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JBJBII東条湖第3戦イマカツCUPストーリー

2019年 09月01日() 兵庫県 東条湖

JBJBII東条湖第3戦

イマカツCUP

2019年 09月01日()

兵庫県 東条湖

ストーリー

JBIIプロアマ東条湖シリーズ 
2019年最終戦 第3戦 「イマカツCUP」

シリーズ年間チャンピオンを決める最終戦、第2戦が終わった時点で1位 中村克仁 トップと4ポイント差で 2位安本拓生 そしてトップと5ポイント差の3位 現在TOP50年間暫定トップの三原直之 11ポイント差に2016,2017と2年連続年間優勝の松村真樹とトップアングラーが最終戦の大逆転を狙い虎視眈々と策を練っていた。そして当日の朝を迎えた。 9月1日はJBNBC本部より山下会長が「全国縦断感謝の旅」に東条湖を訪れられた日でもあり、兵庫県東条湖でNBCチャプタートーナメントが始まった1998年より東条湖でのバスフィッシング振興に多大なるご尽力を頂きました 木戸口若夫様 そして 公友不動産株式会社様へ感謝の盾を贈呈され 改めて二十年余の東条湖に刻まれたJBNBCトーナメントの歴史とご尽力いただきました皆様への敬意と感謝を感じたひとときであった。 セレモニー終了後スタート 最終戦へのそれぞれの想いを胸に戦いへと向かっていった。 当日のコンディションは曇りときどき雨の状況で これまでの猛暑とは一転釣りのしやすい気候で集中力が高まるベストコンディション。東条湖全域でバスはキャッチされ サイズアップを図る為に移動の繰り返しの時間が経過している状況 時間経過ととも厳しくなり最後の時間まで各選手 集中力を切らさず戦った。そして検量 これまでにない検量に列が長く続き程の高ウェイイン率で90%を超える釣果だった 優勝は高橋佑樹 ペアアングラーの活躍もありビッグフィッシュを含む3本で2800越えを持ち込み自身プロ初優勝を飾った。2位には新谷健斗が驚きのビッグベイト「バラム300」にて浮きものつきのビッグワンを数回掛けたがミスもあり2,240gまでウェイトは伸ばしたものの一歩届かなかった。 注目の年間優勝争いは暫定3位の三原直之が果敢にバックウォーターで得意のサイトでビッグウェイトを狙ったが届かず年間4位 4位の松村真樹もリミットメイクしたもののウェイト伸びず年間3位 暫定1位中村克仁が最終戦は伸びず8位にとどまり 2位の安本拓生が4位表彰台に食い込みげ猛追!! 獲得ポイントを中村克仁と同点111ポイントまで追いついたが総重量で惜敗 2位。 年間優勝は辛くも逃げ切った中村克仁が悲願のホームレイク東条湖での初タイトルを手にした。 
2019年も冠スポンサー各社様、関係者の皆様そして選手の皆様のご尽力・ご協力のお陰で無事終了することが出来ました。本当に有難うございました。来年も魅力ある東条湖トーナメントへ更に昇華できるようスタッフ一同努力してまいりますのでご支援の程よろしくお願いいたします。 

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