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ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ OSP

JBマスターズ 第4戦 ダイワCUP
09月29日()〜09月30日() 長野県 野尻湖

上位の釣り方

1位 伊藤康晴

エリア

弁天島の横のフラット水深10m

釣り方

初日、2日目共、ベイトが溜まるスポットでエレキをスポットロックして、ひたすらタイミングを待って釣る。
ベイトのレンジに合わせ、ボートポジションをキープ、フィーディングに入ってきた個体に対し、キャスティング、シューティング問わず状況に合わせて臨機応変に対応し、セレクティブな秋の野尻湖スモールに口を使わせた。

タックルSet1

  • ベイトブレス ルイのイモチューン2.7gキャロ
  • デルタ DF-S65ULDG
  • ヴァンキッシュC2500HGS
  • サンライン シューターFCスナイパー2ポンド リーダーVハード0.6号

タックルSet2

  • アンクルゴビーラバーチューン2.7gキャロ
  • デルタ DF-S65ULDG
  • ヴァンキッシュC2500HGS
  • サンライン シューターFCスナイパー2ポンド リーダーVハード0.6号

その他

オプティマバッテリーイエロートップ

メッセージ

なかなか勝てなかった地元の野尻湖戦。いつもあと少しのチャンスが掴めず負け続けて来ましたが、今回はノーミス、ラスト10分の奇跡もあり勝つことが出来ました。
本当に僅差でしたが、今までずっと持ち続けて来た、「最後まで諦めない気持ち」が勝ちへと導いてくれたと思います。
また、今回は初日から同スポットをシェアした斉藤君、頼末さん、田中さんが2日目に快くスポットへ入れてくれたお陰でここまで来ることが出来ました。感謝しか無いです。
また、マスターズ戦で切磋琢磨し宿の部屋をシェアするいつもの仲間、私を信じてサポートして下さるデルタ、ベイトブレス、サンライン、GWインターナショナルの各スポンサー様にも感謝します。

2位 林直樹

エリア

カトリック9〜10m、YMCA9〜10m

釣り方

カトリック、YMCA共に7m位の水深にキャストして確実にボトムを取りながら引いてくる。

タックルSet1

  • エコスワンプミニ+1/32ozネコリグ
  • エンジンスペルバウンドサーキットクラスSBCS-600SL2MG
  • スティーズ2004
  • フロロ2lb

その他

サングラス:DNA JINライトグリーン、エレキリールメンテ:パンタレイクラフト&アーツ

メッセージ

僅差の準優勝はかなり悔しいです。
今度チャンスがきた時にはモノにできるように頑張ります!

3位 近藤健広

エリア

初日 湖各所の水深8m前後の魚探映像の良かった所、浅いレンジ(3〜4m)

2日目 樅ヶ崎8m、舟瀬10m、菅川13m

釣り方

マスターズ野尻湖戦優勝したのが4年前。

再度優勝するためにお盆休み明けからのほぼ毎週末を野尻湖でのプラクティスに充ててきました。

その中で分かっていたことは今年は例年に無く釣れてくるサイズが比較的小さかった(キーパーサイズ前後)事。そして相変わらず自分には中々釣れないという事。

周囲の話を聞いていると試合が近付いていく毎に釣れなくなって来ている状況が伺えました。
そんな状況だったので自信のある釣りをして1匹ずつ地道に数を重ねて行こうと決意。

釣り方のベースはディープの魚探反応のあるエリアをラン&ガンしてのキャロシャッドのドラッギング※(GPSで50m見ながらやっています)

前日プラクティスは晴天で南風から北風となる野尻湖の一般的な天気でしたが大会初日は台風接近の影響で雨天で南風のローライトコンディションであったため、自分が展開する釣りには少しでも有利に働くだろうとポジティブなイメージを描いて大会を迎えた。

初日は朝からキャロシャッドでバンクの8m付近を流すも魚探の映像は悪かったので雨天のローライトコンディションを理由にレンジを上げて(3〜4m)シャッドのドラッギングにシフトしてみたのが功を奏して早々と1匹目をキャッチすることに成功。
浅いレンジもアリか!?と思いながらもキャロシャッドで2匹目。

