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JBJBII四国第1戦ジャッカルCUPストーリー

2019年 03月03日() 徳島県 旧吉野川

JBJBII四国第1戦

ジャッカルCUP

2019年 03月03日()

徳島県 旧吉野川

ストーリー

JBII四国第1戦ジャッカルCUP概要写真 2019-03-03徳島県旧吉野川

次世代エースの筆頭株!佐藤圭吾ペアが優勝!

JB2プロアマ四国シリーズの開幕戦ジャッカルCUPは、冬なのか春なのか鈍い感覚に悩む曇天の旧吉野川で開催された。
「かなり難しい」と誰もが大会前に口にしていた。ほぼ100%お客様に釣ってもらうことで有名な地元カリスマガイドのblogでさえも、さすがに釣れ釣れ満点の華々しい釣果は見られなかった。
この時期のセオリーとしてはリップラップやショアライン沿いのブレイクで、春を意識して動きはじめた個体を狙うといったものだが、場所と魚が入ってくるタイミングを掴むのは容易ではない。
そんななかでも様々なフィールドで戦い経験値の高い選手や地元フィールドをよく知る選手たちが上手くアジャストして表彰台に名を連ねることになった。
優勝したのは地元キューヨシ界隈では『ダブル佐藤』として名を轟かせているうちの一角、佐藤圭吾ペア。同フィールドで開催されているチャプター徳島で2016年AOYを獲得した次世代エースは中流域をメインに、この時期これからの注目メソッドとなりうるミドストを駆使して良型を仕留めることに成功、頂点に輝いた。
旧吉野川を熟知する元プロのベテランとタッグを組んで出場した山田晃一ペアが嬉しい初表彰台の準優勝。北島応神大橋周辺にストックされている個体を丁寧な攻めで反応させて、優勝に23gの僅差で届きはしなかったが見事な釣果を叩き出した。
3位には超多忙ななかJB2プロアマ四国シリーズに参戦し続けている四国出身の「なべちゃん」こと渡辺健司ペア。この難しい時期でも10年以上ずっとハードルアー勝負してきた猛者は新開発の小型ミノーを駆使してリミットメイクした。
旧吉野川の申し子ともいえる亀井ペアが4位、TOP50参戦で抜群の経験値を誇る小池ペアガ5位と続く構図で始まった2019年度のJB2プロアマ四国シリーズ。次戦は昨年の豪雨災害からまだ復興途上ながらトーナメントを好意的に受け入れていただいている愛媛県の野村ダムが舞台の予定となっている。すでにロコアングラーの釣行は可能で、元気に生き延びたバスの活性も高い様子が伺える野村ダムのハイシーズンにどんな戦いが繰り広げられるのか、楽しみでならない。

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