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JBJBマスターズ第4戦ダイワCUP上位の釣り方

2020年 09月12日()〜09月13日() 長野県 野尻湖

JBJBマスターズ第4戦

ダイワCUP

2020年 09月12日()〜09月13日()

長野県 野尻湖

上位の釣り方

1位 近藤健広

エリア

1日目 亀石3〜9m、寺ヶ崎3〜9m

2日目 亀石3〜9m

釣り方

風(当日は南風)の当たっているバンクをノーシンカーリグをダウンヒルでボトムをズル引き

1日目は亀石で7匹、寺ヶ崎で1匹の合計8匹釣り、入れ換え2回。

2日目は亀石で5匹掛けて1匹ミスがあり、4匹。
2日目は風向きが変わってからバイトが無くなった。

タックルSet1

  • バイズクローのシッポ、ゲーリー4インチグラブのテールカット、イモリッパー60等のイモ型高比重ワームにシリコンラバーを挿したもの
  • スピニング64UL
  • TEAMDAIWA AEGIS 2004
  • フロロカーボン2.5lb

タックルSet2

  • バイズクロー、ゲーリー4インチグラブのテールカット、イモリッパー60等のイモ型高比重ワームにシリコラバーを挿したもの
  • スピニング59UL+
  • DAIWA IGNIS 2003H TYPE-R
  • フロロカーボン2.5lb

その他

エレキ:TR-109 魚探:フロントHE-9000 リアHE-9000、HE-830si

メッセージ

マスターズの野尻湖戦で通算2勝目です!

この野尻湖戦に当たってのプリプラクティスは前月に開催されたマスターズ河口湖戦の翌週から毎週入り合計4日間。
当初はまだ暑い日々が続き"夏"の感じが強かった。
水位も満水だったがその後一気に減水が進み、それでも暑さは変わらない日々が続いていたからか?水温が高く、例年の野尻湖戦に比べて"秋"というよりまだ夏を引きずっている感じがしていた。

そんな状態の中、釣果は芳しくはなかったがポツポツと釣れていた。
周りの釣果は良く釣れているようで、戦前の予想では釣れ釣れの大会になる感じ。ただ、その分サイズが小さいのも多く釣れていたようで、結果的に自分の釣っていた魚のサイズが大きかった事が今回の勝利に繋がった。

プラクティスの様子から周りでもシャッドをやっているのも見掛けるし、釣れてもいるが、自分にはさっぱり・・・。
前日プラクティスまで終えて翌日の準備になるのだが、困ったことに決定的な釣りが見つからない。
今迄はシャッドという軸が少なからずあった。

そこでプリプラクティスから思い起こしてみて、唯一残った釣りがノーシンカーの釣りだった。
これが今回ワームで釣ってくるに至った最大の要因。

今までの自分は「野尻湖のシャッドの人」だったが、今回は"脱"シャッドで結果を出せたことにより、成長出来たと思うし、今回優勝したことで改めて応援してくださる人達が居たことを実感した。

このマスターズシリーズはトップ50の選手も出ており強い選手が沢山居る中での両日共に1位と完全優勝という形で終われたことは自信にも繋がるし、何より素直に嬉しいです!

これからは野尻湖戦3勝目を狙って、又、他のフィールドでも結果を出せるよう更なる精進を重ねていきたい。

最後に山下会長をはじめとするJBスタッフの皆様、冠を持っていただいているDAIWA様、野尻湖ではいつも大変お世話になっているほとり荘の小出さん、野尻湖チャプタースタッフの皆様、野尻湖で仲良くしてくださるローカルバサーの皆様、トーナメント仲間、ドラゴンルアーの秋林様夫妻、サポートして頂いている河口湖のボートハウスさかなや様、その他応援してくださっている全ての人に感謝致します。

