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JBJB桧原湖第3戦イマカツCUPストーリー

2019年 09月01日() 福島県 桧原湖

JBJB桧原湖第3戦

イマカツCUP

2019年 09月01日()

福島県 桧原湖

ストーリー

JB桧原湖第3戦イマカツCUP概要写真 2019-09-01福島県桧原湖

2019JB桧原湖シリーズ第3戦‘IMAKATSU’カップ
JB桧原湖シリーズ第3戦イマカツカップが9月1日に開催された。
当日は朝の気温で17℃、日中は25℃ぐらいで、高原特有のカラッと乾燥した空気で、非常に人間にとっては過ごしやすい状態であった。日中は風も微風程度で、天気も少し雲が出たぐらいで、ほぼ1日同じ状態という高原としては珍しい安定した天候であった。水温は現在平均で22℃ということで、表層付近の水は既にターンが始まっていると推測できる。
前回の試合から今回までの試合までの状況を選手から聞いたものを集約すると、前回の試合の後からしばらくはシャローからディープまで非常に状況はよかったが、お盆辺りをピークに8月入ってから厳しい状況へと陥った。それから徐々に釣果は上向きになってきて、ディープを中心に非常に良い場所も出てきた。場所によっては入れ食いとなるような場所もあり、選手によっては試合中に30本以上釣っていた。全体的にはお盆頃は月島周辺がよく、お盆頃から南がよくなり、徐々にそのよいエリアの範囲が北に移動しつつある傾向が見受けられた。ただ、この全体的に平均して良いような場所に居るバスのサイズは400〜600gの小型が多く、これらのバスがメインベイトとしているのはワカサギの当歳魚であった。この辺を読めていたかいないかが勝負を分けるキーとなったようだ。
今大会はいつも以上にウエイトの間隔が詰まった試合結果となった。今回の優勝は7年振りの優勝となった伊藤諭。そして年間順位は昨年の1位佐藤透が1位をキープし、2位にも25ポイント差を付けて2年連続年間優勝に王手をかけた。2位は目黒寛之、そして3位には今回の覇者である伊藤諭が30ポイント差で追っている。
次回は9月29日に最終戦である第4戦イマカツカップが開催される。

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