

初日上位が失速し
江波戸寛明逆転優勝

初日に引き続き快晴となった2日目。朝は氷点下まで冷えこんだが、日中は13℃まであがるという予報だった。去年の足きり制度が廃止されたため、2日目も500名近い選手がロイヤルワンドを埋め尽くした。

スタートが終わると、ロイヤルワンドの禁止エリアボーダーラインにボートがきれいに並んだ。また、NBC桟橋から畳み岩方面にもかなりのボートが集結しリリースフィッシュ狙いの選手が過半数を超えていた。大橋の外側も選手が集中するエリアは初日と大差なかったとのこと。大橋内側ではその影響が少なかったが、外側では強風が吹き、白波状態だったという。

昼にNBC桟橋から畳岩にかけての大船団の様子を見に行くと、そこには初日TOP2の姿があった。船団がファーストブレイクより沖側に浮いているのに対し、2名に共通するのは、どちらもショアライン狙いということ。ただし2人の釣り方は全く異なっていた。野村は崩れ桟橋周りや石、溶岩の影になる部分にハイテンポでキャストしまくる釣り。そして滝本はほとんどロッドを振らずに水中を見ているだけであった。また、野村は焦っているように見えたが、滝本は非常にリラックスしている。ロッドを持たずに知人と会話する光景も。と滝本は余裕で勝利を確信してるかにみえたのだが・・・・
帰着時刻が迫り野村が頻繁に腕時計を見るようになる。そして、いったん帰着に向かう動作を見せたがUターン。サイトをやめ、ブレイク下をドラッギング気味に流した直後ロッドが曲がる。キャッチしキーパースケールにのせ、そのままライブウエルへ。入れ替えの仕草は見せない。5本目なのかそれとも・・・

検量が始まる。初日よりは明らかに釣れていない。ノーフィッシュ申告が続々やってくる。注目された暫定TOP2は「ダメだった」という情報が入ってくる。滝本は3匹で946gを持ち込んだ。先ほどの状況を訪ねると「魚が見えなかった」という。魚自体が見えない時はロッドを持つこともないようだ。そして、野村はまさかの1本 302g をウエイイン。同船したプレスに訪ねると、先ほどの魚が最初で最後のキーパーだったという。それもラスト1投でのヒットだったそうだ。

結果のほうは、初日8位、2日目は3匹ながら7位となった江波戸寛明が逆転優勝した。2日間グラブワンドでサイトフィッシングを続けての勝利。ショートバイトに対応するため、バスの後方にキャストしラインテンションをゆるめワーム(エバーグリーン・ビビットテール)をノーシンカー状態にしてバスの前に落とすというテクニックを使った。また、本来スモーク+銀ラメカラーであるワームをわざと水につけて少し曇らせた色が効果的だったという。(パターン詳細は後日掲載)

2日目成績表
最終成績表

DAY1

2002年度JBプロトーナメントシリーズ始動!
記念すべき初戦トップはやっぱりこの選手
野村俊介3,504gでブッチギリの初日トップ

JB各カテゴリーにおいて事実上トップカテゴリーとなるJBトップマスターズシリーズ。その第1戦がまかつCUPが3月8日河口湖で開催された。502名の選手が河口湖へ結集し選手のボートが大橋まで続いた。三寒四温の二寒目にあたり朝は霜柱が立つほど冷え込んだものの、快晴のため気温は上昇した。風は弱く、特にサイトフィッシングには適した条件だった。

スタートが終わると、予想通り半数以上が大橋内側へ。ボートがぶつかり合うほどの大船団となる。しかし、それでもバスは口を使うようで、たまにロッドが曲がるシーンをみることができた。昼前に湖畔を一週してみると、さかなやワンド〜鵜の島周辺、長浜、広瀬〜ハワイ、漕艇場に選手が多くあつまっていた。

午後2時検量が始まる。「釣れていない」という声が多かったが、ふたを開けてみれば思ったより釣れている状況で結果的に56%のウエイイン率となった。2キロ台がチラホラ現れ、1600フィッシュも持ち込まれるなど、さすがトップカテゴリーの大会である。そんな中、頭一つ抜け出したのが、ウインタートーナメントで大活躍中の滝本洋一選手。粒ぞろいの5本で2726gを持ち込み暫定トップに。

検量列後尾に並んだ野村俊介選手のバッグを覗くと、スーパーキッカーと呼べるサイズが1本入っている。検量の結果、そのビッグワンは1700gあり4本ながら3,504g。文句なしのウエイトで初日1位。去年の最終戦に続き2連勝となるか!?

尚、今年から放流地点は2日目の禁止エリアとなった。今日の船団はどこへ散るのか?そして、上位陣はどう動くのか明日の結果が楽しみである。

初日成績表



一つ前の画面へ戻ります。 インデックスページへ戻ります。