2位 鬼形毅

エリア

伝九郎沖〜大崎7〜8mフラット、カトリック沖7〜8mフラット、青学ワンド岬6〜7m

釣り方

初日は伝九郎沖に入り、ライトキャロで朝イチのフィーディングタイムにキロアップをキャッチ。その後シャッドキャロで大崎周辺まで流してリミットメイク。カトリック沖に移動して入れ替え、青学ワンド岬では再びライトキャロでキャッチして入れ替え。魚が弱り残り1時間で5匹が4匹になってしまったのだが、再び伝九郎沖で残り20分にシャッドキャロでキャッチして初日結果は4230g。
2日目は時短となったのでリミットメイク優先で釣りが早いシャッドキャロのみ。伝九郎沖で早々に500〜650gを4匹キャッチしてカトリック沖へ。貸し切り状態の中、1200gのキッカーをキャッチしてリミットメイク。雨が降る中、550g、700g、1000gと続けてキャッチし、入れ替えに成功。2日目は4104g。
ライトキャロ用、シャッドキャロ用ともに最高のタックルセッティングだが、特にシャッドキャロの釣りに関しては、このロッドありき、と断言してもいいくらいの完成度だと思う。

タックルSet1

  • ライトキャロ1.8g
  • ワイルドサイド WSS-ST65L/TZ(レジットデザイン)
  • 2500S
  • シューターFCスナイパー2.5lb.+トルネードVハード0.8号(サンライン)

タックルSet2

  • シャッドキャロ 7g+ハイカットSP(OSP)
  • ワイルドサイド WSS64ML
  • 2500S
  • PE EGI ULT HS4 0.4号+ブラックストリーム2.5号+2号(サンライン)

その他

シャッドのフックは全てカマキリライトワイヤー10番に換装。

メッセージ

また2位か…という悔しい気持ちと、試合中に良い判断ができた、という満足感が入り混じっています。前回2位の時も近藤選手が優勝されたはず(涙)。勝ち癖が付くには何が足りないのかを自問する日々が続きそうです(苦笑)。マスターズ野尻湖戦でのお立ち台も5回目かな?好きな湖だし相性が悪くないのも確実なんですけどね。
試合開催にあたりご理解ご協力をいただいた地元関係者の方々、いつもお世話になっている1番館の皆様、スポンサー各位、レジットデザインの仲間、応援してくれるレジッタ―の皆さん、留守がちな家庭を守ってくれている妻、子供たちに心から感謝いたします。

3位 室町雄一郎

エリア

竜宮・琵琶ヶ崎・針の木ワンド・松ヶ崎

釣り方

キャロシャッドのドラッギング。水深8m前後を2ジャーク1ポーズでショアラインと並行に引く。

タックルSet1

  • スーパースレッジ・ハイカットのキャロライナリグ
  • 63MLレギュラーテーパー
  • タトゥーラLT2500S
  • PE0.6号+スティーズフロロ8lb

メッセージ

初戦の優勝に続いて野尻湖戦で3位に入賞する事が出来ました!日頃応援して頂いている皆様に感謝致します。最終戦を残して年間ランキングは9位!ひとつでも上を目指して最終戦も頑張ります♪

4位 藤田夏輝

エリア

大崎、漁協前沖フラット8m〜8.5mレンジ

釣り方

RV-BUG1.5インチのシャッドテール腕カット、逆付けマス針セッティングの1.8gキャロライナリグをカーブフォールからのズル引き。
イモの2.7gキャロライナリグをスローにズル引き。

タックルSet1

  • RV-BUG1.5インチの1.8gキャロライナリグ
  • Revoltage 6ft5inプロト
  • ツインパワーMG2500S
  • レッドスプール2.5lb+リーダー0.6号

タックルSet2

  • イモの2.7gキャロライナリグ
  • 6ft 5inソリッドティップ
  • コンプレックスC2500HGS
  • レッドスプール2.5lb+リーダー0.6号

メッセージ

はじめまして。ジャッカルスタッフの藤田夏輝と申します。
良く釣れる野尻湖でウェイト勝負での入賞は素直に嬉しいです。
この勢いで次戦も頑張ります。
野尻湖でいつもお世話になっております、ほとり荘様ありがとうございました。
最後になりますが、トーナメントと会社員の両立を応援してくださるジャッカル小野社長、加藤会長をはじめ、社員の皆様に感謝申し上げます。

5位 冨沢真樹

エリア

シースピリット沖8m

釣り方

INFINITEBLADE63XULSTを使用した
ゲーリー2ヤマセンコーの2.7gライトキャロ

タックルSet1

  • 2ヤマセンコーライトキャロ
  • ism INFINITEBLADE63XULST
  • シマノ ヴァンキッシュ2500HGS
  • 東レエクスレッド2.5lb

メッセージ

河口湖戦優勝に引き続き、お立ち台入賞出来ました‼️AOYも狙える位置なので、次戦も頑張ります‼️

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