その後は前日プラクティスで魚探映像の良かった大崎ディープに向かうも当日は魚の画が現れず。移動してしまったのかと思い少し浅目のレンジにも画が出なかったので魚探映像に囚われない更に浅いレンジに移動してシャッドのドラッギングを試みると2つ拾えたサイズは600g位とキーパーギリギリの魚ではなかったのはラッキーであった。

ラストは深めのキャロシャッドで帰着に向かう5分前に5匹目をキャッチして初日は何とかリミットメイクに成功し、初日は8位で折り返した。

天気予報では上陸した台風が速度を上げながら日本列島を縦断してくるとの事だったので2日目の試合が開催されれば強め風等の影響を考慮すると自分の釣っている魚はもっと釣りやすくなるだろうと更なるポジティブイメージをしてしっかりと準備を整えて眠りに就いた。

2日目は曇天で風も初日と同じくらいだったので朝から浅いレンジをシャッドのドラッギングから入るも魚からの反応が無く、むしろ若干晴れ間が覗いてローライトじゃない傾向が伺えたので浅いレンジは途中で止めて、深いレンジメインにシフト。

バンクの8mで先ずは1匹目。

移動して10mで2匹目をキャッチ。

不安定な天気のため途中で曇ってきたタイミングで再び浅いレンジを試してみるも不発…。

3匹目は13mボトムの魚探映像にキャロシャッドを通してキャッチすることが出来た。

その後は追加出来なかったがこの日はサイズに恵まれて2匹がキロ近いウェイトだったため3匹で5位のウェイトとなった。

タックルSet1

  • キャロシャッド:スーパースレッジ、ウルトラスレッジ
  • スピニング5・9ft M
  • 2505H
  • PE0・4号にリーダーフロロ8lb

タックルSet2

  • アイスクリームビルシャッド
  • スピニング610ML
  • 2506
  • フロロ4lb

その他

ホンデックスGPS魚探 HE-820Bo、HE-830Bo

メッセージ

まだ携帯もガラケーで(タブレットは持っていますがあまり使えてません…。)最新の魚探等のエレクトロニクスにはとても付いていけていない私ですが、日々フィールドに出て五感を研ぎ澄ませて実践を積み重ねています。時代には一歩も二歩も遅れてはいますが地道に活動をしております。
そんな私をサポート頂いているドラゴンルアー様、野尻湖での釣りを快適な環境で迎えて下さるほとり荘の小出さん、応援や祝福のメッセージを頂いた方々、野尻湖のチャプターでもお世話になっていてマスターズの運営にも携わっている野尻湖チャプタースタッフの皆様、そしてこの素晴らしい大会を開催して下さる山下会長を初めとするJB運営スタッフの皆様に改めてお礼申し上げます。

野尻湖でガイドやっている林君、五十嵐君に勝てたので良かったなぁ!

PS 今回の3位入賞の立役者?は炭酸飲料の○ーラかもしれない。初日に釣り上げたスモールに不測の事態が発生し、藁をもすがる気持ちで噂に聞いていた事を初めて試してみたところ、ライブウェルでも弱っていかなかったのです。そのまま放っておいたらきっと弱っていたかデッドになっていたであろうと考えると効果はあったと思います。
2日目の帰着時に隣に居たSさんも同じく不測の事態が起きたそうで初めての事を試してみたそうですが結果は無事にウェイイン出来たそうです。

4位 頼末 敦

エリア

シースピ沖フラット、10〜11メートル。

釣り方

ねこリグのシェイク、ずる引き、ステイの組み合わせ。

タックルSet1

  • レイン・エコスワンプミニ(ねこリグ)
  • ツアラーVspec・TVS-60XUL/FS
  • 2000番
  • サンライン・シューター・FCスナイパー1.5lb(リーダー・Vハード#0.8)

メッセージ

久しぶりに表彰台に上がれて嬉しく思っています。
次回も頑張ります。

5位 林晃大

エリア

松ヶ崎10m

釣り方

魚探を駆使して前方のシューティング

タックルSet1

  • アングルワーム1.8gダウンショット
  • ワイルドサイドST61UL
  • ステラC2000HGS
  • デッドオアアライブプレミアム2.5lb

メッセージ

来年こそは勝ちます!
いつも応援してくださる野尻湖ガイドのゲスト様、各スポンサー様、ほとり荘様に感謝いたします。

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